オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2020年版】

パソコンレビュー

DAIV Z7-MVPRで4K動画編集を検証 カット編集なら問題なし

※2020年9月に更新しました。

そろそろパソコン買い換えないと。
性能の良いパソコンをなるべく安く買いたいなあ..

動画編集に慣れている方はパソコンを買い替えるときに、あんまり低スペックのパソコンを買いたがらないはずです。

長く使いたいなら安物はむしろコスパ悪い!

とはいえ映像業界もコロナの影響を少なからず受けているので、なるべくイイパソコンを安いお値段で手に入れたいと考えるのも正直なところではないでしょうか。

そこでおススメしたいのが当サイトとマウスコンピューターのコラボ企画パソコンです。

おかげさまで3度目のリニューアルとなった最新モデルがリリースしました。

DAIV Z7-MVPRです。

ここでは

この記事のポイント

✅DAIV Z7-MVPRはどんな性能のパソコン?
✅DAIV Z7-MVPRの長所と短所
✅DAIV Z7-MVPRで動画編集の検証

を解説します。

結論から先に言うと、中~上級者向けのベースモデルになっています。

このままで使うも良し。カスタマイズしまくっても低価格に仕上がりますよ。

予算は厳しいけど、アフターコロナでも動画制作でガンガン稼いでいきたい!
「動画でこの世界を明るくしたいぜ!」という気概のある方はぜひ参考にしてみてください。

このエントリーで検証する動画編集用PC

DAIV Z7-MVPR【Windows10】

CPU:Corei7-10700
メモリ:16GB
グラフィックス:GeForce RTX2060 SUPER(8GB)
ストレージ:M.2 SSD 512GB + HDD 2TB
光学DVDドライブ USB3.0接続 高速カードリーダー搭載

174,800円(税別)

>>販売ページを見る



この動画で動画編集向けパソコンの失敗しない選び方を解説したので、ぜひ視聴してみて下さい。

マウスコンピューターの動画用パソコンってどんな感じ?

マウスコンピューター 大阪ダイレクトショップ

マウスコンピューターはフォトグラファーやイラストレーター、映像クリエイター向けのPCを「DAIV」というブランド名を冠して販売しています。

DAIVの製品価格帯は

イラストレーター向け < 写真・動画編集向け < 8K・VRコンテンツ向け < VFXクリエイター向け

のような順番で価格が上がっていきます。
どの分野でも複雑で細かい制作工程を行うプロのクリエイターは、標準的な価格よりも上のモデルを選ぶ方が多いです。

動画編集用パソコンでもフルHD、4K、8Kと用途によって性能差がかなり大きいので、ひとくくりに「動画編集用パソコン」と決められませんが、マウスコンピューターのDAIVシリーズでは動画の解像度に合わせて最適な構成を提案してくれているのも魅力の一つです。

コラボモデル DAIV Z7-MVPRの特徴

DAIV Z7-MVPR

マウスコンピューターの担当者さんに

ミドルスペック以上でコスパ高のお買い得価格パソコン作ってください

と無理なお願いをしてみて構成してもらったのが DAIV Z7-MVPRです。

マウスコンピューターはブロガーやインフルエンサーの方とのコラボ企画のパソコンを販売しております。
レギュラー商品にくらべて特色のある仕様になっており、価格設定も安くブログ読者さんにオススメの製品です。

当サイトのコラボモデルはマウスコンピューターの担当者の方と相談しながら、動画編集の中~上級者向けのベースモデルとして構成してもらいましたよ。

マウスコンピューターのレギュラー商品 DAIV Z7よりもお買い得なスペックです。

DAIV-Z7 MVPRの仕様(DAIV Z7との比較)

DAIV Z7 MVPR DAIV Z7
インテル® Core i7-9700K プロセッサー
8コア8スレッド/ 3.60GHz/ TB時最大4.90GHz/ 12MB スマートキャッシュ
インテル® Core i7-10700 プロセッサー
8コア16スレッド/ 2.90GHz/ TB時最大4.80GHz/ 16MB スマートキャッシュ
GeForce RTX 2060 SUPER(8GB) GeForce RTX 2060 SUPER(8GB)
16GB (8GB×2/ デュアルチャネル PC4-21300 DDR4) 16GB (8GB×2/ デュアルチャネル PC4-21300 DDR4)
1.M.2 SSD 512GB (NVMe対応/M.2規格/PCI Express x4 接続)

2.HDD 2TB Seagate Serial ATAIII

1.M.2 SSD 256GB (NVMe対応/M.2規格/PCI Express x4 接続)

2.HDD 2TB Seagate Serial ATAIII

・USB3.0接続 高速カードリーダー【3.5インチベイ取付】
・DVDスーパーマルチドライブ
なし
販売価格:159,800円 販売価格:189,800円

DAIV-Z7 MVPRはビデオカードにGeForce RTX 2060 SUPER(8GB)を搭載しています。
After EffectsはもちろんDaVinci Resolveのようなグラフィックカード重視のパソコンが必要な方にも向いています。

この記事を書いている時点で、Core i7は第10世代が最新です。
さらにAMDのCPUでRyzen 7が人気なので、性能を重視するならRyzen 7もアリですが、Core i7-9700Kも動画編集には十分な性能です。

マウスコンピューターのレギュラー商品 DAIV Z7ではCore i7-9700となっており、それよりも性能の良いCPUとグラフィックカードを搭載してお値段同じです。

バリュープライスですよね!

Core i7-9700Kをチョイスして低価格を実現してもらっています

外観はこんな感じで、マウスコンピューターのクリエイターPC「DAIV」シリーズ定番の高級感あるケースとなっています。
メッシュのフタを外すとカードリーダーと光学ドライブが搭載されているのが分かります。

DAIV のパソコンケースのキャスター

部品がたくさん詰まっているみたいで、パソコンの重量はおよそ10.9kgにもなりますが、キャスター付きなので持ち上げることなく移動できるのも嬉しいところです。

DAIVコラボモデルに標準搭載のSDカードリーダー

カードリーダーが本体に内蔵しているのもDAIV-Z7 MVPRの魅力的なポイントです。

しかもUHS-II対応のSDカードリーダーなので、プロ仕様の高速読み出しができるSDカードを使っている方も安心です。

カードリーダーを後から買い足さなくても良いのは嬉しい!

UHS-II対応SSDを使った場合

SDカードリーダーにSONYのSDカード SF-G64Tを差し込んで、CrystalDiskMarkで読み書き速度を実測してみたのが上記データです。
DAIV-Z7 MVPRはカードリーダーを別途購入することなく、撮影素材をすぐに読み込んで動画編集できますよ。

DAIV-Z7 MVPRのCPU性能

Core i7-9700K は8コア8スレッドのCPUで 動作周波数は定格 3.60GHz、ターボブースト時は最大4.90GHzの周波数となります。

VR映像や4K解像度の映像出力に対応したインテル第8世代CPU Core i7-8700Kの後継機として2018年10月に発売されたCPUです。

Core i7-9700Kと10700K、Ryzen 7 3700Xのベンチマーク比較 参考:PassMark

第10世代Core i7、Ryzen 7-3700Xといった新しいCPUと比較すると全体的な性能はやや見劣りしますが、シングルスレッド性能では決して負けていません。

第10世代Core i7リリース後は値段が下がっているため、低価格狙いのクリエイターさんにはCore i7-9700KがむしろおススメのCPUと言えます。

またCore i7-9700Kは最大メモリーサイズ128GBまで対応できるCPU性能で、内蔵GPUはIntel UHD Graphics 630を搭載しています。

PCMARK10で計測したベンチマーク 写真拡大

PCMARK10でDAIV Z7-MVPRのベンチマークスコアを測定するとスコアは6607と出ましたよ。

DAIV Z7-MVPRのグラフィックカード

GeForce RTX 2060 SUPER

このPCに採用されているビデオカード(グラボ)はNVIDIA GeForce RTX2060 SUPERです。
ビデオメモリは8GBとなっており、最大解像度は3840×1440となっています。

RTX 2060 SUPER、Radeon RX5700、GTX1660 SUPER 比較表 参考:PassMark

GeForce RTXはTensorコアとRTコアを追加し、従来のGTXシリーズよりもさらに滑らかな線描写と階調表現ができるようになっています。

高画質を追求するゲーミングPCユーザーには人気のグラフィックカードです。

関連情報:RTX2060 SUPER搭載の動画編集にオススメのパソコン

DAIV Z7-MVPR の映像出力端子

ビデオカードには液晶ディスプレイに接続する端子が合計4つ用意されており、DispayPortが3つ、HDMI端子が1つとなっています。

DAIV-Z7 MVPRのメモリとストレージ

DAIV Z7-MVPR のM.2 SSD

メモリカードスロットは4つで8GBメモリが二枚挿入されて16GBです。最大64GBまでメモリを増強することができます。

CPUのすぐ近くに装着されている青色の小さな基板のようなものが、DAIV-Z7 MVPRのメインストレージであるM.2 SSD NVMeです。

このパソコンに搭載されているストレージの読み書き速度をCrystalDiskMarkでチェックしてみました。

M.2 SSD の読み書き速度

HDDの読み書き速度

サイドファンを装備したDAIV Z7-MVPR

SSD搭載のパソコンはPCの立ち上がりも早くて人気です。

またM.2 SSDは熱に弱い欠点がありますが、2020年にリニューアルしたDAIVシリーズはサイドファンを装備したことで、SSD付近の熱を効率的に放出できるようになっています。

DAIV Z7-MVPRの有料オプション選択ページ

これでCPUやM.2 SSD性能がフルに発揮されそうですね。

またマウスコンピューターでは購入時にSSDをアップグレードできます。

SSDの性能は動画編集の快適さに大きく影響します。予算に余裕がある方はSSDをアップグレードするとさらに処理速度が速くなりますよ。


内蔵ハードディスクはSeagateの 3.5インチ 2TBです。

動画編集において、制作が終わった動画は一つのフォルダにプロジェクトファイルやBGM、撮影した動画ファイルをまとめてHDDに保存します。

フルHDの動画編集がメインであれば2TBは十分な容量です。

DaVinci ResolveやAfter Effectsで取り扱うファイルはサイズが大きくなるので、必要な場合は3.5インチのHDDやSSDを追加しましょう。

おススメは編集中に保存するディスクとして容量多めのSATAⅢ SSDを追加することです。

DAIV Z7-MVPRで4K動画編集を検証

4K撮影素材はLUMIX G9 とNINJA Vで収録

この記事で動画編集の検証で使用するクリップ素材はLUMIX G9 ProとNINJA Vで収録しました。

LUMIX G9 Proはファームアップ+有償アップグレードで最大4K60Pの映像を、カラーグレーディングに最適なV-Log Lで収録できます。

今回の検証は

検証内容

✅4Kクリップでカット編集(4K30P・4K60P・NINJA Vの素材)
✅4Kクリップでカラーグレーディング(4K30P・4K60P・NINJA Vの素材)
✅4Kクリップの書き出し時間チェック(4K30P・4K60P・NINJA V)
✅DaVinci Resolve 16による快適性をチェック

です。
結論を先に言うと、DAIV Z7-MVPRはシンプルな4Kカット編集は対応可能、ただしカラーグレーディングなど作りこむ動画はスペックアップしないと難しいです。

YouTube向けの動画を4K素材から作るのは問題なく出来そうです。

スペックアップ例も後で書きますね。

4Kクリップでカット編集

LUMIX G9 4K(UHD)30P 4:2:0 8bit 100Mbps

LUMIX G9 4K30PをPremiere Proでプレビュー 写真拡大

ここでの検証はすべてプレビューをフル画質設定で検証しています。

プレビューは4K動画編集でもカクつくことなく快適です。

コマ落ちもほとんど起きませんでした。

4K30PにPremiere Proでタイトル・BGM入れ 写真拡大

レガシータイトルで文字を挿入、BGMを追加することでCPUの使用率は5%前後上昇します。

この状態でもコマ落ちはわずかで動画編集は可能です。

LUMIX G9 4K(UHD)60P 4:2:0 8bit 100Mbps

LUMIX G9 4K60PをPremiere Proでプレビュー 写真拡大

LUMIX G9 60Pの撮影素材ではCPUの使用率が60%を超え、プレビューはカクツキが生じます。

4K60PにPremiere Proでタイトル・BGM入れ 写真拡大

レガシータイトル・BGMを入れるとさらにコマ落ちが生じます。

NINJA V 4K(UHD)30P ProRes 422

NINJA V 4K(UHD)30PをPremiere Proでプレビュー 写真拡大

NINJA Vは4K30P ProRes 422に設定して撮影しています。
これまで紹介した素材よりも圧縮率が低いため、CPUの負荷は少なく、非常に滑らかに再生できます。

NINJA V 4K(UHD)30PをPremiere Proでタイトル・BGM入れ 写真拡大

レガシータイトル・BGMを入れた状態でもCPUの使用率は低く、カクツキ・コマ落ちは生じていません。

クリップ一つ一つの容量は大きいですが、編集では非常に扱いやすくなっています。

4Kクリップでカラーグレーディング

画質設定の異なる3つの4K(UHD)クリップに同じLUTを当てて簡単なカラーグレーディングを行います。

LUT(ルックアップテーブル)はPanasonicが公式に配布しているLUT(VLog_to_V709_forV35_JP)を使用します。

参考情報:LUT(ルックアップテーブル)|Panasonic公式HP

LUMIX G9はファームアップでVLog-Lで撮影出来るようになっているので、ここだけの話GH5よりオススメ。

LUMIX G9 4K(UHD)30P 4:2:0 8bit 100Mbps

G9 4K30Pをシンプルにカラーグレーディング 写真拡大

GPUにも負荷がかかるカラーグレーディングではCPUはもちろんGPUの使用率も上昇します。
やれなくはないですが..

LUMIX G9 4K(UHD)60P 4:2:0 8bit 100Mbps

G9 4K60Pをシンプルにカラーグレーディング 写真拡大

4K30Pと比べて4K60Pはタスクマネージャーの数値ではあまり変化がありませんが、コマ落ちは増えます。

NINJA V 4K(UHD)60P ProRes 422

NINJA V ProRes422をシンプルにカラーグレーディング 写真拡大

さすがのProRes422でもカラーグレーディングはやや重め。
もう少しCPUパワーが欲しいところです。

4K⇒フルHDの書き出し

タイムラインの尺を合わせて3パターンの書き出し時間を検証してみます。

動画の尺は2分ピッタリ。
書き出し設定はH.264 フルHD 29.97fps 固定ビットレート(CBR)ターゲットビットレート10Mbps です。

LUMIX G9 4K(UHD)30P 4:2:0 8bit 100Mbps 1分16秒
LUMIX G9 4K(UHD)60P 4:2:0 8bit 100Mbps 2分7秒
NINJA V 4K(UHD)60P ProRes 4:2:2 1分46秒

DaVinci Resolve 16で検証

LUMIX G9 4K(UHD)30P 4:2:0 8bit 100Mbps

DAIV Z5-MVPR と DaVinci Resolve 16 でG9の4K動画を編集 写真拡大

DaVinci Resolve 16でも4Kのカット編集は出来なくはありませんが、タイトルやBGMをタイムラインに乗せて編集するとCPUの使用率が90%を超えます。

なので途中で強制終了される恐れがあるため、安心して編集できません。

DaVinci Resolveがメインの編集ソフトの方は後で解説するようなスペックの高いPCが必要です。

DAIV Z7-MVPRの長所・短所

DAIV Z7-MVPRの短所

今回の検証は最初からかなり無茶な検証だと思っていますので、短所と言ってしまうのは酷な感じもしますが(汗)

Panasonic の4K60Pの編集や4KのカラーグレーディングではDAIV Z7-MVPRはスペックがやや不足している感が否めません。
DAIV Z7-MVPRはフルHD動画編集なら余裕の性能ですが、フルHD編集しかしないなら、これよりもスペックが低いDAIV Z5-MVPRでも十分と言えます。

DAIV Z5-MVPRはYouTube・ゲーム実況動画の編集に最適です

4K記録できる性能の良いカメラが出揃ってきているので、その分パソコンも高性能にする必要があります。
DAIV Z7-MVPRはもう少しスペックアップしたほうが良いかもしれませんね。

DAIV Z7-MVPRの長所

DAIV Z7-MVPRの良い点はマウスコンピューターのレギュラー商品よりも価格設定が安く、カスタマイズの種類が豊富な点です。

他のBTOパソコンメーカーでもカスタマイズは可能ですが、DAIV Z7-MVPRのように通販の購入ページでCPUまで変更できるのは珍しいのではないでしょうか。

DAIV Z7-MVPR標準装備のDVDドライブ・カードリーダー

またDAIV Z7-MVPRはディスクドライブやUHS-II対応SDカードリーダーを標準搭載しています。

DAIV Z7-MVPRを用途に合わせてカスタマイズすると、ハイエンドの動画編集用パソコンを検討している方でも予算より安く買えるのではないでしょうか。

DAIV Z7-MVPRの動画編集検証 まとめ

こんな感じです!

15~20万円の予算制限の中でなるべく性能の良い動画編集用のパソコンを構成してもらいました。

フルHD画質の動画ならカット編集・カラーグレーディング・マルチカメラ編集は快適に作業できます。
マルチカメラ編集ではコマ落ちを確認できましたが、作業に支障が出るほどではありません。

一方の4K動画編集ではシングルトラックで編集する限り4K動画のカット編集も実現可能です。

フルHD・ライトな4K動画編集は問題なし。

しかしPremiereProで編集する場合は4Kの色補正はコマ落ちが生じやすいです。

なお、DAIV Z7-MVPRは購入画面に進むとCPUやグラフィックカード、SSDなど変更し、ガラッと性能の良いパソコンに変えることができます。

価格を抑えたDAIV Z7-MVPRをベースモデルにしてパーツを変更すれば、かなり割安感のあるBTOパソコンに仕上がるはずです。

4K画質で複雑な動画編集をしたい方は下のカスタマイズ例を参考にしてください。

DAIV Z7-MVPRカスタマイズ例
Core i7-9700K⇒Core i9-9900K
標準クーラー ⇒ [ 12cmファン×1基 ] Cooler Master Hyper 212 EVO
メインストレージ(Cドライブ)を512GB NVMe SSD ( SAMSUNG PM981a / M.2 PCIe Gen3 x4 接続 ) へアップグレード
セカンドストレージなし ⇒ 500GB SSD を追加
GeForce RTX2060 SUPER⇒GeForce RTX2070 SUPERへ変更
価格:224,510円(送料・税別)

構成・価格は2020年9月時点です

重要度は上から順になっています。(グラフィックカードは変えなくても良いとも思っていますが..)

4K画質での複雑な動画編集でも耐えうるパソコンを求めるならCore i9-9900Kがオススメです。

また、現在人気急上昇のRyzen 7搭載パソコンを選ぶのもぜんぜん悪くないと思います。

書き出し時間はインテルCPUの方が早い傾向がありますが、編集中のCPU負荷はRyzen 7のほうが少なめです。

Ryzen 7搭載デスクトップPC DAIV A7レビュー 4K動画編集も快適です。で検証しているので参考にご覧ください。

このエントリーで検証したマウスコンピューターの動画編集用PC

DAIV Z7-MVPR【Windows10】

CPU:Corei7-10700
メモリ:16GB
グラフィックス:GeForce RTX2060 SUPER(8GB)
ストレージ:M.2 SSD 512GB + HDD 2TB
光学DVDドライブ USB3.0接続 高速カードリーダー搭載

174,800円(税別)

>>販売ページを見る


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