オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2020年版】

パソコンレビュー

DAIV Z5-MVPRはYouTube・ゲーム実況動画の編集に最適です

※2020年10月にアップグレードしました。

YouTube動画を作りたい
安くて性能がイイ
おススメの動画編集パソコンはどれ?

動画編集はハイスペックなパソコンが必要というイメージがありますよね。

実はパソコンの性能がどんどん良くなり、YouTubeにアップするような動画なら低価格のパソコンでも出来るようになっています。

結論から先に言うと、YouTubeやゲーム実況動画を作るなら10~15万円ぐらいの予算で考えればまず失敗することはありません。

いやいや。もっと具体的なスペックを教えてほしい!

と思われたかもしれませんね。

そこでマウスコンピューターさんに当サイト限定販売のYouTube・ゲーム実況動画向けのパソコンをお手ごろ価格で用意してもらいました!

その名もDAIV Z5-MVPRです。

マウスコンピューターDAIVシリーズのレギュラー商品「DAIV Z7」を初心者の動画クリエイター向けにカスタマイズしたモデルです。

ここでDAIV Z5-MVPRを徹底検証してみますよ!

DAIV Z5-MVPR【Windows10】

CPU:Corei7-10700
メモリ:16GB
グラフィックス:GeForce GTX1660 SUPER(6GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB + HDD 2TB
DVDスーパーマルチドライブ USB3.0接続 高速カードリーダー搭載

139,800円(税別)

>>販売ページを見る


この動画で動画編集向けパソコンの失敗しない選び方を解説したので、ぜひ視聴してみて下さい。


マウスコンピューターはどんなパソコンメーカー?

大阪のマウスコンピューター直営店

マウスコンピューターはBTOパソコンの大手メーカーで、クリエイター向けのPCは「DAIV」、ゲーミングPCは「G-Tune」のブランド名で分けて販売しています。

なかでもDAIVのパソコンはビジネスPCやゲームPCとは一線を画した高性能なパソコンを取り揃えているのが特長です。

またマウスコンピューターには24時間対応してくれる故障受付のコールセンターがあり、パソコントラブルをリモート操作で解決してくれるサービスも実施してくれています。

仕事でパソコンを使う方は万が一の故障時も対応が早いパソコンショップで購入したいですよね。

マウスコンピューターはこれまでBTOパソコンを使ったことがない方も安心して購入できるサポートが用意されています。

マウスコンピューターのコラボモデルとは

DAIV Z5-MVPR

マウスコンピューターはレギュラー商品に加えて、ブロガーやインフルエンサーさんとのコラボモデルを販売しています。

コラボモデルはレギュラー製品をベースモデルに、ブロガーとマウスコンピューターの担当者の方とで相談してスペックを決定したパソコンとなっています。

ここで紹介するコラボモデルはDAIV Z7をベースにカスタマイズしています。

コラボモデルのDAIV Z5-MVPRはDAIV Z7にストレージ(HDD)容量をアップし、グラフィックカードをGeForce GTX1660 SUPERに置き換えることで、お値段を抑えた特別モデルです。

関連情報:【当サイト限定】DAIVの動画編集用パソコンが格安で買えるよ

DAIV Z7とDAIV Z5-MVPRの仕様を比較

DAIV Z7 DAIV Z5-MVPR
CPU:インテル Core i7-10700 CPU:インテル Core i7-10700
メモリ:16GB メモリ:16GB
グラフィックカード:GeForce RTX 2060 SUPER グラフィックカード:GeForce GTX1660 SUPER
ストレージ:M.2 SSD 256GB + HDD 2TB ストレージ:M.2 SSD 512GB + HDD 2TB
189,800円(税別) 139,800円(税別)

DAIV Z5-MVPRの同梱品 電源ケーブル・DVI変換コネクタ・取扱説明書

BTOパソコンを通販で買うと、一般的にはパソコン本体だけ届きます。ディスプレイやマウス、キーボードは別途購入する必要があります。

マウスコンピューターではパソコンと同時にそれらも注文すると、パソコンと一緒に届きます。

なお、液晶ディスプレイを自分で用意する場合は、接続できるケーブルも合わせて用意する必要があります。

面倒な方はパソコンと同時に注文するのがオススメですよ。

DAIV Z5-MVPRの外観

DAIV Z5-MVPRはスタイリッシュなデザインで、使い勝手も考慮されていて、PC後方にキャスターが備わっているのが特長です。

前側を持ち上げれば簡単に移動できます。

また、DAIV Z5-MVPRは光学ドライブとカードリーダーが標準装備になっています。

前面のメッシュカバーを外すことでSDカードスロットが現れます。

SDカードスロットはUHS-II対応カードリーダーになっているため、読み書き速度が速い次世代のSDカードの性能を発揮できます。

DAIV Z5-MVPRのUHS-II対応SDカード読込性能

SONY UHS-II対応SDカードのSF-G64Tを差し込み、CrystalDiskMarkで読み書き速度を確認してみました。
SDカードの理論値には少し届きませんが、SDカードリーダーがあるとやはり便利です。

DAIV Z5-MVPRのグラフィックス 接続端子

ビデオカードにはNVIDIA GeForce1660 SUPERが搭載されており、映像出力端子はDisplayPort端子が3、HDMI端子が1つとなっています。

4K映像を視聴する場合はDisplayPortまたはHDMIケーブルの接続が必須です。

またUSB 3.1 Type-C の端子も備わっています。

DAIV Z5-MVPRの内部 サイドクーラー付き

DAIV Z5-MVPRはサイドクーラーを標準装備して空気循環を高めており、高温になった場合のCPUやグラフィックカードの性能低下を防ぎます。

DAIV Z5-MVPRのCPU性能

DAIV Z5-MVPRのPCMARK10 ベンチマーク 写真拡大

DAIV Z5-MVPRのベンチマークをPCMARK10で計測してみました。
Core i7-9700K搭載のDAIV Z5-MVPR前モデルはPCMARK10のベンチマークスコアは6126でしたが、Core i7-10700で6530までスコアが向上しました。

DAIV Z5-MVPRのCPUファン

DAIV Z5-MVPRに搭載されているCPUはインテル Core i7-10700で8コア16スレッド、ベースクロックは2.90GHz、最大クロックは4.80GHz、TDPは65Wとなっています。

この記事を書いている時点でCore i7のデスクトップCPUは第10世代が最新です。
DAIV Z5-MVPRはYouTube動画編集やゲーム配信動画の制作向けに構成されているため、Core i7-10700で十分という判断です。

Core i7-10700・i7-9700K・i7-10700Kの性能比較 引用元:PassMark 引用元:PassMark

Core i7-10700の総合的な性能は前世代のCore i7-9700Kから20%ほど向上しています。

Core i7-10700KのほうはCore i7-9700Kから30%ほど性能アップしています。

Core i7-10700・i7-9700K・i7-10700Kの性能比較 引用元:PassMark

シングルスレッド性能についてはCore i7-10700Kと10700に大きな差はありません。

予算に余裕がある場合はCore i7-10700K搭載の上位モデルやRyzen 7搭載PCがおススメです。

DAIV Z5-MVPRのグラフィックカード

DAIV Z5-MVPRに搭載のNVIDIA Geforce GTX1660 SUPER

ビデオカードはNVIDIA Geforce1660 SUPERが搭載されています。

ビデオメモリは6GBとなっており、動画共有サイト・SNS発信用の動画用途ならこれで十分です。

GeForce GTX1660 SUPERとRTX2060 SUPERの性能比較 引用元:PassMark

ベースモデルのDAIV Z7に搭載されているGeForce RTX 2060 SUPERはビデオメモリが8GB でGeForce GTX1660 SUPERは6GB です。

このためDAIV Z5-MVPRはグラフィックカードにおいてスペックダウンしていますが、フルHD動画編集に8GBビデオメモリはオーバースペックで、4GB以上あれば十分です。

参考情報:Premiere Pro の必要システム構成|Adobe公式

DAIV Z5-MVPRのPCI Express スロットは空き1

元々動画編集はグラフィックカードよりもCPU性能が重要なので、無理に高価な上位クラスのビデオカードを搭載しなくても大丈夫です。

ビデオカードを追加で搭載できる拡張スロットも用意されているので、ゲームもやる方は後々上位モデルのグラフィックカードを追加してもよいでしょう。

DAIV Z5-MVPRのメモリーとストレージ

DAIV Z5-MVPRのメモリー容量は16GB

DAIV Z5-MVPRのメモリスロットは4つ用意されてます。メモリタイプはPC4-21300 DDR4になります。

8GBのメモリが2枚挿入されており、合計16GBとなっています。

動画編集の用途でBTOパソコンを購入する場合、マザーボードのスロットの数を知っておくことは割と重要です。
将来的に性能不足を感じた場合、メモリーやSSDを増強することで買い替えなくても済むことがあるからです。

DAIV Z5-MVPRは最大64GBのメモリを搭載できるので、将来的に4Kの映像編集にも挑戦してみようと考えている方は購入時に32GBに増設すると良いですよ。

PCの性能アップはメモリ容量アップが一番簡単で低コストです。

関連情報:動画編集で選びたいメモリの容量と規格は?

DAIV Z5-MVPRのメインストレージ M.2 SSD NVMe

DAIV Z5-MVPRはチップセットにZ490を搭載したマザーボードとなっており、処理速度が速いPCI Express(NVMe)対応のM.2 SSD を搭載できるようになっています。

M.2 SSDには標準で冷却用のシールドが装着しているのも嬉しいポイントですね。

容量は512GBで、YouTube向けの動画編集には十分な容量です。

DAIV Z5-MVPR 購入直後のCドライブ空き容量

OSがインストールされた購入時のCドライブ(M.2 SSD)には残り439GBの空き容量です。

DAIV Z5-MVPRにAdobeソフトウェアをインストール後の空き容量

DAIV Z5-MVPRに動画編集に必要なソフトウェアをすべてインストールしてみます。
インストールしたソフトはAdobe Lightroom・Premiere Pro・Photoshop・After Effects・Auditionです。

空き容量は20GB減りましたが、それでも400GBの余裕があります。

DAIV Z5-MVPRの空きベイ(シャドウ)は4つ

またDAIV Z5-MVPRはデュアルストレージ仕様で内蔵HDDを2TB搭載しています。

HDDのベイが5つあり、追加で3機の3.5インチSSDまたはHDDを搭載できるようになっています。

DAIV Z5-MVPRのSSD読み書き速度

DAIV Z5-MVPRのHDD読み書き速度

DAIV Z5-MVPRのストレージをCrystalDiskMarkで読み書き速度を測定してみました。

Cドライブの読み書き速度は動画編集ソフトの起動やエンコーディングにも影響するので、性能の良いSSDは欠かせません。

SSDのバージョンアップオプション料金(2020年10月時点。変更の可能性あります)

DAIV Z5-MVPRは有料オプションでさらに性能の良いSSDや大容量のSSDにアップグレード可能です。

SSDの価格は下落傾向が続いていますので、高速読み出しできるM.2 SSDも5千円以下で交換可能です。

>>DAIV Z5-MVPR カスタマイズページを見る

DAIV Z5-MVPRで動画編集を検証

フルHD編集の検証に使用したカメラ SONY α7III

今回の検証で使用した動画素材はSONY α7IIIです。

フルHD画質は60P 50Mbps と120P 100Mbpsで撮影しました。

結論から先言うと120Pのスローモーション編集も快適に編集できます。

そしてPremiere Proのバージョンアップの影響もあり、エンコーディングでグラフィックカードの能力を発揮できるのが分かりました。

検証ではPremiere Proの画質設定を全てフル画質で行っております。

それでは検証結果を詳しく解説します。

フルHDカット編集

それではPremiereProをインストールして、実際に動画編集をしてみましょう。

結論から先に言うと、フルHD解像度の動画編集はサクサク進めることができるのはもちろん、4Kもシンプルな編集ならやれる感じのPCです。

DAIV Z5-MVPR フルHDカット編集時 写真拡大

シーケンス内に1トラックだけでフルHD 60Pのカット編集を行った場合のCPU使用率は10%前後を推移し、GPU使用率は5%前後、メモリは6GB使用します。(Premiere Proはメモリ使用量を設定できます)

Core i7-10700は16スレッドで、動きがあるのはその中の4スレッドだけ。遊んでますね。

滑らかに再生でき、コマ落ちやカクツキは全く起きません。

BGM・レガシータイトル(字幕)追加

次にYouTube動画では一般的な、レガシータイトルで作成した字幕とBGMをタイムラインに挿入してCPUやGPUの負荷を見てみます。

DAIV Z5-MVPR フルHDカット編集時 写真拡大

CPU使用率・GPU使用率ともに、タイムラインに字幕とBGMを乗せる前とほとんど変化はありません。

引き続きCPUは遊んでいます

フルHDのカラーグレーディング(色補正)

DAIV Z5-MVPR フルHDカット編集時 写真拡大

α7IIIのピクチャープロファイルをPP9(S-Log3 S-Gamut3)で撮影し、DaVinci ResolveのカラーパネルでLUTを適用後、簡単なカラーグレーディングを行ってみます。
一般的にDaVinci ResolveではGPU使用率がやや高まる傾向があります。

DAIV Z5-MVPR カラーグレーディング時 写真拡大

色補正したクリップの上を再生ヘッドが通過する際のCPU使用率は30%前後まで上昇します。

この時のGPU使用率は20%前後を推移します。
再生には問題なく、さらに細やかな色補正を快適に行うことができそうです。

エンコーディング(書き出し)

それでは最後に、編集した動画を書き出して、ファイルを出力するまでの時間がどのぐらいかかるか計測してみます。

書き出すプロジェクトは過去にYouTubeチャンネルにアップした失敗しない動画編集向け【ノートパソコン】の選び方です。

Premiere Pro書き出し設定 写真拡大

書き出し設定はH.264(mp4)、ビットレート設定は VBR(可変ビットレート)に設定し、ターゲットビットレート12Mbpsに設定して書き出しします。

DAIV Z5-MVPRとPremiere Proではハードウェアエンコーディング(GPU支援のエンコーディング)ができるので、それぞれの書き出し時間を検証してみましょう。

予想ファイルサイズは1199MBです。

DAIV Z5-MVPR ハードウェアエンコーディングでフルHDを書き出し 画像拡大

エンコーディング時のCPUの使用率は85~100%を推移し、GPUの使用率は70%以上、時には100%となりました。

動画の尺は13分03秒で、おおよそ4分程度で書き出しが完了しました。動画の尺よりずっと短いので十分な速度です。

DAIV Z5-MVPR ソフトウェアエンコーディング時のGPU使用率 画像拡大

ソフトウェアエンコーディングを選んだ場合でもGPUは50%前後動きます。

DAIV Z5-MVPR エンコーディング時間 13分の動画

Premiere Pro ハードウェアエンコーディング 3分59秒
Premiere Pro ソフトウェアエンコーディング 6分05秒

Premiere ProもバージョンアップのたびにGPUを上手く使えるようになっているので、ビデオカードに投資のしがいがありますね。

関連情報:ハードウェアエンコーディングに悩む方が知っておきたい5項目

DAIV Z5-MVPR フルHDエンコーディング直後のCPU温度 写真拡大

3回連続でフルHDを書き出し完了直後にOpen Hardware Monitorで確認したCPUの温度は60℃以下に抑えられています。

DAIV Z5-MVPR SSDの温度を確認 写真拡大

書き出し直後のM.2 SSDの温度もCrystalDiskInfoで確認してみました。

この時の室温が26℃程度だったのもあると思いますが、38℃程度であまり温度上昇していません。

SSDシールドが効いているのかもしれませんね。

DAIV Z5-MVPRの長所と短所

DAIV Z5-MVPRのちょっと気になる欠点

DAIVシリーズは2020年のリニューアルでサイドクーラーが追加されています。

これによって動画編集の書き出し時など、CPUに負荷がかかる作業中の熱上昇を抑えています。

そのためか?パソコンを机の上において使う場合はファンの音が少し気になりました。

DAIV Z5-MVPRの魅力的なポイント

DAIV Z5-MVPRはDVDドライブとカードリーダーが標準装備

DAIV Z5-MVPRには光学ドライブとカードリーダーが標準搭載されています。

マウスコンピューター DAIVシリーズではこれらは有料オプションで用意されていますが、動画クリエイターには最初からあるとやっぱり便利です。

ボクの要望を取り入れてもらえましたよ。

カードリーダーからシームレスにデータを移動して、すぐに動画編集に取り掛かれます。

DAIV Z5-MVPR レビュー まとめ

こんな感じです!

パソコンがどんどん進化していて、15万円以下のパソコンでもやり方次第で快適に動画編集できるようになっています。

こんな人にオススメ

✅YouTube動画やゲームの実況動画を作りたい方
✅予算は10~15万円。なるべく安く!という方
✅カット編集・字幕入れがメインの副業動画編集者さん

DAIV Z5-MVPRはマウスコンピューターのレギュラー商品の中でも低価格に設定されているので、これから動画編集を始める方に強くお勧めしたい製品です。

BTOパソコンはカスタマイズしやすく設計されているので、後々性能不足を感じたらパーツを追加することで簡単に性能アップできますよ!

このエントリーで検証したマウスコンピューターの動画編集用PC

DAIV Z5-MVPR【Windows10】

CPU:Corei7-10700
メモリ:16GB
グラフィックス:GeForce GTX1660 SUPER(6GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB + HDD 2TB
DVDスーパーマルチドライブ USB3.0接続 高速カードリーダー搭載

139,800円(税別)

>>販売ページを見る


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