オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2021年版】

パソコンレビュー

DAIV Z7-MVPRでα7SⅢの4K30P/60P動画編集を検証するよ

※2021年8月に更新しました。

そろそろパソコン買い換えないと。
性能の良いパソコンをなるべく安く買いたいなあ..

動画編集に慣れている方はパソコンを買い替えるときに、低スペックのパソコンは避けるはずです。

長く使いたいなら安い低スペックPCはコスパ悪い!

とはいえ映像業界もコロナの影響を少なからず受けているので、なるべくイイパソコンを安いお値段で手に入れたいと考えるのも正直なところではないでしょうか。

そこでおススメしたいのが当サイトとマウスコンピューターのコラボ企画パソコンです。

おかげさまで5度目のリニューアルとなった最新モデルがリリースしました。

ここでは

この記事のポイント

✅DAIV Z7-MVPRはどんな性能のパソコン?
✅DAIV Z7-MVPRの長所と短所
✅DAIV Z7-MVPRで動画編集の検証

を解説します。

結論から先に言うと、動画編集の中~上級者向けのベースモデルになっています。

このままで使うも良し。カスタマイズしまくっても低価格に仕上がります。

予算は厳しいけど、アフターコロナでも動画制作でガンガン稼いでいきたい!
「動画でこの世界を明るくしたいぜ!」という気概のある方はぜひ参考にしてみてください。

>>動画編集の検証をすぐに見る

このエントリーで検証する動画編集用PC

DAIV Z7-MVPR

CPU:Corei7-10700
メモリ:16GB PC4-21300
グラフィックス:GeForce RTX3060(12GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB
保存用ディスク:2TB HDD

179,800円(税込 197,780円)

販売ページを見る



この動画で動画編集向けパソコンの失敗しない選び方を解説したので、ぜひ視聴してみて下さい。

マウスコンピューターの動画用パソコンってどんな感じ?

マウスコンピューター 大阪ダイレクトショップ

マウスコンピューターはフォトグラファーやイラストレーター、映像クリエイター向けのPCを「DAIV」というブランド名を冠して販売しています。

DAIVの製品価格帯は

イラストレーター向け < 写真・動画編集向け < 8K・VRコンテンツ向け < VFXクリエイター向け

のような順番で価格が上がっていきます。
どの分野でも複雑で細かい制作工程を行うプロのクリエイターは、標準的な価格よりも上のモデルを選ぶ方が多いです。

動画編集用パソコンでもフルHD、4K、8Kと用途によって性能差がかなり大きいので、ひとくくりに「動画編集用パソコン」と決められません。

マウスコンピューターのDAIVシリーズでは編集したい動画の解像度に合わせて最適な構成を提案してくれているのも魅力の一つです。

コラボモデル DAIV Z7-MVPRの特徴

DAIV Z7-MVPR

マウスコンピューターの担当者さんに

ミドルスペック以上でコスパ高のお買い得価格パソコン作ってください

と無理なお願いをしてみて構成してもらったのが DAIV Z7-MVPRです。

マウスコンピューターはブロガーやインフルエンサーの方とのコラボ企画のパソコンを販売しております。
レギュラー商品にくらべて特色のある仕様になっており、価格設定も安くブログ読者さんにオススメの製品です。

当サイトのコラボモデルはマウスコンピューターの担当者の方と相談しながら、動画編集の中~上級者向けのベースモデルとして構成してもらいましたよ。

マウスコンピューターのレギュラー商品 DAIV Z7-CMをベースモデルにスペックアップ。そしてお買い得な価格設定にしてもらっています。

DAIV-Z7 MVPRの仕様(ベースモデル DAIV Z7-CMとの比較)

DAIV Z7 MVPRDAIV Z7-CM
インテル® Core i7-10700 プロセッサー
8コア16スレッド/ 2.90GHz/ TB時最大4.80GHz/ 16MB スマートキャッシュ
インテル® Core i7-10700 プロセッサー
8コア16スレッド/ 2.90GHz/ TB時最大4.80GHz/ 16MB スマートキャッシュ
GeForce RTX 3060(12GB)GeForce RTX 3060(12GB)
16GB (8GB×2/ デュアルチャネル PC4-21300 DDR4)32GB (8GB×2/ デュアルチャネル PC4-21300 DDR4)
1.M.2 SSD 512GB (NVMe対応/M.2規格/PCI Express x4 接続)

2.HDD 2TB Seagate Serial ATAIII

1.M.2 SSD 512GB (NVMe対応/M.2規格/PCI Express x4 接続)

2.HDD 2TB Seagate Serial ATAIII

・USB3.0接続 高速カードリーダー【3.5インチベイ取付】
・DVDスーパーマルチドライブ
なし
販売価格:197,780円(税別)販売価格:219,780円(税込)

DAIV-Z7 MVPRはビデオカードにGeForce RTX 3060(12GB)を搭載しています。
After EffectsはもちろんDaVinci Resolveのようなグラフィックカード重視のパソコンが必要な方にも向いています。

この記事を書いている時点で、インテル Core i7は第11世代が最新です。
Core i7-10700も動画編集には十分な性能を持っており、価格が安くなっているのでねらい目です。

DAIV-Z7 MVPRはマウスコンピューターのレギュラー商品 DAIV Z7-CMによく似た仕様で、高速カードリーダーとDVDスーパーマルチドライブを追加装備しているのも注目してほしいポイントです。

左:DAIV Z7-MVPR前面 中:DAIV Z7-MVPRフィルタ取り外し 右:DAIV Z7-MVPR背面

外観はこんな感じで、マウスコンピューターのクリエイターPC「DAIV」シリーズ定番の高級感あるケースとなっています。
メッシュのフタを外すとカードリーダーと光学ドライブが搭載されているのが分かります。

DAIV のパソコンケースのキャスター

部品がたくさん詰まっているみたいで、パソコンの重量はおよそ12.3kgにもなりますが、キャスター付きなので持ち上げることなく移動できるのも嬉しいところです。

DAIVコラボモデルに標準搭載のSDカードリーダー

カードリーダーが本体に内蔵しているのもDAIV-Z7 MVPRの魅力的なポイントです。

しかもUHS-II対応のSDカードリーダーなので、プロ仕様の高速読み出しができるSDカードを使っている方も安心です。

カードリーダーを後から買い足さなくても良いのは嬉しい!

DAIV-Z7 MVPRはカードリーダーを別途購入することなく、撮影素材をすぐに読み込んで動画編集できますよ。

DAIV-Z7 MVPRのCPU性能

Core i7-10700 は8コア16スレッドのCPUで 動作周波数は定格 2.90GHz、ターボブースト時は最大4.80GHzの周波数となります。

VR映像や4K解像度の映像出力に対応したインテル第9世代CPU Core i7-9700の後継機として2020年5月に発売されたCPUです。

Core i7-10700Kと10700、Ryzen 7 3800XTのベンチマーク比較 参考:PassMark

シングルスレッド性能ではCore i7-10700K、Ryzen 7-3800XTとほぼ互角です。

Core i7-10700は10700Kよりも値段が安いので、価格を抑えたい場合はCore i7-10700がむしろおススメのCPUと言えます。

またCore i7-10700は最大メモリーサイズ128GBまで対応できるCPU性能で、内蔵GPUはIntel UHD Graphics 630を搭載しています。

PCMARK10で計測したベンチマーク 写真拡大

PCMARK10でDAIV Z7-MVPRのベンチマークスコアをPCMARK10で測定すると総合スコアは6691となりました。

その他の画像処理関連のスコアは以下となります。

写真編集スコア:12077
レンダリングスコア:13392
ビデオ編集スコア:5699

DAIV Z7-MVPRのグラフィックカード

GeForce RTX 3060

このPCに採用されているビデオカード(グラボ)はNVIDIA GeForce RTX 3060です。
ビデオメモリは12GBとなっており、最大解像度は3840×1440となっています。

GeForce RTX 3060、Quadro RTX 5000、GTX 1660 SUPER 比較表 参考:PassMark

GeForce RTXはTensorコアとRTコアを追加し、従来のGTXシリーズよりもさらに滑らかな線描写と階調表現ができるようになっています。

高画質を追求するゲーミングPCユーザーには人気のグラフィックカードです。

Quadro RTX5000を超える性能を持ちつつ、価格を抑えたコスパの良いビデオカードで動画クリエイターにおすすめです。

DAIV Z7-MVPR の映像出力端子

ビデオカードには液晶ディスプレイに接続する端子が合計4つ用意されており、DispayPortが3つ、HDMI端子が1つとなっています。

DAIV-Z7 MVPRのメモリとストレージ

DAIV Z7-MVPR のM.2 SSD

メモリカードスロットは4つで8GBメモリが二枚挿入されて16GBです。

最大64GB(16GB×4)までメモリを増強することができます。

DAIV Z7-MVPR のM.2 SSD

グラフィックカードのすぐ近くに装着されている小さな基板のようなもの(上の写真 赤色枠)が、DAIV-Z7 MVPRのメインストレージであるM.2 SSD NVMeです。

ヒートシンクが標準装備しています。

このパソコンに搭載されているストレージの読み書き速度をCrystalDiskMarkでチェックしてみました。

M.2 SSD NVMeの読み書き速度

HDDの読み書き速度

NVMeのM.2 SSDの読込速度としては中程度。HDDの読込速度は標準程度です。

ここ最近はM.2 SSDを搭載するパソコンが標準となっていますが、読込速度は製品によってかなり違います。

性能にこだわる方は読み書き速度の速いM.2 SSDにアップグレードすると良いですよ。

マウスコンピューターでは購入時にSSDをアップグレードできます。

SSDの性能は動画編集の快適さに大きく影響します。

予算に余裕がある方はSSDをアップグレードするとさらに処理速度が速くなりますよ。

おススメは編集中の素材を保存する専用のディスクとして、500GB~1TB容量のSATAⅢ SSDを追加装備することです。

サイドファンを装備したDAIV Z7-MVPR

DAIV Z7-MVPRはパソコンケースを開けてみると、側面にファンが備わっているのが分かります。

このファンがM.2 SSDやグラフィックカードを冷却するようになっているようですね。

これはM.2 SSDが温度上昇でパフォーマンスが落ちないよう、M.2 SSDの周辺の熱を効率的に外へ放出できる設計になっています。

DAIV Z7-MVPRの大型CPUファン

またDAIV Z7-MVPRのCPUクーラーはインテル標準のCPUクーラーではなく、やや大型のCPUクーラーになっています。

これでCPUの性能がフルに発揮されそうですね。

DAIV Z7-MVPRの内蔵ハードディスク

内蔵ハードディスクはWesternDegital 3.5インチ 2TBです。

動画編集において、制作が終わった動画は一つのフォルダにプロジェクトファイルやBGM、撮影した動画ファイルをまとめてHDDに保存します。

フルHDの動画編集がメインであれば2TBは十分な容量です。

DaVinci ResolveやAfter Effectsで取り扱うファイルはサイズが大きくなるので、さらに大容量のHDDやSSDを追加するのも良いでしょう。

DAIV Z7-MVPRで4K動画編集を検証

撮影素材はSONY α7SⅢで収録

動画編集の検証で使用するクリップ素材はSONY α7SⅢで撮影したデータを使用しています。

検証内容は以下のとおりです。

検証内容

✅4K30P動画編集(α7SⅢ XAVC S 4K 420 8bit / XAVC S-I 4K 422 10bit)
✅4K60P動画編集(α7SⅢ XAVC S-I 4K 422 10bit)
✅4K120P動画編集(α7SⅢ XAVC S 4K 420 8bit / XAVC S-I 4K 422 10bit)

動画編集ソフトはAdobe Premiere Proを使います。

4K30P / 4K60P動画編集

α7SⅢ XAVC S 4K30P 420 8bit 写真拡大

ここでの検証はPremiere Proのプログラムモニターの画質設定をフル画質設定にして検証しています。

まずは記録方式 XAVC S 4K30P 420 8bitの撮影データです。

文字タイトルとBGMを追加してプレビューした状態でのCPU使用率は11%前後を推移し、GPUの使用率は40%前後を推移します。

サクサク快適です。

α7SⅢ XAVC S-I 4K30P 422 10bit 写真拡大

次にXAVC S-I 4K30P 422 10bitの動画に文字タイトルとBGMを追加してプレビューします。

CPUの使用率は77%前後を推移し、GPUの使用率が19%前後を推移します。

α7SⅢ XAVC S-I 4K30P 422 10bit 編集時のコマ落ち

1分30秒のシーケンスを最初から最後まで再生したときに発生したコマ落ちは0フレームとなりました。
DAIV Z7-MVPRでα7SⅢの4K30Pの動画編集は問題ないでしょう。

4K60P動画編集

α7SⅢ XAVC S-I 4K60P 422 10bit 写真拡大

次にα7SⅢの4K60P 記録方式 XAVC S-I 4K60P 422 10bitの撮影データです。

先ほどと同じように撮影素材をシーケンスに並べてカット編集し、文字タイトルとBGMを追加してプレビューします。

CPUの使用率が85~100%前後を推移(乱高下)し、GPUの使用率は42%前後を推移します。

Premiere Proの環境設定ではメモリの使用率を初期設定のまま(16GBのうち12GB)にしており、4K60P編集時は12GBを超えています。

α7SⅢ XAVC S-I 4K60P 422 10bit 編集時のコマ落ち

プレビュー時のコマ落ちは生じませんが、メモリの容量不足を感じます。

Premiere Proのみ起動して動画編集するなら問題なさそうですが、他の画像処理ソフトを同時に起動して作業する場合はスペック不足を感じるはずです。

4K60P 10bitで動画編集する場合はメモリを32GBにアップグレードするのがおススメです。

4K120P動画編集

α7SⅢ XAVC S-I 4K120P 422 10bit 写真拡大

それでは次にDAIV Z7-MVPRでα7SⅢの4K120P(XAVC S-I  422 10bit)の撮影データを使って動画編集してみます。

フレームレートが60Pの倍になる120PになるとCPUの負荷はさらに大きくなると予想できます。

撮影素材と文字タイトル・BGMを乗せた状態でCPUの使用率は常に100%を推移します。

一方でGPUとメモリの使用率は少なく、GPU使用率は5%前後を推移。
メモリの使用量は8GB(50%)前後となっています。

α7SⅢ XAVC S-I 4K120P 422 10bit 編集時のコマ落ち

23秒のシーケンスを最初から最後まで再生した場合のコマ落ちは418フレームとなりました。

再生時のフレーム落ちはそれほど多くはありませんが、編集時はカクカクして動画編集はさすがにやりにくいです。

α7SⅢ XAVC S 4K120P 420 8bit 写真拡大

次にα7SⅢ の4K120Pで記録方式はXAVC S 420 8bitの撮影データを使って編集します。

CPUの使用率は8%前後を推移し、GPUの使用率は33%前後を推移します。

10bitに比べて8bitの負荷はかなり少ないようです。メモリの使用量は9GB程となります。

α7SⅢ XAVC S 4K120P 420 8bit 編集時のコマ落ち

30秒の撮影データを再生したときにコマ落ちは発生していません。

4K120Pでも4:2:0 8bitの映像データではDAIV Z7-MVPRで十分編集できますね。

4K⇒4Kの書き出し

次にDAIV Z7-MVPRで4K30P 10bitのシーケンスを書き出しするときに必要な時間を確認します。

α7SⅢ XAVC S-I 4K30P 422 10bit を4K30P書き出し 写真拡大

書き出し設定はH.264(mp4)、ビットレート設定は VBR(可変ビットレート)に設定し、ターゲットビットレート10Mbpsに設定して書き出しします。

DAIV Z7-MVPRではハードウェアエンコーディング(GPU支援のエンコーディング)が使用できます。

エンコーディング設定でハードウェアエンコーディングを選べない場合は、グラフィックカードのドライバーを最新にすることで解決できるはずです。

関連情報:ハードウェアエンコーディングに悩む方が知っておきたい5項目

ここではソフトウェアエンコーディングとハードウェアエンコーディングの書き出し時間を比較検証してみましょう。

DAIV Z7-MVPR エンコーディング時間 1分35秒の動画

Premiere Pro ハードウェアエンコーディング42秒
Premiere Pro ソフトウェアエンコーディング1分38秒

ハードウェアエンコーディング時

ソフトウェアエンコーディング時

ハードウェアエンコーディング時のCPUの使用率は80~80%前後を推移しながら時々100%まで上昇します。

GPUの使用率は45%~60%で推移します。

動画の尺は1分35秒(95秒)で動画の尺の半分ぐらいの時間で書き出すことができています。

一方、ソフトウェアエンコーディングを選んだ場合はCPUの使用率が常時100%を推移し、GPUは10~20%の間で推移します。

ハードウェアエンコーディングよりも時間を要していますが、それでも動画の尺と同じぐらいの時間で書き出しが完了しています。

DAIV Z7-MVPRではグラフィックカード RTX 3060を活用することでエンコーディング時間も短く済み、連続の書き出しでも時間のロスは少なく済むでしょう。

DAIV Z7-MVPRのオススメポイント

DAIV Z7-MVPR

DAIV Z7-MVPRは標準的な4K動画編集を快適にこなすスペックのデスクトップパソコンです。

これならYouTubeの動画を標準的に4K素材で制作するのも問題ないでしょう。

やっぱりインテルCPUの基本性能の高さを見直しました。

またDAIV Z7-MVPRはPremiere Proとの相性が良く、Premiere Proで編集する方ならいろんなことが出来そうです。

ただ一点、DAIV Z7-MVPRのちょっと惜しい点は、4Kの動画編集をするには起動ディスクの保存容量がやや少ないと思います。

4K編集するなら起動ディスクに1TBのM.2 SSDが欲しいところです。

α7SⅢのような10bitで撮影できるカメラを使って、カラーグレーディングを前提とした動画編集をしたい方は、ストレージやメモリをアップグレードしたほうが良いです。

おススメのアップグレードを後で解説しています。

DAIV Z7-MVPRの長所

DAIV Z7-MVPRの良い点はマウスコンピューターのレギュラー商品よりも価格設定が安く、カスタマイズの種類が豊富な点です。

他のBTOパソコンでも様々なカスタマイズ・アップグレードはできますが、DAIV Z7-MVPRのようにCPUまで変更できるのはそんなに多くはありません。

DAIV Z7-MVPR標準装備のDVDドライブ・カードリーダー

またDAIV Z7-MVPRはディスクドライブやUHS-II対応SDカードリーダーを標準搭載しています。

DAIV Z7-MVPRを用途に合わせてカスタマイズすると、ハイエンドの動画編集用パソコンを検討している方でも予算より安く買えると思います。

DAIV Z7-MVPRの動画編集検証 まとめ

こんな感じです!

マウスコンピューターさんに15~20万円の予算制限の中でできる限り性能の良い動画編集用のパソコンを構成してもらいました。

Premiere Proによる4K30Pのカット編集・カラーグレーディング編集は快適に作業できます。
カット編集なら4K60P・4K120Pでも作業に支障が出るほどではありません。

なお、DAIV Z7-MVPRは購入画面に進むとCPUやグラフィックカード、SSDなど変更し、ハイスペックなパソコンにアップグレードすることができます。

価格を抑えたDAIV Z7-MVPRをベースモデルにしてパーツを変更すれば、かなり割安感のあるBTOパソコンに仕上がるはずです。

4K60Pやカラーグレーディングを伴う動画編集をしたい方は下のカスタマイズ例を参考にしてください。

DAIV Z7-MVPRカスタマイズ例
Core i7-10700⇒Core i7-10700Kに変更
標準クーラー ⇒ [ 12cmファン×1基 ] Cooler Master Hyper 212 EVOに変更
メインストレージ(Cドライブ)を1TB NVMe SSDへアップグレード
メモリ 16GB⇒ 32GBへ変更
700W電源 80PLUS BRONZE ⇒ 80PLUS TITANIUMに変更
税別価格:225,200円(送料・税込 251,020円)

構成・価格は2021年8月時点です

重要度は上から順になっています。

4K画質での複雑な動画編集でも耐えうるパソコンを求めるならCore i7-10700Kにアップグレードするのがオススメです。

カスタマイズの自由度の高さがBTOパソコンの最大のメリットです!

このエントリーで検証したマウスコンピューターの動画編集用PC

DAIV Z7-MVPR

CPU:Corei7-10700
メモリ:16GB PC4-21300
グラフィックス:GeForce RTX3060(12GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB
保存用ディスク:2TB HDD

179,800円(税込 197,780円)

販売ページを見る


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