オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2022年版】

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動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2022年版】

※2022年5月に更新しました。

ども!チャンネル登録者数まだ1万人到達できないおーとふぉーかすです!

2022年はYouTubeだけでなくInstagramでも動画で発信するクリエイターや企業がますます増加しそうです。

そんな中、動画配信の悩みで一番大きな課題が動画編集でしょう。

ある程度収入のある方はクラウドソーシングに外注して効率化を図るという手も使えますが、初心者の方はまず自分で動画編集することになるのではないでしょうか。

数年前は動画編集と言えばかなりハイスペックなパソコンを用意する必要があり、30万円以上は当たり前!と考えられてました。

でもご安心ください。

2022年以降では低価格のノートパソコンでも問題なく制作できるようになっています。

動画撮影はカメラやマイクなどさまざまな機材が必要になるので、パソコンはなるべく低価格なもので対応したいですよね。

ここでは2022年以降も十分活用できるおススメの動画編集向けで低価格のノートパソコンを10種類紹介します

また動画編集に使えるノートパソコンの選び方のポイントも解説しますので、これを読んでいただければ動画編集用のパソコンを安く手に入れることもできるはずです。

のでぜひ読んでみてください!


動画編集用のノートパソコンの選び方を動画で詳しく解説しました。ぜひご覧ください。

2022年 動画編集で一番おススメな低価格帯ノートパソコンはこれだ!

動画編集が出来るノートパソコンというと、高そうなイメージがあります。

または動画編集はMacでないとダメっていう印象もあるかもしれません。

確かに映像制作者の中ではMacを使う方が多いのですが、動画編集用のパソコンはWindowsでも全然問題なく出来ます。

動画編集はMacか?windowsか?というよりもパソコンのスペックの方が重要です。

特に低価格帯を狙っているなら、Macよりも他のメーカーのWindowsパソコンで選ぶ方が良いです。

Windowsでもスペックさえ満たしていれば、問題なく動画編集をする事が出来ます。

だけど、これまで動画編集をしたことが無い人は、どれくらいのスペックのノートパソコンを選んだら良いか分からないと感じるかも知れません。

そこで動画編集向けのパソコンでWindows 10またはWindows 11のOSを搭載した、安く買えるパソコンの例を挙げてみましょう。

ノートパソコンのコスパがますます高まっています。低価格ノートPCでもあなどれません

mouse X4

mouse X4シリーズ

例えば、mouse X4は2022年の低価格帯の中でもコスパに優れており、一番おすすめしたい軽量な14型のノートパソコンです。

このモデルはインテルCPUまたはRyzen CPUから選ぶことができます。
mouse X4-i7はインテルCore i7-10510U プロセッサーを採用しているので、CPUに負荷の掛かる動画編集でもこなしていけます。

mouse X4-i7の仕様

CPU Intel Core i7-10510U
グラフィックス AMD Radeon グラフィックス
メモリ 8GB
ストレージ M.2 SSD NVMe 256GB
液晶パネル 14型 フルHDノングレア
重量 1.13kg

動画編集は写真の編集と違って、扱うデータ量が多いためどうしてもCPUの性能が試されます。
Intel Core i7-10510Uは、これまでのモバイル用CPUと違ってGPUも内蔵しており、大幅にスペックアップしている上に低価格なのでおすすめです。

mouse X4のキーボード

mouse X4のキーボード

メモリは8GBとなっており、趣味で動画編集をする程度なら8GBのままでも大丈夫です。

PremiereProを使ってエフェクトを多用する場合は16GBまでアップグレードするのがオススメです。

またストレージは256GBのM.2 SSD SATAが搭載されています。

転送速度の速いM.2 SSDは動画クリエイターにも人気なので、快適に動画編集を行なっていけるでしょう。

mouse X4の最大の利点は「軽さ」です。

重量1.2kgはパソコンの中でもかなり軽い部類に入り、最新のMacBook Airよりも軽量です。

関連記事:mouse X4を動画編集で使ってレビュー【フルHDは快適】

マウスコンピューターの低価格ノートパソコン

mouse X4-i7

只今mouse X4-i7 がセール対象になっています 
CPU:インテル Core i7-10510U 
グラフィックス:インテル UHDグラフィックス 
メモリ:8GB PC-4 21300 
ストレージ:M.2 SSD NVMe 256GB

113,080円 ⇒ 87,800円(税込)

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動画編集で使うパソコンで最低限押さえておきたいのはSSD

ADATA SU650 3D-NAND 2.5インチ SATA III SSD

デスクパソコン用のM.2 SSD NVMe

動画編集をする低価格ノートパソコンを選ぶときに注意してもらいたいのが、ストレージをSSDにすることです。
最低限押さえておいて欲しいのは、M.2 SSD搭載のノートパソコンを選ぶことです。

SSDは、ランダムアクセスのスピードがハードディスクに比べて格段に早くなっています。

動画編集では頻繁にデータにアクセスしますから、ランダムアクセスのスピードが重要になります。

このスピードが遅いと作業のたびに待たされますし、変更箇所を保存しようとしたときに数分間待たされることもあります。

動画編集では様々なファイルを読み込み・書き出しするのでSSD搭載のノートパソコンが断然有利です!

SSDには4種類あり、SSD(SATA)< M.2 SSD(SATA)< M.2 SSD NVMe < M.2 SSD NVMe Gen4 の順番で性能が上がります。

M.2 SSD NVMeであれば瞬時にデータの読み込みが終わりますから、ストレス無く作業を進めていけますし、頻繁にデータの保存が行えます。

安全に動画編集作業をしていきたいなら、M.2 SSDを選ぶようにして下さい。

消費電力と発熱が低いのもSSDの魅力です。

CPUに高負荷のかかる動画編集は電力を消耗しますが、SSDは消費電力が低いため省エネでバッテリーの持ちが良くなります。

外出先で作業をしているときに、バッテリーの持ちが良いというのは大きなメリットです。

M.2 SSD

デスク型パソコンに搭載されているM.2 SSD

発熱が低いので冷却パーツを減らせ、ノートパソコンの重量も軽くなります。
SSD周りのパーツを高熱で傷めることも無いので、パソコン自体の寿命が長い傾向があります。

低価格なノートPCでもM.2 SSD NVMeが使われている製品はたくさんありますよ。

動画編集なら大本命はintel コア i7。でも i5搭載パソコンも捨てたものじゃない

動画編集用の低価格ノートパソコンでは、どれくらいのCPUを選んだら良いでしょうか。

動画編集向けのパソコンで使用したいCPUは理想を言えば intel コア i7ですが、例えばユーチューバーの動画編集代行ならコアi5でも十分対応できます。

実は最新世代のコアi5は、前の世代から大幅なバージョンアップがなされています。

これまでの「コアi5は低価格なだけで使えない」というイメージを払拭するほどの改善です。

コアi5は第8世代以降から用途の幅が広がったと言えます

特に第7世代から第8世代の更新で最大40%の性能アップが成されたと言われています。

第11世代コアi5・コアi7性能比較

Core i5-1135G7(Tiger Lake) Core i7-1165G7(Tiger Lake)
4コア8スレッド 4コア8スレッド
ベース動作周波数:2.40GHz ベース動作周波数:2.80GHz
ターボブースト時周波数:4.20GHz ターボブースト時周波数:4.90GHz
TDP(平均消費電力):28W TDP(平均消費電力):28W
最大メモリーサイズ:64GB 最大メモリーサイズ:64GB
メモリーの種類:DDR4-3200, LPDDR4x-4267 メモリーの種類:DDR4-3200, LPDDR4x-4267
内蔵GPU:インテル Iris Xᵉ グラフィックス 内蔵GPU:インテル Iris Xᵉ グラフィックス

第11世代のCore i5はノートPC用でコア数が最大4コアです。

また、Core i7同様マルチスレッド性能を持っています。

それでいて値段はCore i7よりもかなり低価格になっています。

そのようにして考えると第11世代のコアi5はコスパがかなり良く、動画編集のノートパソコンとしてもおすすめできる性能となっています。

1コア単位の性能はやっぱりコアi7の方が上です。

シングルスレッド性能を見れば、さすがにコアi7のほうが高いですがコアi5も動画を編集する作業においては、十分満足できる数値を出しています。

ただし知っておきたいのはマルチスレッド性能は圧倒的にコアi7が高いという点です。

CPUに負荷の掛かる作業を同時に行ないたいときなど、コアi7が断然有利です。

しかし低価格であることは何よりも魅力的で、コスパを考えるとコアi5に分があります。

例えばiphoneやスマホ・タブレットで撮影したフルHD動画を、不要な部分をカットし、テロップを入れてYouTubeにアップするといった簡単な動画編集であれば、最新世代のコアi5搭載パソコンでも十分対応できますよ。

関連情報:【2022年】動画編集向けPCで失敗しないCPUのスペックと選び方

フリーの動画編集ソフトはグラフィックカードが意味ない場合がある

デスクトップパソコン用ビデオカード RTX 3080

映像・画像編集にはグラフィックカード(ビデオカード)が必須と考えられています。

動画編集向けのパソコンにもグラフィックカード搭載のパソコンが多いのは事実ですが、必ずしも必要というわけではありません。

その理由は動画編集アプリ(ソフトウェア)によってグラフィックカードを上手く使えるものとそうでないものがあるからです。

例えばAdobeの有料の動画編集ソフトであるPremiere ProやAfter Effectsは、グラフィックカードをうまく活用してますますレンダリングやエンコーディングを高速化できるようになってきています。

そのためグラフィックカードを搭載するメリットが大きいと言えます。

一方でAviutlやwindows ムービーメーカーといった無料の動画編集ソフト、無料のアプリは今だにグラフィックカードを上手く活用できません。

これらのフリーソフトはCPUに内蔵するGPUチップ(グラフィックカードと同じ機能)を活用するようになっています。

また、結婚式の動画編集用ソフトで定番のEDIUS Proやfilmoraも同様の傾向があります。

つまりグラフィックカードが必要かどうかは、使用する動画編集のソフトによって変わるので必ずしも必須ではありません。

またグラフィックカード搭載のノートパソコンは重量がその分増えるので、軽さを重視する方にはデメリットになります。

動画編集用途でノートパソコンを選ぶなら、内蔵GPUを持つインテルCPUから選ぶのがおススメです。

最近人気のRyzenは内蔵GPUを搭載していないものがあるので注意してください。

関連情報:【2022年】ノートパソコン CPUはRyzenとIntelどっちが良い?

動画編集のパソコンでは16GBが最適。編集ソフトはメモリを使うので注意

メモリはどれくらいが動画編集には最適なのでしょうか?

ノートパソコンを価格で選ぶときには、出来るだけ予算を抑えたいものです。
メモリの数を増やすとそれだけ予算が高くなってしまい、予算的にはきつくなってしまいます。

動画編集を快適に行なえる最低限のメモリを搭載すれば十分。メモリなんか後から増設すれば良いでは無いか、と思われるかもしれません。

結論から先に言うと、最低でも16GBのメモリを購入時に搭載しておくべきです。

ノートパソコンはメモリの増設がデスクトップのように簡単にはできません。

しかも最近のノートパソコンはたとえ低価格であってもスリムタイプのボディになっており、本体内部の設計が緻密に行なわれています。

後から本体を分解してメモリを増設するには、ある程度パソコンに関する知識や技術が必要となってきているのです。

しかも、ノートパソコンを薄型にするために、メモリを増設できるスペースが限られていることがあります。
そうするとデスクトップのように、後からメモリを増設するのが簡単にはいかないのです。

ノートパソコンの場合は最初から、メモリは多めに積んでおくのが賢い方法です。

8GBでも動画編集を行なっていけますが、将来的には16GBのメモリを積んでおいた方が安心です。

現在はフルHD動画が主流で、今後は4K動画がメインになってくると考えられます。

カメラはもちろんスマートフォンでさえ、4K動画を録画できるようになっているのです。
4K動画になると、これまでのフルHD動画の2倍のデータ量となります。

データ量が多いためメモリを多く消費しますし、編集作業の時にもメモリが多くあった方が作業が快適に進みます。

8GBメモリーだと、今は良くても後々動画編集がきつくなってくると考えられるのです。

せっかくノートパソコンを買うのなら長く使えるモデルを買いたいと思うのではないでしょうか。

低価格でも16GBのメモリを搭載しているマシンは意外とたくさんありますから、将来も見据えて多めにメモリを積んでいるモデルを選ぶようにして下さい。

例えばBTOパソコンショップならば、低価格なモデルを選んでからメモリを増量して注文することも出来るでしょう。

時々グラフィックカードを無理して搭載し、メモリーを十分に用意しない方がおられますが動画編集においては好ましくありません。

グラフィックカードも動画編集の処理速度に影響を与えますが、メモリー容量の影響に比べると微々たるものです。

メモリを増やす分、グラフィックカードを妥協して予算を賢く運用して下さい。

動画編集は容量を食うので、メモリは16GBをおすすめします。

マウスコンピューターの Core i7搭載ノートパソコン DAIV 5P

DAIV 5P

Core i7を搭載したノートパソコンならマウスコンピューターの DAIV 5Pがオススメです。
動画編集を快適に行えるように開発された低価格ノートパソコンです。

CPUはインテル第11世代 Core i7-11800Hが換装されています。
グラフィックスはGeForce RTX 3050 Laptop GPUとインテル UHD グラフィックス(内蔵GPU)の併用。メモリは16GB PC4-25600です。

CPUがCore i7でメモリも16GBですから、データ量が大きい高精細な動画でも動画編集ソフトで快適に作業を進めていくことが出来るでしょう。

尚、ストレージはM.2 SSDで512GBの容量となっています。

DAIV 5Pには標準モデルとプレミアムモデル(32GBメモリ搭載モデル)があり、そちらには1TBの大容量SSDが積まれています。

商品レビュー:DAIV 5Pで4K60P動画編集を検証

動画編集バリバリやる人は32GBメモリ搭載モデルがオススメ!

これだけの容量があれば、動画ファイルとプロジェクトファイルをフォルダにまとめて保存しておいても、しばらくの間は心置きなく制作し続けることが出来ます。

動画は高精細になればなるほど動画ファイル一個あたりの容量が大きくなるので、あっという間に1GBや2GBの容量を食ってしまいます。
さすがに4K60Pとなるとこれでは不安ですが、4K30P・フルHD60Pの動画ならこれだけの容量があれば安心です。

DAIV 5P 15.6型フルHD液晶のDAIV 5P。WEBカメラ装備。

また液晶パネルには15.6型 フルHDノングレアが採用されています。
動画編集作業をする時には、大きめの画面があると助かります。

これだけ性能の良い15.6インチの液晶サイズのノートパソコンで、この価格設定は魅力です。

マウスコンピューター DAIV 5P

CPU:Corei7-11800H 
メモリ:16GB PC4-25600 
グラフィックス:GeForce RTX3050 Laptop GPU(4GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB 
液晶モニター:15.6型フルHDノングレア液晶

189,800円 ⇒ 169,800円(税込)

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ドスパラで販売の低価格ノートパソコン

raytrek X4-T イラスト向けモデル

raytrek X4-Tは、ドスパラのスタイリッシュな低価格ノートパソコンです。
第11世代のインテル Core i7-1165G7で動画編集用にも使えます。

ボディの厚さは、2.4cm程度に抑えられています。
BTOパソコンの安いノートパソコンは「ぼてっ」とした重いボディという印象がありますが、このモデルはスタイリッシュな薄型14インチの狭額縁デザインです。

これなら外に持ち出して動画編集作業をしても恥ずかしくありませんよね。

CPUには4コア8スレッドのCore i7-1165G7を搭載しています。
動画編集をしてもマシンのパフォーマンスを落とさずに、ネット検索することも可能です。

商品レビュー:raytrek X4-T イラスト向けモデルレビュー 14型ノートでカッコイイ!

グラフィックカードは非搭載。CPU内蔵GPUのインテル Iris グラフィックスで映像処理をおこないます。

メモリは16GBで動画編集に十分、ストレージは転送速度が早い512GBのM.2 SSD NVMeです。

動画の書き込みや読み込みなどのデータ転送をスピーディに行えます。

raytrek X4-T

CPU:インテル Core i7-1165G7 
メモリ:16GB PC4-25600 
グラフィックス:Intel Iris Xe グラフィックス 
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB 
液晶ディスプレイ:14型フルHDノングレア液晶(リフレッシュレート 60Hz)

119,980円(税込)

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ドスパラで購入できるCore i7搭載のノートパソコン


ドスパラで販売されているCore i7搭載ノートパソコン「raytrek R5-TA5」には、インテル Core i7-11800HのCPUと16GBのメモリが搭載されています。
グラフィックカードはGeForce GTX 3050 で十分な性能です。

また、ストレージはM.2 SSD NVMe 512GBです。
デュアルストレージ仕様ではないので、保存用の外付けHDDを用意するのがおススメです。
また光学ドライブは付いていないので気を付けてください。

第11世代のCore i7搭載でこの価格と構成は掘り出し物です

メモリ・ストレージは追加もできるので、必要に応じて後付けできるのは魅力です。

ただ、液晶画面が15.6インチと大型でバッテリーの持ちは6.3時間となっています。

ドスパラのノートパソコン raytrek R5-TA5

ドスパラで販売されているノートPCは比較的バッテリー持ちが良いのですが、CPUが第11世代 Core i7であるためかやや持ちが悪いのが難点です。
一方でSDカードリーダーを搭載しており、細かな利便性も高いと言えます。
外出先でも動画編集が出来る低価格なノートパソコンと言えるでしょう。

raytrek R5-TA5

CPU:インテル Core i7-11800H 
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 3050 4GB 
メモリ:16GB PC4-25600 
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB 
液晶モニター:15.6型フルHDノングレア液晶

157,980円(税込)

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パソコン工房の低価格ノートパソコン

ココで紹介するパソコン工房の低価格ノートパソコンは、第11世代インテル Core i7-1165G7を搭載しているのが特長です。
液晶画面は15.6インチのフルHD液晶なので、部屋の中での動画編集に最適です。

Core i7-1165G7のコア・スレッド数は4コア・8スレッドです。

ストレージはM.2 SSD NVMeを500GBで、YouTube(フルHD)の動画編集に最適な容量です。

メモリは16GBの低価格ノートパソコンです。

動画編集などを行なうために必要なメモリー量を満たしている点も評価できるポイントです。

低価格ながらも第11世代のCore i7を採用しているので、このスペックでこの価格なら抜群のコスパといえるでしょう。

スタイリッシュなボディが特長。M.2 SSD搭載でシンプルな動画編集なら十分です。

これまでよりもバージョンアップした性能で、コストパフォーマンスに優れていますよ。
ボディデザインもシンプルですから、バッグに入れて持ち運びしやすくなっています。

SOLUTION-14FH057-i7-UCSX

CPU:インテル Core i7-1165G7 
グラフィックス:Iris Xe Graphics 
メモリ:8GB PC4-25600 
ストレージ:M.2 SSD NVMe対応 500GB 
液晶モニター:14型フルHDノングレア液晶

135,980円(税込)

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パソコン工房のCore i7ノートパソコン

第11世代インテル Core i7を搭載しているクリエイター向けのノートパソコンで、パソコン工房で選ぶならおススメのモデルです。

8コア16スレッドのCore i7とGeForce RTX 3050 搭載で動画編集にも最適な性能です。

メモリも32GBなので、動画編集に十分なスペックのノートパソコンになります。

いくつかのウインドウを同時に立ち上げても、ストレスを感じない17.3インチのフルHD液晶も魅力的なポイントです。
無料で1年保証が付いていますし、オプションで3年保証を選ぶことも可能です。
ストレージはM.2 SSDのため、動画編集作業をスピーディに行なっていけます。

採用されているグラフィックスは消費電力を抑えた内蔵GPUのUHD GraphicsとGeForce RTX 3050 なので、長い時間の動画編集も行えます。
外出先でバッテリを使っているときには助かる配慮です。

SENSE-17FX152-i7-NAZX

CPU:インテル Core i7-11800H 
グラフィックス:GeForce RTX 3050 4GB GDDR6 
メモリ:32GB PC4-25600 
ストレージ:M.2 SSD NVMe対応 1TB 
液晶モニター:17.3型フルHDノングレア液晶

177,980円(税込)

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FRONTIERのCore i5搭載低価格ノートパソコン


BTOパソコンショップ FRONTIERのCore i5搭載オススメノートパソコンを紹介します。

その中でもここで紹介するパソコンは、第11世代インテル Core i5-1135G7 が採用されています。
メモリには16GB DDR4-3200が搭載されています。
最新のCore i5なので効率よく動画編集をこなせます。

Core i5-1135G7は4コア8スレッドのインテル第11世代CPUです。

1TBのM.2 SSDも搭載されているため、コスパに優れる低価格ノートパソコンです。
グラフィックカードはインテル内蔵GPUのIntel Iris Xe グラフィックスです。

一点残念なのはメモリがオンボードなのでBTOカスタマイズができないことです。

FRNS511/B

CPU:インテル Core i5-1135G7 
メモリ:16GB PC4-25600 
グラフィックス:Intel Iris Xe グラフィックス 
ストレージ:M.2 SSD NVMe 1TB 
液晶ディスプレイ:14型フルHDノングレア液晶

126,800円(税込)

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FRONTIERのCore i7搭載低価格ノートパソコン


FRONTIERの15.6インチのCore i7搭載ノートパソコンは低価格ながらも第11世代インテル Core i7-11800Hと、512GBのM.2 SSD(NVMe接続)が搭載しています。
動画編集をするには、十分のスペックを兼ね備えた低価格ノートパソコンと言えます。

この価格は破格かも。

グラフィックス性能はCore i7-11800H内蔵のインテル UHD グラフィックスとRTX 3050 Ti Laptop GPUで、動画編集に十分な性能がありますよ。

メモリは最大64GBまで増設可能です。

FRVN712/B

CPU:インテル Core i7-11800H 
メモリ:16GB PC4-25600 
グラフィックス:GeForce RTX 3050 Ti Laptop GPU 
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB 
液晶ディスプレイ:15.6型フルHDノングレア液晶

146,800円(税込)

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デルのノートパソコン

コンパクトな動画編集用のノートパソコンを探しているなら、デルのInspiron 13 がオススメです。
CPUに第11世代Core i5-1135G7を搭載しています。
液晶サイズが13.3インチで薄型に設計されているので持ち運びも可能なボディサイズとなっています。

デルの液晶モニターはロー ブルーライト ハードウェア ソリューション技術で長時間使用しても目に優しいので長時間の動画編集にも最適です。

デルは映像制作に適した機能を備えています

メモリーは8GBのオンボードタイプなので、増設が出来ず残念ですが、SNS用の動画を作っていきたい方には、おすすめの低価格ノートパソコンです。

デル Inspiron 13 【即納】プレミアムプラス

CPU: Core i5-11320H
グラフィックス:インテル® Iris® Xe グラフィックス
メモリ:8GB
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB
液晶モニター:13.3型 フルHDノングレア液晶

122,868円(税込・配送料込)

>>販売ページを見る

ヒューレットパッカード インテルCPU搭載ノートパソコン


薄型でありながらも、パワフルな動画編集用のノートパソコンを探している貪欲な方にオススメしたいのがヒューレットパッカードのAMD Ryzen 5 搭載 HP ENVY x360 13-ayです。

AMD Ryzen 5 4500Uに8GBのメモリを搭載しており、フルHDの動画編集をストレス無くこなしていけます。

AMD Ryzen 5 4500U(6コア6スレッド)+8GBメモリーでフルHD動画編集も快適です。

ストレージも256GBのM.2 SSDを搭載していますから、パソコンの起動も速い上に十分なデータ容量があります。

動画編集もサクサクスピーディに行なっていけるのが特徴のパソコンです。

ベゼルが狭いので、コンパクトサイズのボディなのに大画面というのも評価されている特徴ですよ。
重量は1.25kgで13.3インチノートです。

HP ENVY x360 13-ay

CPU: AMD Ryzen 5 5600U
グラフィックス:AMD Radeon
メモリ:8GB
ストレージ:M.2 SSD NVMe 256GB
液晶モニター:13.3型 フルHD IPSタッチディスプレイ

103,000円~(税込)

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動画編集は低価格でも実現できる!おすすめノートパソコン10選 まとめ

こんな感じです!

MacのM1チップ搭載のノートパソコンが動画編集でも評判が良いですが、windowsパソコンもまだまだ負けていません。

YouTube用の動画編集なら、BTOパソコンメーカーから選ぶことでかなり低価格なパソコンでも対応できるようになってきています。

ここで解説したポイントを押さえれば、中古のパソコンで探すとしても失敗を防ぐことができるはずです。

動画編集の敷居はどんどん下がっており、マネタイズもしやすいので躊躇しているヒマはありません。

私も早くYouTubeでチャンネル登録者数を増やしたいと焦っています。
それでは一緒に頑張りましょー!

オススメ:ライブ配信業務の仕事について受注方法から実務まですべて公開します

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