オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2020年版】

パソコンレビュー

予算25万でプロ用の動画編集用パソコンにカスタマイズしてみたよ

※2020年9月に更新しました。

プロ向けの動画編集パソコンが欲しい!
どんなスペックがおススメ?

ここ最近YouTubeチャンネルがメチャクチャ増えましたよね。

その数と同じだけ動画編集者の新規参入が増えたということでしょうか。

高単価の動画編集の奪い合いはますます激しくなりそうです。

今は10万円前半のパソコンでも動画編集できるようになってきましたが、ライバルと差をつけたい人はイイ機材を買うのがおススメです。

特にパソコンは毎日使うので妥協しないほうが良いですよ

そこでプロ向けの制作ができる動画編集用のパソコンを予算25万円以内で組んでもらいました。

マウスコンピューターのDAIV Z7-MVPRをベースにしています。

結論を先に言うと、ハイスペックなパソコンをかなり安い価格で組んでもらえましたよ。

この記事でそのパソコンをレビュー・動画編集の検証をしてみます。

映像制作会社の社長さんや、フリーランスで活躍するプロの動画クリエイターさんはぜひ参考に読んでみてください。

この記事で検証するプロ用のパソコン

DAIV Z7-MVPR(カスタマイズモデル)

当サイト限定モデル DAIV Z7-MVPRをプロ仕様にカスタマイズしました
CPU:Core i9-9900K
グラフィックス:GeForce RTX 2070 SUPER(8GB)
メモリー:16GB
ストレージ:M.2 SSD 512GB NVMe対応 + SSD SATAIII 500GB+ HDD 2TB(トリプルストレージ)
CPUクーラー:Cooler Master Hyper 212 EVO
DVDドライブ、USB3.0対応高速カードリーダー
※購入ページでBTOカスタマイズ(アップグレード)が必要です。

201,100円(税別)

>>ベースモデルの販売ページを見る


この動画で動画編集向けパソコンの失敗しない選び方を解説したので、ぜひ視聴してみて下さい。

今買えるプロ仕様の動画編集用パソコンスペック

さっそくみんな大好きお金のお話をしましょう!

動画編集用のパソコンは最近かなり低価格になってきましたが、映像制作会社ではパソコンは1台30万円以内の予算が一般的です。

動画編集に使うパソコンは4~5年で償却します。なので5年は現役で使いたい!

10万円以上のパソコンを経費で落とす場合、青色申告をしている個人事業主および法人は30万円以内であれば一括償却できます。(※少額減価償却資産の特例措置 2020年3月まで)

参考情報:パソコンを経費で処理したい方必見!|パソコン工房-ネクスマグ

なので

「30万円以内でなるべく性能の良いパソコンを最低4~5年使いたい!」

というのが制作会社を経営する社長の本音です。

中途半端な性能のパソコンを選んで3年以内に買い替えると、かえって費用がかさみますからね。

この記事を書いている時点で4Kの動画編集が快適にできるスペックがあれば業務用途でも十分ではないでしょうか。

4K動画編集向けのパソコン 参考スペック

参考にBTOパソコンショップ マウスコンピューターの4K動画編集向けパソコンと、今回検証するパソコンの性能を比較してみましょう。

マウスコンピューターの4K編集向けパソコン DAIV X9 DAIV Z7-MVPRカスタマイズモデル
Core i9-10900X(10コア20スレッド) Core i9-9900K(8コア16スレッド)
GeForce RTX 2070 SUPER GeForce RTX 2070 SUPER
32GBメモリー 16GBメモリー
M.2 SSD 512GB ①M.2 SSD SAMSUNG PM981a 512GB
②SSD SATAIII 500GB
③HDD 2TB
水冷CPUクーラー Cooler Master Hyper 212 EVO
259,800円(税抜) 201,100円(税抜)

DAIV X9はマウスコンピューターのクリエイター用デスクトップPCの中でも、ハイエンドモデルで第10世代のインテルCore i9を搭載しています。

グラフィックカードにはGeForce RTX 2070 SUPERを搭載し、VRやゲーム開発環境にも最適な性能です。

合わせて読みたい記事:DAIV X9レビュー!お値段が高いだけあってスーパーハイエンド

それに対してDAIV Z7-MVPRカスタマイズモデルは、第9世代のインテルCore i9-9900Kを搭載しています。
やや価格を抑えながらも、合計3つのストレージ搭載を実現した動画編集向けパソコンとなっています。

大容量の保存ディスクで4K動画編集に最適な作業環境を整えています。

Core i9-10900X と Core i9-9900Kのベンチマーク比較 写真はPassMark

気になるCPUの性能差をベンチマークで確認してみますと、CPU全体の性能はやはり最新世代のCore i9-10900Xのほうが上になります。

が、シングルスレッド性能を見るとCore i9-9900Kのほうが上でコストパフォーマンスはCore i9-9900Kに軍配が上がるようですね。

Core i9-10900X Core i9-9900K
ベースクロック:3.70 GHz
ターボブースト時:4.50 GHz
ベースクロック:3.60 GHz
ターボブースト時:5.00 GHz
内蔵GPUなし 内蔵GPU:UHD グラフィックス 630
インテル QSV:非対応 インテル QSV対応
TDP:165 W TDP:95 W

Core i9-10900Xは内蔵GPU非搭載のCPUである点や消費電力が大きい点でも動画編集で使うならCore i9-9900Kのほうが良さそうです。
またインテル QSVの対応可否は明記されていないので、おそらく対応していません。

参考情報:インテル® クイック・シンク・ビデオ|インテル公式HP

Core i9-10900X搭載のDAIV X9は10万円以上お値段が高くなるので、予算を重視する方はコスパの良いCore i9-9900K搭載パソコンのほうがおススメです。

PCMARK10 ベンチマーク計測

DAIV Z7-MVPRのベンチマークをPCMARK10で計測

DAIV Z7-MVPRカスタマイズモデルのベンチマークは6762という結果が出ました。

DAIV Z7-MVPR

このブログ限定販売のパソコン DAIV Z7-MVPRは、中~上級の動画クリエイター向けパソコンとして構成してもらっています。

またDVDマルチドライブやUHS-II対応SDカードリーダーを標準搭載しています。

シンプルな4K動画のカット編集ならできそうですが、Premiere Proのカラーパネルを使った色編集やDaVinci Resolve 16ではややコマ落ちが目立ち、CPU(Core i7-9700K)の性能不足を感じます。

関連情報:DAIV Z7-MVPRで4K動画編集を検証 カット編集なら問題なし

そこで複雑な4K動画編集やカラーグレーディングにも対応できるスペックにアップグレードしてみます。

DAIV Z7-MVPRは通販サイトの購入ページでBTOカスタマイズ(パーツの変更・アップグレード)ができます。

DAIV Z7-MVPRのCPUカスタマイズ画面

CPUも変更できるので、Core i7-9700KからCore i9-9900Kにアップグレードしてみました。

(CPUのアップグレードにはCPUクーラーの変更が必須です。)

PCの内部はこんな感じ。

マウスコンピューター DAIVは2020年のリニューアルで側面にもファンが標準的に装備されるようになっています。

DAIV Z7-MVPRはCPUをCore i7からCore i9-9900Kにアップグレードしています。
Core i9-9900Kは動画編集でも高温になりやすいので、CPUの発熱を防ぐために大型のCPUクーラーに変更しています。

ハードな書き出し作業を1日に何度も行う制作会社さんでも安心して使えそうですね。

ビデオカードにはNVIDIA RTX 2070 SUPERが搭載されております。

NVIDIA RTX 2070 SUPERはCUDAコア数2560基が搭載され、RGB各色10bit(合計30bit)のカラー出力ができるビデオカードです。

リアルタイムレイトレーシングに対応し、旧世代のPascalシリーズよりも格段に画像処理性能がアップしました。

NVIDIA RTX 2070 SUPERの実売価格が6~8万円なので、パソコン価格の1/3以上はこのグラフィックカードに費やしていることになりますね。

参考:RTX 2070 SUPERの主な仕様とRTX 2080の比較

4K動画編集はトリプルストレージがおススメ

動画編集はすべてのデータを読み書き速度が早いSSDに保存して行うのが理想的です。

だけど4K動画はファイル容量が大きく、Cドライブだけでは間に合いません。

なので一般的には保存用のディスク(内蔵HDD)を用意して管理しますが、ハードディスクは読込速度が遅いです。

そこでHDDは編集が終わったファイル一式を保存する場所にして、編集中はすべてSSD内で行います。

予算がある方にオススメなのが編集中のデータを保存するためのSSDを別途用意することです。

そうすればCドライブのSSD容量を気にすることなく、快適な動画編集ができます。

左:DAIV Z7-MVPR標準のM.2 SSD 右:SAMSUNG PM981a / M.2 SSD

今回のカスタマイズで、メインストレージは サムスンのPM981aにアップグレードしています。

最大3,500MB/s超の連続読み出し性能を持っているそうです。

保存用ディスクにSATAIII SSDとHDDを両立

さらに保存用ディスクにCrucial MX500のSATAIII SSD(500GB容量 )と2TBのHDDを装備しています。

高画質な動画ファイルも悠々と保存できる十分なストレージ容量が設けられています。

ストレージの読込速度をCrystalDiskMarkで計測

メインSSD 読み書き速度

内蔵SSD 読み書き速度

内蔵HDD 読み書き速度

サムスン M.2 SSDの読込速度はスゴイ速さデス。

DAIV Z7-MVPRに標準搭載のM.2 SSDも十分な速度でしたが、4K編集のためにアップグレードしてみました。

DAIV Z7-MVPRのメモリは最大64GBまでアップグレードできます

その代わりメモリは16GBのままにしています。

解像度が高い動画の編集はメモリーを32GBにした方が良いのですが、ここではあえて16GBのままで、どの程度の性能なのか検証してみます。

After Effectsをメインに使用している方は32GBをおススメします。

関連情報:動画編集向けパソコンでメモリーは32GBが良い?それとも64GB?

DAIV Z7-MVPRの電源

読者さんから要望をいただきましたの追記です。

電源は80PLUS BRONZE 700Wとなっています。

マウスコンピューターは電源ユニットのメーカーを公開しておりませんが、無理言って聞いてみたところ、私も知ってるメーカーでした。安心して使えます。

電源選択画面

マウスコンピューターのDAIV Z7-MVPR画面ではGOLD・TITANIUMから選べます。

予算に余裕があり、複雑な動画編集で過剰な負荷をかけることがありそうなら変更をお勧めします。

一応メーカーに確認してみたところ、このスペックでも全く問題ないとのことです。

参考情報:マウスコンピューターの電源ユニットについて|mouse

DAIV Z7-MVPR カスタマイズモデルの4K動画編集テスト

今回の検証は

検証内容

✅4Kクリップでカット編集(4K30P・4K60P・NINJA Vの素材)
✅4Kクリップでカラーグレーディング(4K30P・4K60P・NINJA Vの素材)
✅4Kクリップの書き出し時間チェック(4K30P・4K60P・NINJA V)
✅DaVinci Resolve 16による快適性をチェック

です。
結論を先に言うと、ここで紹介するパソコンは4K動画編集に十分対応できるデスクトップパソコンといえます。

YouTube向けの動画を4K素材から作るのは問題なく出来ます。

4Kカット編集・4KカラーグレーディングもOKです。

4Kクリップでカット編集

LUMIX G9 4K(UHD)30P 4:2:0 8bit 100Mbps

LUMIX G9 4K30PをPremiere Proでプレビュー 写真拡大

ここでの検証はすべてプレビューをフル画質設定で検証しています。

4K30P 4:2:0 8bit 100Mbps でプレビュー時のCPU使用率は16%前後。カクつくことなく快適です。

コマ落ちもほとんど起きませんでした。

4K30PにPremiere Proでタイトル・BGM入れ 写真拡大

4K30P 4:2:0 8bit 100Mbps でレガシータイトルによる文字の挿入、BGMを追加することでCPUの使用率は5%前後上昇します。

コマ落ちは起きません。余裕で4K動画編集できる感じです。

LUMIX G9 4K(UHD)60P 4:2:0 8bit 100Mbps

LUMIX G9 4K60PをPremiere Proでプレビュー 写真拡大

次はフレームレートを4K60Pに設定します。

CPU使用率は4K30Pに比べて上昇したものの、25%前後でとどまっています。

全然余裕です。

4K60PにPremiere Proでタイトル・BGM入れ 写真拡大

レガシータイトル・BGMを入れるとCPUは2~3%ほど上昇します。

プレビューではカクツキを感じることはありません。

4K60P 編集時のコマ落ち

6分半ほどのタイムラインを最初から最後まで再生してコマ落ちは6フレーム程度です。

DAIV Z7-MVPRカスタマイズモデルは4K60Pも問題なく動画編集できるスペックです。

NINJA V 4K(UHD)30P ProRes 422

NINJA V 4K(UHD)30PをPremiere Proでプレビュー 写真拡大

NINJA Vは4K30P ProRes 422に設定して撮影しています。
これまで紹介した素材よりも圧縮率が低いため、CPUの負荷は少なく、非常に滑らかに再生できます。

NINJA V 4K(UHD)30PをPremiere Proでタイトル・BGM入れ 写真拡大

レガシータイトル・BGMを入れた状態でもCPUの使用率はほとんど変化がなく、プレビューのカクツキは生じていません。

クリップ一つ一つの容量は大きいですが、編集では非常に扱いやすくなっています。

4Kクリップでカラーグレーディング

画質設定の異なる3つの4K(UHD)クリップに同じLUTを当てて簡単なカラーグレーディングを行います。

LUT(ルックアップテーブル)はPanasonicが公式に配布しているLUT(VLog_to_V709_forV35_JP)を使用します。

参考情報:LUT(ルックアップテーブル)|Panasonic公式HP

LUMIX G9 4K(UHD)30P 4:2:0 8bit 100Mbps

G9 4K30Pをシンプルにカラーグレーディング 写真拡大

Premiere ProのカラーパネルでLUMIX G9の4K30P 4:2:0 8bit V-Log Lの設定で撮影した素材にPanasonicの公式LUTをあてた状態でプレビューしてみます。

スタンダードな4K30Pとおなじような感じで、CPU使用率は16%前後となります。
GPU使用率は7%前後を推移し、2~3%程度の上昇です。

快適にカラーグレーディングできますよ。

LUMIX G9 4K(UHD)60P 4:2:0 8bit 100Mbps

G9 4K60Pをシンプルにカラーグレーディング 写真拡大

Premiere Proによる4K60Pのカラーグレーディング時はCPUの使用率が30%前後です。

画像が欠けてしまって申し訳ないのですが、RTX 2070 SUPERの使用率は25%前後で推移します。

問題なく快適に編集できます。

NINJA V 4K(UHD)60P ProRes 422

NINJA V ProRes422をシンプルにカラーグレーディング 写真拡大

4K60P ProRes422の場合、Premiere Proのカラーパネルを使った状態でCPUは40%前後となり、GPU使用率は12%前後とやや低めです。
ProResの場合、GPUの負荷が小さくなりました。

4K⇒フルHDの書き出し

タイムラインの尺を合わせて3パターンの書き出し時間を検証してみます。

動画の尺は2分ピッタリ。
書き出し設定はH.264 フルHD 29.97fps 固定ビットレート(CBR)ターゲットビットレート10Mbps です。

LUMIX G9 4K(UHD)30P 4:2:0 8bit 100Mbps 57秒
LUMIX G9 4K(UHD)60P 4:2:0 8bit 100Mbps 1分44秒
NINJA V 4K(UHD)60P ProRes 4:2:2 1分38秒

DAIV Z7-MVPRの標準モデル(BTOカスタマイズなし)の書き出し時間と比べるとやや短くなりました。

短い尺の動画編集しかやらない方はあまり大差は感じないと思います。(長尺編集では大きな差となりそう..)

関連情報:DAIV Z7-MVPRで4K動画編集を検証 カット編集なら問題なし

DaVinci Resolve 16で検証

LUMIX G9 4K(UHD)30P 4:2:0 8bit 100Mbps

DAIV Z5-MVPR と DaVinci Resolve 16 でG9の4K動画を編集 写真拡大

DaVinci Resolve 16を使って4Kのカット編集を行い、タイトル・BGMを行います。

その後カラーパネルを使ってシリアルノードを追加し、Panasonicの標準LUTをあてた状態でCPUの使用率は45%前後、GPU使用率は20%前後です。

DaVinci Resolveではメモリの使用量はそれほど多くないので、16GBのままでもまず問題ありません。

DAIV Z7-MVPRカスタマイズモデルで4K30PのDaVinci Resolve編集は問題なくできます。

DAIV Z7-MVPR カスタマイズモデルの長所・短所

Core i7からCore i9にアップグレードしたことで性能差は十分に体感できます。

Core i9-9900KはGPU内蔵でインテル QSV対応のCPUということもあって、Core i9の中でも動画編集に適した性能を持っています。

ですが、第10世代インテルCPUがこれから主流になることを考えると、型落ち感は否めません。

新しもの好きな方はこれから発売されるであろうCore i9-10900K搭載PCの方が良いかもしれません。

また、先日発表されたEOS R5/R6では8K動画撮影機能も搭載されているようで、これから発売されるハイエンドカメラを使う予定の方は最新のCPUが良さそうです。

4K編集をコスパ重視で実現したい方はCore i9-9900Kを搭載した当サイト限定販売のDAIV Z7-MVPR カスタマイズモデルがおススメです。

予算25万でプロ用の動画編集用パソコンにカスタマイズしてみたよ まとめ

こんな感じです!

結論! DAIV Z7-MVPRカスタマイズモデルは4K動画編集を快適に作業できるパソコンでした!

BTOパソコンはセール商品を選び、パーツをカスタマイズすることでレギュラー商品よりも安くなる傾向があります。

このブログ限定販売モデルは価格が抑えられているので、このパソコンをベースにして性能アップするとお買い得なパソコンになります。

またAfter Effectsのプレビューや書き出しを重視するならメモリを32GBにアップグレードすれば快適になります。

これならプロの動画クリエイターも安心して長年使え、業務に集中できると思いますよ!

このエントリーで検証したマウスコンピューターの動画編集用パソコン

UHS-II高速カードリーダーとDVDドライブを標準搭載。当サイト限定モデルです。

DAIV Z7-MVPR(カスタマイズモデル)

CPU:Core i9-9900K
グラフィックス:GeForce RTX 2070 SUPER(8GB)
メモリー:16GB
ストレージ:M.2 SSD 500GB NVMe対応 + SATAIII SSD 500GB + HDD 2TB(トリプルストレージ)
CPUクーラー:Cooler Master Hyper 212 EVO
DVDドライブ、USB3.0対応高速カードリーダー

201,100円(税別)

>>販売ページを見る

※購入ページでBTOカスタマイズ(アップグレード)が必要です。

今回検証したパソコンはDAIV Z7-MVPRの標準製品を購入画面でカスタマイズして購入できます。

CPUをCore i7-9700KからCore i9-9900Kに変更しています。

Core i9-9900Kの変更はこの記事内でも解説しましたが、CPUクーラーのアップグレードが必須です。

DAIV Z7-MVPRのSSDカスタマイズページ

また、メインストレージ(Cドライブ)は標準のM.2 SSDから3500MB/sの読込速度となるM.2 SSDにアップグレードしています。

そして編集中のデータを保存するためのSSD(SATAIII)も500GB容量で追加しています。

グラフィックカードはRTX 2060 SUPERからRTX 2070 SUPERに変更しています。

本音を言うとグラボは変更なしでメモリ容量を32GBにアップしたほうが良いと思っています。

ただし今回の検証でメモリ容量の不足を感じることはなかったので、メモリーは後々不満が生じたら買い足しても良いかもしれませんね。


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