• HOME
  • core i5でRAW現像はどこまで出来る?オススメパソコン10選

core i5でRAW現像はどこまで出来る?オススメパソコン10選

※2020年1月に更新しました。

RAW現像でパソコンの処理が遅い場合、多くはCPUのスペック不足が考えられます。

RAW現像パソコン向けのCPUはこれまでCore i7がオススメと言われてきましたが、IntelのCPUも第9世代になり全体的にスペックアップしています。

これまでのCore i7に匹敵する性能を持ったCore i5も登場しています。

最新のカメラは連写性能やAF性能が著しく向上しているものの、画素数に関してはそれほど変化がありません。

最新のCore i5ならRAW現像は快適にできるのでしょうか?

ここでは写真編集・RAW現像のパソコンをCore i5で選びたい方向けに、PC購入時に注意したいポイントとCore i5搭載おススメのパソコンを10台紹介します。

この動画はCP+2019で行われた写真家の諏訪光二氏によるフォトレタッチのPC設定についてのセミナーです。
RAW現像をする際に古いソフトウェアを使っている場合どのような不具合が起こるのか、RAW現像を快適に作業するためにやっておいた方が良いパソコンのデータ整理について詳しく解説してくれています。

PCのRAW現像のデータ処理が遅いと感じている方はぜひ視聴してみましょう。

RAW現像でcore i5は使える?

インテル Corei5-9600K

インテル Corei5-9600K

RAW現像を行っていく上で重要になるのが作業用のパソコンスペックです。

100枚以上のRAWデータをLightroom Classic CCで現像作業を行う場合、低スペックのパソコンでは快適に作業を進めることができません。
RAW現像向けのパソコンを選ぶときにどのCPUを選択すればよいのかとても悩ましいです。

パソコンショップではRAW現像用にCPUはCore i7を勧められることが多いです。

もちろん上位のCPUを選ぶ方が良いのは分かりますが、予算には限りがありますよね。

RAW現像にCore i5が使えるのかどうかと言われれば、ズバリ十分に使うことができます。

最新のCore i5ではコア数も6コアで世代が変わるごとに性能アップしています。
価格的にもCore i7と比べると1万円以上安くなるのでお買い得と言えるでしょう。

第9世代のCore i5-9600KはRAW現像を十分こなせるのでコストパフォーマンスとしては最高です。

ただし問題は写真の総枚数です。

総枚数が千枚以上、一度の書き出しに100枚以上となってくると、処理に相当な時間がかかるので、そうした場合は余裕があるCore i7の方が断然良いです。

また使用するデジタルカメラの画素数でも、Core i5が使えるかどうかを考えなくてはいけません。

大まかな基準としては、4000万画素が1つのラインです。
この画素数を超えるような高画素カメラを使っている人は、Core i7を選択すべきです。

反対に3000万画素未満のデジタルカメラであれば、Core i5でも十分に処理を行えるでしょう。

Core i5は十分にコストパフォーマンスが良いですが、あまり信用しすぎてもいけません。
ただしこれから写真を始めるような初心者の方の場合は、Core i5でも十分にRAW現像できますよ。

core i5とcore i7のどちらが写真編集向け?


「最終的にCore i5とCore i7のどちらが写真編集向けなの?」と疑問に思う人も多いでしょう。

基本的には使っているカメラの画素数と扱う写真の枚数で決めれば良いと思います。

少し前までであればCore i7の方が優れているのが明白でした。

Core i7はハイパースレッディング機能を持ち、Core i5にはハイパースレッディング機能を搭載していなかったからです。

しかし、Intel CPUは第9世代のCore i7からハイパースレッディング機能を持っておらず8コア8スレッドになっています。
性能についてはハイパースレッディングの第8世代 Core i7-8700よりも上なので単一コアの性能アップでカバーしているのでしょう。

ちなみに第9世代のCore i5は6コア6スレッドでCore i7と同じくハイパースレッディング無になります。

第9世代Intel Core i5とCore i7の比較

Core i5 Core i7
コア/スレッド数 6コア6スレッド 8コア8スレッド
定格クロック数 3.7GHz 3.6GHz
ターボブースト時クロック数 4.6GHz 4.9GHz
TDP 95W 95W

ほとんどのRAW現像用ソフトの推奨環境はIntelならCore2 Duo以上となっており、Core i5・i7どちらも満たすことになります。

主なRAW現像用ソフトの使用環境

SILKYPIX Pro 9
Lightroom Classic CC
Photo Lab 2
Capture One Pro

Core i5とi7の動作周波数は大きく変わりませんが、一般的にコア数が多いほど並列で処理ができるので Core i7の方が負荷のかかるRAW現像には向いています。

しかし、数十枚程度のRAW現像作業であればCPUに大きな負荷はかからないので、枚数も少なく過度な編集をしない場合はCore i5でも十分になりつつあると考えられるでしょう。

ただしコア数が変わると書き出しの速度がかなり違ってきますので、資金的に余裕があればCore i7を利用した方が良いです。

ただCore i5でも問題なく利用できますので、利用の仕方や頻度なども考慮に入れて決めるといいです。

PCスペックは最初から無理をしなくても、必要になった時にCPUも交換できるBTOパソコンを使えば手軽に交換できますよ。

RAW現像でCPUの次に重要なのはストレージ


RAW現像をするのならCPUの次に重視したいのがストレージです。

ストレージとは端的には記憶容量のことになります。
パソコンの場合はHDDやSSD、または外付けHDDなどが一般的なものになるでしょう。

ごく一般的なパソコンの場合では500GBから1TBが主流になっています。

ストレージ容量はOSやソフトウェア、キャッシュなどでも消費するので、すべてが写真の保存に使えるわけではありません。

RAW現像をするのなら、基本的にストレージの容量は大きい方がいいです。

RAWデータは1枚あたりのデータ量が、圧縮されたJPEGと比較すると倍以上あるからです。

一般的な2400万画素のカメラで撮影したデータで、RAWとJPEGの両方を保存した場合、1TBのストレージで約2万7千枚の保存ができます。

どれだけ写真を保存するのかにもよりますが、できれば外付けのHDDで1TB以上のものがあれば、十分な容量を確保できます。
さらにクラウドストレージなども使うと、便利に利用できるはずです。
最近ではクラウドという、オンラインで活用できるストレージも増えてきています。

システムドライブはSSDが鉄板

現在BTOパソコンだけではなく、システムドライブに使われるストレージはSSDが主流となっています。

もちろんHDDを選んでも使えなくはないのですが、処理速度などを考慮するとSSDを選んだ方がいいでしょう。

SSDとは?

SSDとはソリッドステートドライブの頭文字をとったものです。
その特徴はHDDと比べてデータの書き込み、読み込みの速度が大幅にアップしている点でしょう。

SSDは内蔵チップにデータの読み書きをしているため、HDDと比べて圧倒的な速度が見込めます。
またSSDはHDDのように回転をするディスクがないため、無音で静かという特徴もあります。

故障するリスクも低いので、最近ではシステムドライブにSSDは鉄板だと言っても良いでしょう。

少し前までは欠点としてSSDの容量が少ないこと、値段がHDDと比べて高値であること、の2点がありました。
しかし最近では価格もかなり下落傾向にありますし、懸念だった容量の少なさも改善されています。

大容量のSSDもかなり安価になってきていますよ

システムドライブにはSSDを使って、保存するのはHDDという感じでデュアルストレージを使うのが一般的です。
お互いのデメリット部分を消し長所のみを使える上、コストパフォーマンスにも優れるのでデュアルストレージがオススメです。

保存用のストレージは2TB以上の大容量で

では最後に保存用のストレージはどの程度の容量があればいいのかを考えてみましょう。
保存用のストレージとして向いているのが、HDDもしくはクラウドストレージです。

クラウドストレージはオンラインでないと使えませんが、HDDの故障などによってデータ消失をするリスクがありません。
また利用する場合は有料プランにしないと、大容量を確保できないのがネックと言えるでしょう。

HDDのメリットは低価格で大容量の保存を行える点で、オフラインでも接続できることです。
HDDを写真の保存用として使うのなら、外付けのHDDがオススメです。

容量としては2TB以上のものがいいでしょう。
最近だと12TBもの容量のHDDが販売されていますが、プロでなければそこまでの容量はさすがに必要ありません。

ハードディスクは故障の可能性があるので、大容量のHDD一つで済ませるのではなく、複数のHDDで管理するのが良いです。
余裕を見て、2TB程度であれば十分に使えるはずです。

2TB以上5TB以下のHDDは製品が多いため、価格が比較的に安定しているのもポイントです。

1GBあたりの単価も安くつきますから、このスペックのHDDを保存用としてお勧めします。

core i5搭載のオススメRAW現像パソコンはこれだ!

LUV MACHINES iH810SN-SH2


LUV MACHINES iH810SN-SH2は、第9世代の6コアCPUを搭載しているマシンです。
インテル Core i5-9600K プロセッサーを採用しており、RAW現像が出来るモデルと言えるでしょう。
グラフィックスはCPU内蔵のグラフィックスを使っていて、グラフィックカードに対応しているソフトがサクサク動くようになっています。
メモリは8GB PC4-19200です。

予算に余裕があるようなら16GBへ増設すると、より快適にRAW現像が出来ます。

少し予算が厳しいなら、後からメモリ増設をするのも良いでしょう。

LUV MACHINES iH810SN-SH2はデスクトップパソコンなので、後からメモリを増設することが簡単にできます。
このモデルの魅力はデュアルストレージタイプという点です。
240GBのSSDと1TBのハードディスクが搭載されています。

処理速度の速いSSDの方へ、よく使用するRAW現像のソフトやカタログデータ、プロジェクトデータを入れておき、RAWデータや書き出したJPEGデータは、ハードディスクの方へ保存しておきましょう。

光学ドライブは標準では付属していません。
DVDなどから素材を読み込むことが多いなら、DVDドライブを追加で搭載しましょう。

LUV MACHINES iH810SN-SH2

CPU:Core i5-9600K
メモリ:8GB
ストレージ:SSD 240GB+HDD1TB
グラフィックカード:インテル UHD グラフィックス 630

94,800円(税別)

>>販売ページを見る

mouse X4-i5


マウスコンピューターでcore i5のノートパソコンなら、mouse X4-i5が一押しです。
このモデルには4コア8スレッドの第10世代CPUが使われています。
インテル Core i5-10210UはRAW現像などの負荷が高い作業もきちんとこなしていけます。

目が疲れにくい14型フルHDノングレア液晶搭載が使われています。
この液晶サイズが、RAW現像に必要な作業領域を確保しつつ、外出なども出来るベストな大きさと言えるでしょう。

SATAIII SSDよりも処理が速いM.2 SSD NVMeがメインストレージに搭載されています。


インターフェースも使い勝手を考慮されたものです。
USB3.0やHDMIコネクタがきちんと付いています。

自分がRAW現像しやすいようなスペックにカスタマイズできるのが、マウスコンピューターのBTOパソコンの魅力です。

グラフィックカードには、インテル UHD グラフィックス 620が使われています。
メモリは8GB PC4-19200搭載で、photoshopとLightroomを同時に立ち上げたりする場合は16GBにアップグレードするのがオススメです。

mouse X4-i5

CPU:Core i5-10210U
メモリ:8GB
ストレージ:M.2 SSD 256GB
液晶モニター:14型ノングレア液晶

89,800円(税別)

>>販売ページを見る

Magnate MH


Magnate MHには、6コア6スレッドの Core i5-9400Fが採用されています。
第9世代のCPUでRAW現像を行なうために必要なスペックを備えています。

グラフィックスにはNVIDIA GeForce GTX1650(ビデオメモリ 4GB)を使い、メモリは16GBを搭載しています。
ストレージは500GBのSSDなので、システムドライブとしての容量は十分備えています。

光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブが標準で搭載されています。

このモデルはコンパクトでありながらも、corei5を搭載しているので優れたパフォーマンスを発揮してくれます。
この価格でグラフィックボードも搭載してくれているのは嬉しいですね。

Magnate MH

CPU:Core i5-9400F
メモリ:15GB
ストレージ:SSD 500GB + HDD1TB
グラフィックス:GeForce GTX1650 4GB

89,980円(税別)

>>販売ページを見る

raytrek F-13KR


ドスパラのcorei5を搭載したRAW現像用のノートパソコンならraytrek F-13KRがおすすめです。
インテル Core i5-8250U(4コア8スレッド)を使っています。
メモリには8GB、ストレージは250GBのSSDを搭載しています。


ポータブルHDDと併用することで、RAW現像後のJPEGデータもたくさん保存しておけます。
冷却パーツが薄型化されており、13.3インチのため持ち運びがしやすいのが大きなメリットです。

raytrek F-13KR

CPU:Core i5-8250U
メモリ:8GB
ストレージ:M.2 SSD 250GB
グラフィックス:インテル UHDグラフィックス620
液晶モニター:13.3インチ ノングレア フルHD液晶

89,980円(税別)

>>販売ページを見る

STYLE-M139-i5K-UHS


パソコン工房のデスクトップPCで第9世代のcorei5を搭載しているのが、STYLE-M139-i5K-UHSです。
大幅スペックアップしたCore i5-9600KでRAW現像をバリバリこなしていきます。
メモリはDDR4-2666 DIMM (PC4-21300) 8GB(8GB×1)で、ストレージは240GB Serial-ATA SSDという構成です。

標準でDVDスーパーマルチが付いているのも魅力的なポイントです。
RAW現像した後の画像を、DVDに焼き付けて配布したいときなどに便利です。

デュアルストレージではないのでRAW現像には外付けHDDは必要でしょう。

STYLE-M139-i5K-UHS

CPU:Core i5-9600K
メモリ:8GB
ストレージ:SATAIII SSD 240GB
グラフィックス:UHD Graphics 630

83,980円(税別)

>>販売ページを見る

STYLE-15FH050-i5-UCSX


パソコン工房のcorei5を積んでいるノートパソコンでは、STYLE-15FH050-i5-UCSXがRAW現像に向いています。
ノートパソコンでありながら、パワフルなCPUを搭載しています。

第10世代のCore i5-10210Uで負荷の掛かる作業もきちんと行えます。

15.6型フルHDで非光沢液晶のため、照り返しが少ないのも長時間の現像作業では助かるポイントです。
予算に余裕があるならメモリを16GBにアップグレードするのがオススメです。

STYLE-15FH050-i5-UCSX

CPU:Core i5-10210U
メモリ:8GB
ストレージ:M.2 SSD 250GB
グラフィックス:UHD Graphics
液晶モニター:15.6型ノングレア フルHD液晶

71,980円(税別)

>>販売ページを見る

Inspiron スモール デスクトッププレミアム・SSDデュアルドライブ・Office付


RAW現像をするのに他にもおすすめなデスクトップモデルは、Inspiron スモール デスクトッププレミアム・SSDデュアルドライブ・Office付です。
デルのこのパソコンは、第8世代 インテル Core i5-9400 プロセッサー を搭載しています。
メモリは8GBで最大32GBまで搭載することが出来ます。

出来れば16GBくらいのメモリがあればベストですね。

ストレージは3.5インチ 1TB HDDとM.2 128GB SATA SSDの構成です。
SSDが128GBというのは物足りないですが、OSやRAW現像のためのソフトを入れるくらいなら容量不足にはならないでしょう。

Inspiron スモール デスクトッププレミアム・SSDデュアルドライブ・Office付

CPU:Core i5-9400
メモリ:8GB
ストレージ:M.2 SSD(SATA)128GB・HDD 1TB
Office付

67,980円(税別)

>>販売ページを見る

Inspiron 15 5000プレミアム・SSD搭載


Inspiron 15 5000プレミアム・SSD搭載は、第8世代のCore i5-8250Uを積んでいます。
RAW現像の作業にも耐えうるノートパソコンです。
メモリは8GB、ストレージは256GB M.2 PCIe NVMe SSDのみです。
デルのこの液晶は、新しい技術であるAPI DirectX 12のマルチスレッドスケーリング機能が採用されています。

Inspiron 15 5000プレミアム・SSD搭載

CPU:Core i5-9400
メモリ:8GB
ストレージ:M.2 SSD(SATA)128GB・HDD 1TB
グラフィックス:
液晶モニター:15.6型 ノングレア フルHD液晶

74,980円(税別)

>>販売ページを見る

ROG STRIX GL10CS(GL10CS-I5G1050)


ASUSのROG STRIX GL10CS(GL10CS-I5G1050)には、インテル Core i5-8400 プロセッサーが使われています。
メモリは8GBとなっていて、グラフィックカードはNVIDIA GeForce GTX1050です。
ハイスペックではありませんが、RAW現像の作業をする事は出来ます。

デスクトップのケースは自然対流を活かして、CPUなどが熱を持ちにくいようになっています。
RAW現像の際にはCPUが熱を持つことがありますから、このケースデザインは助かります。
ゲーミング性能も高いため、RAW現像に加えてゲームも楽しみたい人におすすめのコスパの高いモデルです。
ケースのエクステリアデザインがスタイリッシュなのも魅力的なポイントです。

Inspiron スモール デスクトッププレミアム・SSDデュアルドライブ・Office付

カッコいいケースデザインのASUSゲーミングPCです。
6コアCPUとエントリーモデルのグラフィックス搭載。

109,500円(税別)

>>販売ページを見る

ASUS ZenBook 14 UX433FN-8265RB


カフェなどでRAW現像をしたいときには、持ち出しやすいスタイリッシュなノートパソコンが便利です。
ASUS ZenBook 14のスペックはRAW現像を行なうのに十分なものです。

CPUはインテル Core i5-8250U プロセッサーで、メモリは8GB搭載しています。
ディスプレイはノングレアタイプの14.0型ワイドTFTカラー液晶です。

ストレージは256GBのSSDが採用されています。
液晶サイズはもう少し大きい方が作業はしやすいですが、外出先のRAW現像専用と割り切るなら問題ありません。
非常にスリムでコンパクトなデザインですから、持ち運びが苦になりませんよ。

ASUS ZenBook 14 UX433FN-8265RB

ASUSのスタイリッシュなCore i5-8250U搭載ノートパソコン。
256GBのSSD搭載でメモリ8GB。

129,500円(税別)

>>販売ページを見る

core i5でRAW現像はどこまで出来る?オススメパソコン10選 まとめ

こんな感じです!

一部の高画素機を使っているプロの写真家ならCore i7やCore i9搭載のパソコンを使うべきですが、RAW現像の枚数が少ない場合はCore i5がオススメです。

最新のCore i5は以前のCore i7と同じぐらいの性能を発揮するので、RAW現像初心者の方はパソコンの予算が厳しい場合Core i5搭載モデルでも十分だと思います。

Core i5とi7は同じソケットなのでBTOパソコンでパソコンを買えば後からCPUをCore i7に交換することも可能ですよ。

CPUも簡単に交換できるのはBTOパソコンの強みですね!

ここで紹介したパソコンを参考にして、予算に合ったパソコンを買ってRAW現像の環境を整えてみてください!