オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2020年版】

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YouTube動画の編集にはどんなスペックのパソコンを買えばよいの?

※2020年9月に更新しました。

最近ますます動画クリエイターの方でYouTube配信用の動画を制作することが増えているのではないでしょうか?

動画編集を外注に出すユーチューバーも増えているので、ユーチューバーではない方もYouTube動画を作る機会が多くなっていると思います。

もしYouTube用の動画を編集するためにパソコンを買い替えようと考えているならいくつかの注意点があります。

価格ばかりに注目すると編集作業を快適にできないパソコンを買ってしまったり、最悪の場合1年以内で買い替えなければならなくなってしまう可能性だってあります。

ここではYouTube用動画の編集に最適なパソコンの選び方を解説しますよ!

YouTube用の動画編集に必要なパソコンスペックを知っておくと購入の際に失敗することがないので、必要なスペックをここでチェックしておきましょう。

YouTube用の動画はHD以下で十分って本当?


YouTube用の動画は、2020年8月時点で8K映像までアップロードできますが、ユーチューバーさんがアップしている動画は主にフルHD動画となっています。

映像の美しさをアピールするような動画でもない限りは作成する動画はフルHD画質以下でも十分です。
4Kで撮影して編集後にフルHDで書き出すと画質がキレイという考えもありますが、YouTubeの視聴者は必ずしも高画質を求めているわけではありません。

つまり、4K画質の動画を作ることが出来るようなスペックのパソコンは必要ないという事です。
YouTube動画編集をするだけなら、フルHD動画に対応できる分のスペックがあれば十分です。

パソコンの費用を抑えれば、カメラ機材にもお金をかけることができますよ。

この動画で動画編集向けパソコンの失敗しない選び方を解説したので、ぜひ視聴してみて下さい。

ちなみに私はWindows派です。断然安上がり!

フルHD動画は画質が1080pです。
フルHD画質の動画編集をして行くためには、今販売されている主要なパソコンのプロセッサは最低でもCore i5が必要です。
ただしCore i5でも世代によって処理能力が大きく違いますので注意して下さい。
デスクトップパソコンなら第10世代、ノートパソコンなら第10世代のCore i5が最新で、これなら問題なくフルHD動画編集が可能です。
予算に余裕があるなら、Core i7のほうが処理能力が高く余裕を持って作業を行なっていくことが出来ます。

仮に4K動画編集をすることがあるときなどは、Core i7のパソコンスペックがあると、ストレス無く作業をして行くことが出来ます。
しかし、YouTubeの動画編集だけであれば、Core i5でも問題ありません。
なお、第8世代より下のCore i5や、Core i5よりも下のクラスのプロセッサを選んでしまうと編集の効率がかなり落ちるので気を付けましょう。
動画編集作業に集中したいときには、Core i5以上が必要なスペックです。

YouTubeで稼ぎやすいジャンルってなんだ?


YouTubeで稼ぎやすいジャンルは、大多数の人が不快感無く見れる動画です。

簡単に言うと、嫌われない当たり障りのない動画と言えるかもしれません。

代表的なのは動物系と自然系、そして料理レシピ系です。
特に動物に関する動画は万人受けするジャンルです。

例えば大人気のユーチューバーヒカキンさんは猫の動画を時々アップしていますが、YouTube検索では関連キーワードに「ヒカキン 猫」が表示されています。

検索時に自動表示される関連キーワードは検索数が多いと表示されるので、ヒカキンさんの猫動画が人気なのが分かります。

自分の家でペットを飼っている方はそれだけでYouTubeの人気動画を作れる可能性があると言えます。

ちなみにYouTubeは何か凄い場面をアップしなくてはいけない訳ではないので安心して下さい。
日頃の何気ない犬や猫などのペットの動画が、意外と人気が出たりします。

YouTubeは短い動画を何回かに分けてアップしていけます。
飼い主だけが知っているその猫のクセや、犬のカワイイ仕草などを撮影しましょう。

例えば、毎回猫がトイレをした後にお尻を地面にこすりつけるなどの、飼い主だけが知っているようなクセはオリジナリティがあります。
この様子を撮影し、効果音や文字テロップを入れるだけでもYouTubeで人気の動画になるかもしれませんよ。

他にも家の近くの風景を撮影する動画も良いでしょう。
紅葉の風景や雪が降る田んぼの光景など、外国人受けするような動画は人気です。

外国人向けに動画を配信するならYouTubeの字幕機能を使って英語で紹介するのも効果があります。
英語が分からい方はgoogle翻訳を使えば良いでしょう。

YouTube動画は奇をてらった動画では無く、見ていてなんとなく落ち着く風景を撮影してアップするだけで、意外と再生してもらえます。

これらの動画ならハードルが低く、長く続けて行けそうですね。

実は尖ったキャラクターで演出した動画は広告が付きにくく、アンチコメントも付きやすい傾向があります。
最近のYouTubeは再生時間が長い動画や評価が高い動画でないと稼げない仕組みになってきているので、初心者さんは避けておいたほうが良さそうです。

その反面、万人向けする動画は長期間にわたってお金を生み出してくれる可能性がありますよ。

YouTube向けのノートパソコンの購入ポイント


YouTube動画編集パソコンを購入するときには、CPUのスペックはCore i5以上にすることを覚えておいて下さい。
そこまで良いCPUじゃ無くても、動画編集が出来るのではないかと思われるかも知れません。
実は動画編集はカットしてつなぐだけならそれほど負荷がかからないのですが、エフェクトをかけたり、テロップを流したりするとパソコンに高い処理能力が必要となります。

YouTube動画は文字テロップや効果音を使うことで視聴者を楽しませるのが重要で、早く編集に慣れてCPUに負荷の掛かる作業をたくさんしなければいけないのが、YouTubeの動画編集なのです。

解像度が低い動画編集ならそこまでのスペックはいりませんが、キレイな映像になるフルHD以上になると、Core i7が必要となります。

ただし最初から高いパソコンを用意する必要はありません。

動画の編集技術に合わせて少しづつPCパーツを増築・改善したり買い替えれば良いでしょう。

YouTube動画向けのパソコン性能のパーツ予算の優先順位

1.CPU(第8世代以降ならCore i5以上)
2.メモリー
3.ストレージ(SSDが理想)
4.グラフィックカード

ちなみにノートパソコンを選ぶときには、出来るだけハイスペックのものを選ぶようにして下さい。
ノートパソコンは購入後にパーツを換えることができないので、最初から十分な性能を持ったパソコンを手に入れておく必要があるからです。

なお、必須ではありませんが、グラフィックカードは搭載されていると何かと便利です。
動画を再生する際にスムーズに作業していくことが出来ます。

こちらもオススメ⇒グラフィックカードを動画編集のパソコンで選ぶならどれが良い?

また、どんなに高性能のCPUを搭載していても、メモリが少なければ意味がありません。

メモリは最低でも8GBは載せておくようにして下さい。理想は16GBです。

後からメモリを増設することは出来ますが、ノートパソコンの場合は少し難しいことがあります。

最初から多めのメモリを積んでおくと安心です。

こちらもオススメ⇒動画編集で選びたいメモリの容量と規格は?

ちなみに液晶画面も大きめのサイズのものを選んでおくと、動画編集作業がやりやすいですよ。

YouTube向けのデスクトップパソコンの購入ポイント


ではデスクトップパソコンを購入するときは、どんなスペックにしたら良いのでしょうか。

基本的にはノートパソコンと同じような優先順位でパソコンの仕様をチェックすると良いです。

デスクトップパソコンはBTOパソコン(パソコンショップのパソコン)を選んでおけば拡張性がかなり高いので、後からでもパーツを交換することができます。

費用は同等の性能であればノートPCよりもデスクトップの方が安上がりです。

ちなみにデスクトップパソコンを選ぶときにはストレージに気を付けてください。

極端に安い製品はストレージが低スペックの製品が多いです。
例えばストレージをHDDにすると安くて大容量のものを買えますが、読み込み速度と書き込み速度が遅いので注意が必要です。

なるべくSSDが搭載されているデスクトップパソコンを選んでください。

SSDはデータへのアクセス速度が速く、大容量のデータでもスピーディに書き込んだり読み込んだりしてくれます。

特に動画編集では大きなデータをやりとりしますから、処理の速度はとても大切になります。

最近はHDDとSSDの二つを搭載しているデュアルストレージタイプのパソコンが増えてきています。
動画編集の際にファイルへアクセスするときにはSSDにして、完成した動画を保管するためにHDDを使うといった具合です。

もしHDDだけだと、毎回編集作業をするたびに書き込みに時間が掛かります。

変更したところを保存するごとに毎回待たされてしまうのです。
それだと作業効率が落ちてしまいストレスが掛かります。

SDDで容量が512GBあるなら、効率を落とさずに動画編集をしていけますよ。

以降には私がオススメするYouTube動画向けのパソコンを紹介します。

マウスコンピューターコラボデスクトップPC エントリーモデル


マウスコンピューターデスクトップPC DAIV Z5-MVPRは、当サイト限定で販売しているマウスコンピューターさんとのコラボモデルです。

YouTuber向けの動画編集パソコンとして長期間活用でき、価格をなるべく抑えてクリエイター初心者さんの支援となるよう設計してもらいました。

価格限界までパーツを盛り込んでもらいましたよ!

CPUは第9世代Core i7で16GBメモリ搭載です。
YouTube向けの動画を編集するのに十分な性能を持っています。

またストレージはSSD512GBとHDDは2TBで当面は外付けHDDを買わなくても保存容量に困ることはないでしょう。

また高速カードリーダーや光学ドライブも取り付けてもらいましたので、データ読み込みも別途買う必要なくすぐにできますよ。

しかもグラフィックカードにNVIDIAエントリーモデルのGeForce GTX 1660 SUPERを搭載してこの価格は安い!
初心者さんにオススメの逸品です。

YouTube向けデスクトップPC

DAIV Z5-MVPR【Windows10】

CPU:Corei7-10700
メモリ:16GB
グラフィックス:GeForce GTX1660 SUPER(6GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB + HDD 2TB
DVDスーパーマルチドライブ USB3.0接続 高速カードリーダー搭載

139,800円(税別)

>>販売ページを見る

マウスコンピューターノートPC mouse X4シリーズ


マウスコンピューターノートPC mouse X4シリーズは、第10世代のインテル Core i7・i5 またはRyzen5がCPUとして使われている薄型ノートPCのシリーズです。
4コア8スレッドでマルチスレッドにも対応しており、動画ユーザーにも評判の良いマウスコンピューターの人気モデルです。

その中でもおススメはCore i7搭載モデルです。

YouTube動画編集をするパソコンとしては必要十分なスペックと言えます。

グラフィックカードはCPU内蔵のGPUを使用しており、インテル UHD グラフィックス で映像処理がなされます。
メモリは8GB PC4-19200なので、16GBにアップグレードするのが良いでしょう。

ストレージは256GBのSATA接続のM.2 SSD 構成です。フルHD動画の編集ならこれで十分。
さらに読み書き速度が速く、カクツキ・コマ落ちを抑えたいならNVMe対応のM.2 SSDにアップグレードすればYouTube動画をガンガン量産していけます。


液晶は14型で、目が疲れにくいフルHDノングレアです。
長時間動画編集作業をしていてもノングレア液晶なので目が疲れにくいのも魅力的ですね。

ユーチューバー向けクリエイターノート

m-Book X4-i7

CPU:Core i7-10510U
メモリ:8GB
グラフィックス:インテル® UHD グラフィックス
ストレージ:M.2 SSD 256GB SATAIII
液晶モニター:14型フルHD液晶

89,800円(税別)

>>販売ページを見る

ドスパラノート GALLERIA GCL1650TGF


ドスパラノート GALLERIA GCL1650TGFはゲーミング用のノートパソコンです。
プロセッサにはインテル Core i5-10300Hが搭載されていて、グラフィックカードにはNVIDIA GeForce GTX1650 Ti 4GBが載っています。
データの大きな動画を編集するため、容量不足にならないように500GBのSSD(NVMe対応)が付いています。

接続端子にはUSB3.2 Type-Aが2個、 Type-Cが1個でヘッドフォン出力端子はもちろんHDMI端子やマイク端子も備わっています。
液晶は15.6インチのワイドサイズのため、YouTubeの動画編集パソコンとして使いやすく感じます。

暗い場所でも光るキーボードが特長的でカッコイイ!

ドスパラのユーチューバー向けノートパソコン

GALLERIA GCR1650TGF

CPU:Core i5-10300H
メモリ:16GB
グラフィックス:GeForce GTX 1650Ti 4GB
ストレージ:500GB NVMe SSD
液晶モニター:15.6型フルHD液晶

99,980円(税別)

>>販売ページを見る

ツクモ ノートPC N1546Kシリーズ N1546K-700/T


ツクモのノートパソコン N1546Kシリーズ N1546K-700/Tは、第9世代インテル Core i7-9750Hを搭載しています。
YouTube向けの動画編集パソコンならCore i5でも十分ですが、Core i7が採用されているのでかなり助かる構成です。

いくつかのフルHD動画編集を同時で進めていく作業も難なくこなせるでしょう。

メモリが8GBのため、出来れば16GBにグレードアップさせておきたいところです。

Core i7のスペックを活かすには、16Gのメモリがあった方が良いです。

グラフィックカードはCPU内蔵GPUとNVIDIA GeForce 1650で対応、転送速度が速いM.2 SSD 256GB(NVMe接続)を標準で装備しているのも魅力です。

ツクモのYouTube動画向けスペック N1546Kシリーズ N1546K-700/T

CPU:Core i7-9750H
メモリ:8GB PC4-21300
グラフィックス:GeForce GTX 1650 4GB
ストレージ:M.2 SSD 256GB NVMe
液晶モニター:15.6型フルHD IPS液晶

99,800円(税抜き)

>>販売ページを見る


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