オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2020年版】

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【2020年版】グラフィックカードを動画編集のパソコンで選ぶならどれが良い?

※2020年8月に更新しました。

動画編集向けのパソコンを選択するうえで欠かせないのがグラフィックカードです。

2020年は新型のハイエンドグラフィックカードが次々に発売しており、増税前のセールや年末セールでは高性能なグラフィック性能を持ったパソコンを手に入れることが出来るチャンスです。

2020年は高性能な新型GPUが目白押しです。

GeForce RTXやGTXシリーズだけでなく、AMD Radeonシリーズも含めると無数の選択肢がありますが、動画編集向けのグラフィックカードはどれが最適でしょうか?

ここでは2020年に選びたいオススメの動画編集向けグラフィックカードとパソコンを解説します。


この動画で動画編集向けパソコンの失敗しない選び方を解説したので、ぜひ視聴してみて下さい。

グラフィックカードってなに?


最初に確認しておきたいのが、グラフィックカードは何かという点です。

グラフィックカードの役割について知っておくと、動画編集用のパソコンに必要なパーツなのかどうかが分かってきます。

写真や動画をパソコンで加工・編集するときに、CPUやマザーボードに備わっているグラフィックチップ(GPU)を使って処理を行ないます。

しかし、高解像度の画像を編集をするときや高精細な映像を液晶モニターに表示するには、オンボード(CPUやマザーボードに備わる)のGPUだけでは処理が追いつかなくなります。

参考⇒データで確認する「CPUの内蔵グラフィックって性能良いの?」|ちもろぐ

そこで役立つのがグラフィックカードです。

グラフィックカードは、オンボードのGPUの画像処理演算をサポートする役割を果たします。

画像・動画編集はもちろん3Dゲームやオンラインゲームにもこのパーツが必要となります。

グラフィックカードには、いくつかの呼び方があります。

・GPU
・グラフィックボード
・ビデオカード

ビデオカードと呼ぶことがあったり、グラフィックボードと言われることもあります。

簡単にGPUと呼ばれることもあるようですね。

グラフィックカードのことをGPUと呼んでもおおよそ間違いではないですが、厳密に言うとグラフィックカードの中のチップがGPUと呼ばれるものです。

グラフィックカード。マザーボード中央の目立つ場所にある

現在グラフィックカードを選ぶ場合、Radeon(レイディオン)とGeForce(ジーフォース)があります。

GeForceシリーズはNVIDIAというメーカーが作っており、RadeonシリーズはAMDが製造しています。

BTOパソコンには、NVIDIA製のGeForceがよく搭載されています。

この理由はGeForceがゲーミングパソコン用途に適しており、一般ユーザー向けに安い価格で販売されているからです。

またGeForceは高いフレームレートでも滑らかに映像表示できるグラフィックカードで、動画や画像編集にも向いています。

Radeon製のグラフィックカードと比較すると、性能はわずかながらGeForceの方が上と言われていますが、その差は僅差です。

参考:【最新】グラフィックボード・ビデオカード性能比較ベンチマークテスト|ドスパラ

Radeonのグラフィックカードは同じメーカーのAMDが開発するCPUのRyzenシリーズと併せて使われることが多く、もっぱら自作パソコンユーザーに人気がある製品です。

画像の発色のさせ方はGeForceと若干違いがあって好みが分かれますが、自然な発色のほうが作業がしやすい動画編集にはGeForceのほうが向いているのかも知れません。

ハイエンドグラフィックカードのQuadro

Radeon・GeForce以外にもQuadro(クアドロ)というNVIDIA社のグラフィックカードもあります。

Quadroは昔からプロの映像制作者には人気があるグラフィックカードですが、価格も高いので最近ではCADや医療用のパソコンといった専門分野向けの製品となっています。

根強い人気のあるグラフィックカードなので、パソコンショップでは映像クリエイター向けにQuadroのエントリーモデルを搭載したパソコンを揃えています。

コストパフォーマンスを重視する一般消費者向けにはRadeonやGeForceが好まれるのでしょうね。

動画編集にグラフィックカードって必要?

動画編集用のパソコンにグラフィックカードは必要なのでしょうか。

結論から言うと、高度な動画編集をしたい人には必要です。

趣味程度で動画編集をする人はオンボード機能だけでも十分です。

グラフィックカードの恩恵を感じるのは4K動画を編集するときや、オンライン3Dゲームを楽しむときです。

高画質の映像や画像はデータ量が多くなり、それだけ編集作業が重くなります。
マザーボードやCPU内蔵のGPUを使った演算だけでは性能不足で、グラフィックカードが必要となってきます。

参考情報:パソコンの「GPU」って何のパーツ? “グラボ搭載PC”の存在感が増しているワケ|IT News

グラフィックカードが無いとソフトの動作が不安定になったり、指定したエフェクトがいつまで経っても反映されないという事態が起こります。

動画編集の場合は、編集が終わって動画を書き出すときに時間がかなりかかるでしょう。

高画質の動画を編集するときには、グラフィックカードが付いていないとプレビュー中にカクツキが生じて編集が思うように進みません。

また、YouTube用の動画編集の場合、フルHD画質なのでグラフィックカードは不要と考えてしまうかもしれません。

しかし、テロップやトランジションを多用する編集をするならエントリーモデルのグラフィックカードを搭載しておいたほうが良いです。

【2020年版】フルHD編集におすすめのグラボ

GeForce GTX 1660 PALITオリジナルファンモデル

フルHD編集におすすめのグラフィックカードは、NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPERです。

最大で同時に表示できる画面が4つとなっており、複数のモニターを使って動画編集をする際に役立ちます。

消費電力が少なく、使い勝手の良いグラフィックカードです。

NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPERの主な仕様

CUDAコア数 1408
最大デジタル解像度 7680×4320@120Hz
ベースクロック 1530MHz
ブーストクロック 1785MHz
ビデオメモリー 6GB GDDR6
リアルタイム レイ トレーシング 非対応
消費電力 125W
標準ディスプレイ コネクター DisplayPortx 3
HDMI(2.0b) x 1

NVIDIA Geforce GTX1660 MSIオリジナルファンモデル

小型でスペースを選ばずに設置が出来るため、ほとんどのケースに装備することが出来るのが魅力です。

BTOパソコンではミニタワーケースやスリムケースがありますが、このグラフィックカードなら問題ありません。

自作パソコンを作る場合にも、小型のケースを選べるのがメリットです。

NVIDIA GeForceのエントリーモデル GTX1060の後継機ですが、ビデオメモリーは6GBでフルHD動画編集には十分な性能です。

自作PCユーザー向けに大型のファンを搭載したモデルもありますよ。

BTOパソコンショップのフルHD動画編用オススメパソコン 2020年版

2020年以降に発売されているパソコンなら、10万円前後でフルHD動画を快適に編集できるパソコンを見つけることが出来ます。

10万円前半でGeForce GTX1660を搭載したパソコンがあるので、ストレージ容量を十分に備えたパソコンを選ぶのがポイントです。

マウスコンピューターのGTX1660 SUPER搭載オススメデスクトップパソコン

DAIV Z5-MVPR【Windows10】

CPU:Corei7-10700
メモリ:16GB
グラフィックス:GeForce GTX1660 SUPER(6GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB + HDD 2TB
DVDスーパーマルチドライブ USB3.0接続 高速カードリーダー搭載

139,800円(税別)

>>販売ページを見る

ドスパラのGTX1660 Ti搭載オススメノートパソコン

ドスパラ GALLERIA GCR1660TGF-QC
CPU:Core i7-9750H
グラフィックス:GeForce GTX1660 Ti 6GB
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB

145,380円

>>販売ページを見る

4K動画編集におすすめのグラボ

GeForce RTX 2060 SUPER

4K動画編集におすすめのグラフィックカードは、NVIDIA GeForce RTX 2060 SUPERです。
データの重い4K動画も効率よく編集していけます。

このモデルは下のクラスのモデルよりも発熱量が大きいため、大型のGPUファンが備わっています。

4K動画を表示させて編集していく場合には発熱量は大きくなりますが、RTX 2060 SUPERならサクサク動いてくれます。

動画制作の時に画質や解像度にこだわりたいなら、NVIDIA GeForce RTX 2060 SUPERがおすすめです。

4Kでもシンプルなカット編集しかしないのであれば、一つ下のクラスのGeForce GTX1660 SUPERやGTX1660 Tiでも問題ありません。

2020年Geforce主力モデルのベンチマーク比較 PassMark

そしてグラフィックカードの性能を引き出すには、どんなCPUと組み合わせるかも大切なポイントです。

Core i7の9700K、または予算に余裕があればCore i9の9900Kと併せれば、グラフィック性能をフルに発揮することが出来るでしょう。

BTOパソコンショップの4K動画編集向けパソコン 2020年版

これから動画編集向けのパソコンを購入するなら4K動画も編集できるパソコンを購入するのがオススメです。

ストレージ量(保存容量)に余裕のあるパソコンがオススメです。

BTOパソコンショップならお手頃価格でRTX2060 SUPER搭載のパソコンを買えますよ。

マウスのクリエイターブランド DAIVシリーズの4K対応パソコン

DAIV Z9
CPU:Core Core i7-10700K
グラフィックス:GeForce RTX 2070 SUPER 8GB
メモリ:32GB
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB + HDD 2TB

239,800円

>>販売ページを見る

マウス DAIVと当サイトのコラボ企画パソコン

DAIV Z7-MVPR【Windows10】

CPU:Corei7-10700
メモリ:16GB
グラフィックス:GeForce RTX2070 SUPER(8GB)
ストレージ:M.2 SSD 512GB + HDD 2TB
光学DVDドライブ USB3.0接続 高速カードリーダー搭載

174,800円(税別)

>>販売ページを見る

ドスパラのRTX2070搭載クリエイターノートパソコン

GALLERIA GCR2070RGF-QC
CPU:Core i7-9750H
グラフィックス:GeForce RTX2070 8GB
メモリ:16GB
ストレージ:1TB NVMe SSD
液晶モニター:15.6型 フルHDノングレア液晶

186,280円(税別)

>>販売ページを見る


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