オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2020年版】

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【2020年】動画編集向けPCで失敗しないCPUの選び方

※2020年9月に更新しました。

動画編集で使うパソコンを選ぶときに最も重要になるのがCPU選びです。

CPUはIntelのCoreシリーズまたはAMDのRyzenシリーズから選ぶことになりますが、両方ともさらに種類が分かれており、合計6~8種類の中から予算に合ったCPUを選ぶ必要があります。

2020年はIntelも第10世代に突入し、さらに性能はアップしていますが、どのCPUを選べばよいのか相変わらず難しい問題なのではないでしょうか?

CPUはPCの価格に大きな影響を及ぼすので、失敗するとオサイフの痛手になるんですよねえ

ここでは動画編集向けのパソコンにおけるCPUの選び方について解説してみようと思います。


この動画で動画編集向けパソコンの失敗しない選び方を解説したので、ぜひ視聴してみて下さい。

動画編集でCPUはどれを選ぶと良い?

CPU冷却ユニットを搭載したハイスペックの動画編集用パソコン

動画編集で選ぶべきCPUは、どのように決めたら良いのでしょうか。

CPU性能の進歩はここ数年もめざましいものがあり、これまで動画編集など重たい作業をするには相当ハイクラスのCPUを搭載したパソコンでないとお話になりませんでした。

しかし、IntelのCPUは第8世代あたりからエントリークラスのCPUでもサクサク快適に動画編集できる環境が整いつつあります。

古いCPUと比べると格段にパフォーマンスがアップしています。

なので動画編集をするには、まず最新のインテルのCPUを選んでおけば間違いないです。

特にCore i5とCore i7の二つのモデルであれば失敗しません。

数年前は動画編集は「Core i7一択」と言われていた時代もありましたが、上位モデルのCore i9の登場やハイパースレッディングタイプのCore i5の登場で選択肢は広がりました。

パソコンに詳しい人にとっては選択肢は広がったことは良い事かもしれませんが、これから動画編集を始めようと考えている方にとってはどれを選べばよいのか分かりにくくなっています。

第7世代よりも古いCPUでは、下のクラスのCPUになると動画編集の作業が思ったようにはかどりません。

また古いCPUの場合は新しい動画編集ソフトが正しく動作しないことがあります。

自分が使いたいツールが上手く作動しないことや、レイヤーなど処理に時間の掛かるものが使えないことがあります。

今動画編集でパソコンを買うならIntel第8世代以降がイイです。

新品で動画編集に使うパソコンを買う場合は、最新世代のCore i5やCore i7を選ぶようにして下さい。

また動画編集の上級者からCore i9を勧められるかもしれませんが、初心者の方にCore i9は宝の持ち腐れになります。

参考:【レビュー】Core i9 9900Kの強みと弱み:最強の8コアCPUを試す|ちもろぐ

Core i9はVR制作や高度なCGクリエイター、DaVinci Resolveを使いこなすカラリストさんや負荷のかかるソフトを同時に立ち上げて作業する方向けです。

高精細な4K動画の編集でも、Core i7の最新モデルで十分対応できますよ。

CPUはintelとAMDのどちらが良い?


動画編集用にCPUを選ぶとき、IntelとAMDのCPUのどちらが良いでしょうか?

結論を先に言うと、専門的な動画編集作業をするならIntelの一択です。

趣味程度で動画編集をするだけなら、AMDでも構いません。

最近はAMDにRyzenという新しいシリーズのCPUが出てきました。
Ryzen はこれまでのAMDのプロセッサの中でも、性能が格段に優れているシリーズです。

AMD Ryzenの方がIntel coreシリーズよりも安いモデルがいくつもあるので、価格だけを見るとこちらを選びたくなります。

またAMD Ryzenの方がコア数が多い傾向があり、コア単価はRyzenのほうが安いです。
動画編集はコア数が多いほうが良いと言われているので、Ryzenのほうが良いと思うかもしれません。

そこまで負荷が高くない動画編集であれば、AMDを選んでも全く問題ありません。

しかし、RyzenはGPUを内蔵しておらず、グラフィックカードが必須です。

動画編集用ソフトの中には内蔵GPU依存のソフトもあるので、その場合Ryzenは向いていません。
(第9世代以降のCore i7の末尾にFが付く製品も内蔵GPUが搭載していません。例:Core i7-9400KF)

動画編集のパソコン選びではどの編集ソフトをメインで使うのか?も非常に重要な要素となります。

一方のIntelのCPUはシェアが大きいため、ほぼすべての動画編集ソフトが安定して動作しやすいというメリットもあります。

ノート用CPUとデスクトップ用CPUの違いもある

またもう一つ注意したいのはCPUにはノートパソコン用と、デスクトップパソコン用があるという点です。

デスクトップパソコン用のCPUのほうがノートパソコン用のCPUよりも性能は高くなっています。

これはノートパソコンはバッテリーの保ちを重視するため、消費電力が少なくなるように設計されているからです。

余談ですが、BTOパソコンにはノートパソコンにデスクトップ用のintel CPUを搭載しているものがあります。

消費電力が高くバッテリーの消耗が早いというデメリットがありますが、どうしてもノートパソコンが良くて動画編集の処理速度も重視するなら選択に入れると良いでしょう。

第10世代で低価格になったインテル Core i7

第10世代のインテルCore i7の多くは、ハイパースレッディング機能が復活しました。

動画編集ユーザーには、ハイパースレッディング機能が復活したのは嬉しいです。

また価格設定も見直され、コア・スレッド数が増えましたが価格は比較的安価です。

第9世代のCore i7-9700Kは8コア8スレッドでしたが、Core i7-10700Kは8コア16スレッドとなっています。

スレッド数の増加で、マルチタスクを必要とする動画編集でもパワフルにこなせるようになっていますよ。

インテルCPUが低価格化しているのはなぜでしょうか。

諸説ありますが、CPUのシェア争いをしているライバルメーカーのAMDが、高性能CPU Ryzen を開発していることが一つの理由でしょう。

Ryzen はコレまでのAMDのCPUに比べてかなり高性能になりました。

特に一時期、AMDはコア数を増やす点においてインテルより進んだ技術を持っているとも言われました。

そのため急遽インテルは、コアとスレッドを強化したCPUを開発したと考えられます。

Core i9 の登場もRyzen 9やRyzen Threadripperを意識してのことであるのは明白です。

現時点(2020年8月)ではIntel CPUは第10世代に突入しており、高性能・低価格を実現しています。

AMD Ryzenに対抗するためにIntelも本気になっているということでしょう。

複雑な動画編集をしないならCore i5も選択の余地あり


高性能なCPUは値段が高いのがネックです。
そこまで高精細な動画編集をしない場合でも、Core i7レベルのCPUが必要でしょうか?

実は専門的な動画編集をしないときや、フルHD動画程度の編集しかしないときにはCore i5だけで十分になってきています。

最新世代のCore i5は、一世代前のCore i7に遜色ないレベルにまで進歩しています。

特にCore i5のハイパースレッディングモデルについては、以前のCore i5に比べて1.5倍前後にアップしています。

6コアあるためマルチタスクもこなしていけますし、多少負荷が掛かるような重い処理も行なっていけます。

それでも書き出し速度においてはCore i7の方が断然早くなりますが、書き出し時間ををゆっくり待てる方にとってはCore i5でも問題がありません。

参考:Core i9-9900K Core i7-9700K Core i5-9600K ベンチマークレビュー|パソコン工房 ネクスマグ

価格はCore i7よりも安いのに、それなりに高いパフォーマンスを示すため、コスパが良いCPUと言えます。

趣味で時々動画を編集するくらいの使い方なら、Core i5で十分でしょう。

もちろんCore i7はかなり性能が高いため動画編集能力に加えて、ゲーミング性能を求めるときなどはCore i5では物足りなく感じます。

また動画編集においてもエフェクトを多く使ったり、複数のカメラを使って撮影した映像を編集するマルチカメラ編集をする場合はCore i7の方がおすすめです。

なるべく低予算で抑えたいならCore i5でも良いですが、少しでも長くパソコンを使って動画編集をしたいなら、Core i7にするというのも一つの考え方です。

マウスコンピューターの動画編集向けパソコンの主流はi7-10700K

マウスコンピューターDAIV

マウスコンピューターの動画クリエイター向けパソコンはDAIVシリーズに用意されており、CPUはCore i7-10700Kが主流です。

25万円前後でCore i9搭載パソコンも用意されており、プロのクリエイター向けの製品が揃っていますよ。

>>マウス通販サイトを見る


パソコン工房はCore i9を幅広い価格帯で展開

パソコン工房

パソコン工房はCore i9をハイエンドユーザーだけでなく低価格帯のユーザー向けにも構成してくれており、10万円台前半の価格でCore i9搭載パソコンを手に入れることができます。

>>PC工房通販サイトを見る

ドスパラはCore i5が安い!

ドスパラ

ドスパラではCore i9とグラボにQuadroのミドルクラス以上を組み合わせたパソコン多く揃えています。

またCore i5搭載モデルは10万円以下で購入できるのでお買い得ですよ

>>ドスパラ通販サイトを見る


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