オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2020年版】

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GoProの撮影データで動画編集するのにおすすめのパソコン6選

※2020年9月に更新しました

Goproを購入したのはよいものの、パソコンのスペックが低くて動画編集できない方もおられるのではないでしょうか?

Goproはアクションカムとして有名ですが、いち早く4K撮影に対応したカメラのため古いバージョンでも画質はかなり良いです。

そして解像度の高い映像をハイフレームレートで撮影できることも相まって、Goproで撮った動画ファイルで編集するにはかなり高いパソコンスペックを要します。

GoProは小さいけど動画ファイルはデカイんですよねえ..

せっかく4K60Pで撮影したものの、その素材を使って動画編集をしようとすると、編集ソフトが何度もフリーズして編集できない。

プレビューするとカクカクしてスムーズに再生されないので編集しにくいなんてことになりかねません。

ここではGoproで撮った動画を快適に編集できるパソコンの選び方とオススメの動画編集向けPCを選りすぐって6台紹介しますよ!


この動画で動画編集向けパソコンの失敗しない選び方を解説したので、ぜひ視聴してみて下さい。

2020年 GoProの動画編集にオススメのパソコンはコレだ

2020年以降にGoProで撮る高画質・高フレームレートの動画を編集するパソコンにオススメなのがマウスコンピューターのDAIV Z7-MVPRです。

4K動画編集にも対応するハイスペックなパソコンでUHS-Ⅱに対応した高速カードリーダーやDVDドライブも標準搭載しています。

決して安い値段ではありませんが、4~5年先も現役で使えるスペックなのでオススメします。

マウスコンピューターのGoPro Hero 9 4K向けデスクトップパソコン

DAIV Z7-MVPR【Windows10】

CPU:Corei7-9700K
メモリ:16GB
グラフィックス:GeForce RTX2060 SUPER(8GB)
ストレージ:M.2 SSD 512GB + HDD 2TB
光学DVDドライブ USB3.0接続 高速カードリーダー搭載

159,800円(税別)

>>販売ページを見る

最新のGoProはどんな動画が撮れる?

この動画は最新のGoPro hero9を先行して体験したユーチューバーのYusuke Okawa大川優介さんの商品レビュー動画です。

GoPro hero9にはイメージセンサーが従来製品よりも大型化し、5Kビデオが撮影できるようになっています。

このような機能は高フレームレートで撮影できるGoProならではの機能と言えます。

大川優介さんの動画では4分25秒以降で解説されているので、ぜひ視聴してみてください。

GoPro HERO 9の主な仕様

ビデオ 5K・4K・2.7K・フルHD
最大ビットレート 100 Mbps (2.7K、4K、5K)
デジタルレンズ / FOV SuperView、広角、リニア、狭角
RAW 形式の写真撮影 すべての写真モード
タイムラプス ナイトタイムラプス
スローモーション 
非対応
ライブ ストリーミング 1080p

最新のGoPro HERO 9には防塵防滴・耐久性能や高フレームレート・高ビットレート撮影性能だけではなく、ナイトタイムラプスなど多彩な撮影機能が追加されています。

映像表現の幅はさらに増えますが、その分、動画編集には性能の良いパソコンを使う必要がありそうです。

GoPro動画向けのパソコンを選ぶときのポイント

1メモリ


Goproの動画向けパソコンを選ぶときに、まず覚えておきたいのがメモリの大きさです。
安いメモリでも大丈夫かなと思いがちですが、メモリは大きなものにして下さい。

高いビットレートの動画を編集するときには扱うデータ量が大きいので、メモリをかなり消費します。
メモリが十分にないと、ソフトが落ちてしまったりフリーズを起こす原因になっており、編集中にストレスが溜まります。

ストレス無くサクサク動画編集作業をして行きたいときには、最低でも16GB以上を選んで下さい。
特にGoproの4K60Pで主に撮影したい方は、動画編集用のパソコンのメモリは32GBがオススメです。

映像編集のプロの方やGoproの動画編集に慣れている方は、メモリを消費しないコツを知っているかもしれません。

しかし動画編集に不慣れな場合はメモリに余裕があったほうが良いです。

動画編集で選びたいメモリの容量と規格は?

2CPU


Goproの動画向けパソコンを選ぶときには、プロセッサーにも気を付けてください。
CPUは第9世代 Intel Core i7以上を選ぶのが良いでしょう。

Core i5では4K動画は動画編集のプレビュー時にカクついてしまいます。

CPUはパソコンを動かすためのエンジンのようなパーツですので、ポテンシャルが大きい方が編集しやすいです。

最新のIntel Core i7なら4K動画編集にも対応できるでしょう。

動画編集向けPCで失敗しないCPUの選び方

3グラフィックカード


Goproのように360度の動画を録画できるカメラを使う場合GPUについても忘れてはいけません。

GPUは編集した映像をチェックするときに、プレビュー画像をスムーズに写しだすための必須のパーツです。

もしGPUが処理能力の低いものだと、プレビュー画像がコマ落ちする現象が起きてしまいます。
動画がカクカクすることもあって、作業が思うように進みません。

GoproをフルHD以上の画質で使う場合は編集用パソコンにビデオメモリ4GB以上のGPUを搭載するのがオススメです。

2020年以降に購入できるBTOパソコンならエントリーモデルのグラフィックカードでもビデオメモリは6GBになっています。

NVIDIA GTXシリーズならGTX1660 SUPERあたりが価格も安くてオススメです。

グラフィックカードを動画編集のパソコンで選ぶならどれが良い?

4保存容量


ストレージは出来ればHDDではなく、SSDがおすすめです。

HDDは安くて容量の大きな物が多いですが、書き込みや読み出しの速度が遅いのが難点です。

一方SSDはコストが高くなりますが、その分書き込みや読み出し速度が爆速なのでおすすめです。
一度SSDを使ってしまうともうHDDには戻れないほど、その速さにハマってしまいます。

SSDを買うときには、512GB以上の容量を選んで下さい。
360度の動画はデータ量が大きいので、あっという間にデータ容量はいっぱいになってしまいます。

何本か動画を編集しているとすぐに1TBをオーバーしてしまうほどです。

そのためCドライブにはSSDを。保存用ディスクには大容量のHDDを備えると万全です。

動画編集でSSDを選ぶときに知っておきたいコト

ノート型パソコンとデスクトップのどちらを選ぶべき?

Goproの動画向けパソコンを買うときに迷うのが、ノート型パソコンとデスクトップのどちらを選ぶかどうかです。
結論から言うと、デスクトップパソコンのほうがコストパフォーマンスが高いです。

なぜならパソコンのパーツはデスクトップ用のほうが安いですし、後から追加や交換が簡単でアップグレードしやすいからです。

屋外で動画編集しないなら断然デスクトップがオススメです。

しかし、家にパソコンを置くスペースがない人や、出先で動画編集をする機会が多い人はノートパソコンの方が良いと感じるでしょう。

Goproの動画向けパソコンはメモリやストレージ、そしてCPUなどが高性能でなければなりません。
高性能であればあるほど動画編集作業は快適になりますし、より作品のクオリティアップに集中できます。

パソコンのポテンシャルが不足しているとパソコンが度々止まるのでストレスが溜まり、結果として作品のクオリティも下がってしまいます。
デスクトップPCなら、簡単にCPUやストレージ、メモリのバージョンアップができます。

もちろんノートパソコンでも、SSDの載せ替えやメモリの増設は可能です。

しかし、パソコンにあまり詳しくない人の場合は、少し難しく感じるでしょう。
家にスペースが十分あり、パソコンにあまり詳しくない人はデスクトップパソコンのほうが作業がしやすいですよ。

動画編集パソコンはノートパソコンとデスクトップどちらを選ぶほうが良い?

GoPro用動画編集にオススメのBTOパソコン

BTOパソコンショップではハイスペックなパソコンが比較的お手頃な価格で販売されています。

その中でもGoProで撮影した動画を編集するのに最適なパソコンを紹介します!

マウスコンピューターのGoPro編集におススメのノートPC m-Book


Goproの動画編集をノートパソコンで実現するならマウスコンピューターノートPC m-Book K700XN-M2SH5がオススメです。
デスクトップパソコンを置くほどのスペースが家やデスク周りにない人には最適です。
m-Book K700XN-M2SH5は、2GBのビデオメモリとなるGeForce MX250を搭載し、GoProの高画質映像を滑らかにプレビューできます。

また高速で書き込みが出来るSSDも搭載しているので4K動画をフリーズすることなく編集できます。

メモリは32GB標準搭載のため4K編集がメインでも安心して動画編集できます。

デュアルストレージのノートパソコンを購入しようとすると高価格帯になりがちですが、このパソコンならお買い得価格です。

マウスコンピューター m-Book K700XN-M2SH5

m-Book K700XN-M2SH5

CPU:Core i7-9750H
グラフィックス:GeForce MX250 2GB
メモリ:32GB(16GB×2) DDR4-2666
ストレージ:512GB NVMe対応 M.2 SSD + HDD 1TB
15.6型フルHDノングレア液晶

109,800円(税別)

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ドスパラのGoPro編集用ノートPC GALLERIA GCR1660TGF-QC

ドスパラノートPC GALLERIA GCR1660TGF-QC-Gは、クリエイター向けのノートパソコンとして構成されています。
CPUにはインテル Core i7-9750Hが使われており、メモリは16GB DDR4 SO-DIMMです。
最新のGopro Hero9の動画編集パソコンとしておすすめの一台です。
SSDも書き込み速度の速いNVMe対応のSSDが搭載されています。
グラフィックカードはGTX1660 Tiとミドルクラスの十分な性能である点も見逃せません。

ドスパラノートPC GALLERIA GCR1660TGF-QC

GALLERIA GCR1660TGF-QC

CPU:Core i7-9750H
グラフィックス:GeForce GTX1660Ti 6GB
メモリ:16GB(8GB×2) DDR4-2666
ストレージ:512GB NVMe SSD
液晶モニター:15.6型 フルHD ノングレア液晶

145,380円(税別)

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パソコン工房のGoPro編集用デスクトップPC SENSEシリーズ

Goproの動画編集パソコンとしておすすめしたいのが、パソコン工房デスクトップPCのSENSE-M049-iX7-RJXです。
このモデルはCore i7-10700を搭載しているため、高い処理能力が必要となる動画編集作業でも難なくこなしてくれます。

メモリも16GB搭載していますから、動画編集ソフトをストレス無く使用していけるでしょう。
自分がさらに強化したい部分をカスタマイズしやすいので、後から物足りないところを補強していけます。

デスクトップパソコンでも、ミドルタワーパソコンは拡張性の高さが魅力です。
動画をたくさん保存していくと、いつかストレージが足りなくなることがありますが、デスクトップなら簡単にハードディスクを増設できます。

パソコン工房のパソコンは拡張性の高いケースが採用されているので使いやすいです。

パソコン工房デスクトップPC SENSE-M049-iX7-RJX

SENSE-M049-iX7-RJX

CPU:Core i7-10700
グラフィックス:GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ:16GB(8GB×2) DDR4-2666
ストレージ:M.2 SSD 500GB

128,980円(税別)

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ツクモのGoPro編集向けノート G-GEAR note N1573Kシリーズ

続いてのGoproの動画編集パソコンのおすすめは、BTOパソコンショップ ツクモのG-GEAR note N1573Kシリーズ N1573K-700/Tです。
G-GEAR note N1573Kシリーズ N1573K-700/Tは、第9世代インテル Core i7-9750H プロセッサーを搭載しています。

メモリには16GBが採用されており、ハードドライブには高速転送性能を持った256GBのM.2 SSD(NVMe接続)が搭載されています。

CPUとストレージの能力が高いのでマルチタスクを難なくこなせる上に、グラフィックカードもコスパの良さで人気のあるGeForce RTX 2060が動画編集性能を担保してくれています。

ツクモ G-GEAR note N1573Kシリーズ N1573K-700/T

ツクモ G-GEAR note N1573Kシリーズ N1573K-700/T

CPU:Core i7-9750H
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 2060
メモリ:16GB(8GB×2) DDR4-2666
ストレージ:256GB NVMe対応 M.2 SSD
液晶モニター:15.6型 フルHD ノングレアIPS液晶

139,800円(税別)

>>販売ページを見る

ヒューレットパッカードのGoPro向けノート ENVY x360 15 Intel

ヒューレットパッカードのノートPC ENVY x360 15 Intelも、Gopro動画編集のためのおすすめパソコンです。
第10世代 インテル Core i7プロセッサーが搭載されていて、かなり処理能力が高くなっています。
ディスプレイはグレアパネルのタッチ液晶で、大型のタブレットのように使えるのも魅力的です。

ストレージにはM.2 SSD NVMeが採用されており、容量が512GBもあるので安心です。
指紋認証センサーが付いているため、大切な動画を厳重に保管できます。

HP ENVY x360 15 Intel

HP ENVY x360 15 Intel

CPU:Core i7-1065G7
グラフィックス:インテル UHD グラフィックス
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB
液晶モニター:15.6型 フルHD IPSタッチディスプレイ

139,800円(税別)

>>販売ページを見る

GoProの撮影データで動画編集するのにおすすめのパソコン6選 まとめ

こんな感じです!

GoProの4K動画を編集するならなるべく新しいCPUのCore i7またはCore i9がオススメです。

またグラフィックカードはエントリーモデルでも十分です。
ただし、予算が少ないからといってCPUとメモリをケチると後悔することになるので気を付けて!

BTOパソコンショップのデスクトップPCなら後でパーツをアップグレードするのも簡単でなのでオススメです。

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