オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2022年版】

パソコンレビュー

【在宅勤務向け】パソコンの選び方を3つのポイントで解説するよ!

※2022年11月に更新しました。

在宅勤務用のパソコンは
どんなスペックが売れているの?

新しい感染症の発生がきっかけでテレワークという言葉を頻繁に耳にするようになりましたよね。

2022年は在宅勤務が一層加速しそうです!

これまで会社に通勤していた人の何割かは在宅勤務(テレワーク)へと移り変わるでしょう。

ボクはコロナ解消後も在宅勤務の体制を継続する会社は意外と多いと予想しています。

在宅勤務でまず必要になるのはパソコンです。

会社が用意してくれる場合が多いと思いますが、会社から支給されたパソコンではいろんな制限があると思います。

副業も考えている人は会社とプライベートのパソコンは分けたいと考えるのではないでしょうか。

先日こんなツイートをしました。

パソコンメーカーの担当者さんにこの期間に売れている商品は何か?と聞いてみると、意外とスペックの高いパソコンであることが分かりました。

マウスコンピューターでこのタイミングで売れているパソコン⇒DAIV Z7

性能の良いパソコンなら仕事の効率も上がるので、仕事のできる人はこのタイミングで自宅のPC環境を整えるはずです。

在宅勤務になれば、要領が良い人は本業の仕事をさっさとこなして副業を始めると思います。

所得格差は一気に広がりそうですね!

ここでは在宅の動画クリエイターで4年目となるボクが、テレワーク(在宅勤務)のPC選び3つのポイントと、このタイミングに売れているパソコンを紹介します。

これから在宅勤務が始まる中、収入アップの野望を持っている野心の強い方はぜひ読んでみてください!

これからテレワーク(在宅勤務)を始める方向けのPC選び3つのポイント

ネット会議の仕組みやアプリ(Zoomなど)が次々に生まれてきているので、簡単にテレワークを導入できる業界からまず先にこの不景気から抜け出すでしょう。

もちろん良いことばかりではないと思いますが、在宅勤務でも仕事の成果を上げられる人はパソコンスキルが高い人になるのは間違いありません。

また自宅でも集中力やモチベーションを維持できる人が圧倒的に優位です。

自粛はいつまで続くか分かりませんから、カンの良い人は今のうちからネットで稼げる副業を始めたり、自宅のパソコン作業環境を整備し始めています。

先行き不安だからといってスペックの低いパソコンを買うと、出来ることが制限されて在宅ワークの効率が落ちてしまいかねません。

副業やスキルアップを見据えて慎重に選ぶべきでしょう。

テレワーク用のパソコン選びで重要なポイントが3つあります。

1ノートパソコンとデスクトップの選択は慎重に

テレワークはノートパソコンが良い?

パソコンショップのテレワーク用パソコンセールページを調べてみると、10万円以下のノートパソコンが目立ちます。

パソコンを用意する会社側の立場なら、通常営業に戻った後に社員から回収しやすい安価なノートパソコンが良いと考えるでしょう。

だけど、騒動の終焉が見えない中で外出もしないのに低スペックのモバイルノートで長時間仕事をするのは、かえって疲れるのではないでしょうか。

長時間のパソコン作業では作業机とリクライニングチェアを用意してデスクトップで行う方がダンゼン疲れにくいです。

特に自腹で買うなら慎重に選びたいですよね

多くのノートパソコンはwebカメラを標準装備しているので、web会議アプリを使ってテレビ会議がすぐに実現できるのは確かにメリットがあります。

だけどwebカメラは3,000~5,000円で良い製品が買えますし、やり方次第ではスマホのカメラで代用することも出来てしまいます。

参考:Webカメラが品切れでもOK? スマホをWebカメラとして使える「iVCam」を試してみた

なのでテレワークは必ずしもノートパソコンである必要はありません。

ノートパソコンか? デスクトップパソコンか?

この選択はパソコンショップのセールスに惑わされず慎重に選びたいポイントです。

2ネット会議ができるパソコンを選ぼう

オンライン会議で利用されているZoom

在宅勤務の最大の欠点は仕事仲間同士のコミュニケーション不足によるストレスや仕事のミスが発生することでしょう。

そのため現在急速にビデオ会議のアプリが普及しはじめていて、アプリを使ったオンライン飲み会が流行しているそうです。

参考:オンライン飲み会ツールおすすめ7つ ZoomやLINEのビデオチャットで宴会!|Appliv TOPICS

在宅勤務の作業場はビデオ会議アプリの導入を想定しておいたほうが良いです。

通信速度の遅いネット回線では映像や音声の遅延が起こりやすいので、ネットは無線ではなく有線接続できる方が良いです。

テレワークでは勤怠管理のためにweb会議アプリの常時接続を求められる場合もあると思います。

また、webカメラやマイクが必要になることもあり得るので、これらに対応できるパソコンにしておいた方が良いでしょう。

ハイブリッドなweb会議の環境例

一つの目安としてぜひチェックしておきたいのが

・USB Type-C(またはThunderbolt 3)端子があるかどうか?
・LANの端子があるかどうか?

以上の2点です。

特にUSB Type-Cが備わってれば、webカメラの代わりに一眼カメラを使ってweb会議に臨むことができます。

各カメラメーカーが配布するアプリを使うことで、無料で簡単に設定できるのでオススメです。

カメラをウェブカメラとして使う方法|SONY
WEBカメラソフトウェア 「LUMIX Webcam Software(Beta)※ 」
ウェブカメラ対応ソフトウエア”EOS Webcam Utility”を公開

これから新しいデスクトップパソコンを買うなら、多くの場合USB Type-C端子は備わっていると思います。
しかし中古PCやノートパソコンの中には備わっていないものがあるので注意が必要です。

また、ノートパソコンはLAN端子が省略されていることが多いので必ずチェックしておきましょう。

3副業も視野に入れて買うのがオススメ


在宅勤務は満員電車での通勤や、会社の飲み会から解放されます。
時間にゆとりが生まれてストレスが減り、仕事の効率が上がる方が増えると思います。

空き時間が増えて副業に取り組むことも出来るかもしれません。

稼ぐのが比較的簡単なネット副業には

稼ぎやすいネット副業

プログラミング
動画編集(YouTubeの動画編集代行)
イラスト(SNSアイコンやロゴ、キャラ作成)
webライター(ブログ記事執筆)

などが挙げられますが、この中でもボクがおススメしているのが動画編集です。

動画編集はある程度性能の良いパソコンがあれば、簡単に始めることができます。

動画編集ソフトの操作はプログラミングを学ぶことに比べると難易度はかなり低いです。

また、お金がなくてパソコンを買えない人にとっては動画編集は敷居が高く、webライターに比べて参入者が少ないのもメリットです。

在宅勤務用途でパソコンを選ぶなら、中程度以上の性能を持ったパソコンを買うことで副業やスキルアップの幅が広がります。

テレワークでMacはやめといたほうがイイ

パソコンのOSにはMacとWindowsがあります。

デザインがカッコよくて性能の良いMacを欲しくなっている方は多いかもしれませんが、これも慎重に考えたほうが良いです。

コロナ禍がいつまで続くか分からず、勤めている会社の景気が悪い中で割高なMacを買うのはリスクがあります。

また会社のパソコンがWindowsの場合、自分だけMacを使うと様々な不具合が生じる可能性があります。

ソフトの互換性がない、添付ファイルが開けない、情報共有ができない…などなど、テレワークはセキュリティ面での問題も多いです。

会社がMacをメインに使っている、もしくはOSを跨ぐ際に生じる不具合の解決方法を熟知しているという方以外はWindowsPCを選んだ方が無難です。

中でもBTOパソコンショップのWindowsパソコンの中には、性能が良いのにかなり安い製品もあるので、急にノートパソコンが必要になった方でも導入しやすいのが魅力です。


特に副業が目的でパソコンを買う場合はMacよりもWindowsパソコンをおススメします。

Macはキーボードの配列やショートカットなど、Windowsパソコンと違います。

仕事を終えて副業に取り組むなら、短い時間で効率的にできるようパソコン環境も万全に整えるのがおススメです。

テレワークでおススメのデスクトップPCはコレ

DAIV Z7

私がお勧めしたいのはマウスコンピューターで現在、堅調に売れている人気のデスクトップパソコン DAIV Z5やZ7をベースにした当サイト限定販売のパソコンです。

当サイト限定販売:マウスコンピューター × 動画編集パソコン速報コラボモデル「DAIV Z5-MVPR」

DAIV Z5-MVPRはクリエイター向けのパソコンで、クラウドソーシングで動画編集の副業に挑戦する方を想定してマウスコンピューターの担当者さんと綿密に打ち合わせして構成しました。

DAIV Z5-MVPRは在宅勤務に最適なデスクトップとなっています。

DAIV Z5-MVPRのインターフェイス。この他に DisplayPortが1つ、HDMI端子が1つあります

DAIV Z5-MVPRは動画編集用のパソコンとして考えるとエントリー~ミドルクラスです。
4K動画の編集はちょっと厳しいけど、フルHD動画の編集をするならまず問題ないといった感じです。

デスクトップなのでLANの端子は万全に揃っております。
またUSB Type-C端子もあり、カメラに接続するためのキャプチャーデバイスやスイッチャーを接続することもできます。

音声入出力が前面にありテレワークに便利

SDカードスロット標準装備

マイク入力・ヘッドホン出力端子は背面だけでなく本体前面にも備わっているので便利です。

DVDディスクドライブとUHS-II対応のカードリーダーを標準装備しているので、動画編集に必要な機能は万全です。

在宅勤務やネット副業で必要になりそうな機能・性能は全て備えており、在宅ワークのスタートアップにはこのパソコンを目安にすると良いです。

多少空冷ファンの音が大きいのが気になりましたが、ゲームもできる性能の良いグラフィックカードを積んでいるのでコスパは十分でしょう。

マウスコンピューターと当ブログのコラボ企画のパソコンでお買い得な製品です。

DAIV Z5-MVPR

CPU:Core i5-12400F
メモリ:16GB PC4-25600
グラフィックス:GeForce GTX1650 GDDR6(4GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB + HDD 2TB
DVDドライブ・UHS-II SDカードリーダー
電源:500W

136,182円(税込 149,800円)

>>販売ページを見る

テレワークでおススメのノートパソコンはコレ

DAIV 4P

ノートパソコンは商品の入れ替わりが激しいので選ぶのが難しいと思います。

その中で私がおススメしたいのがDAIV 4Pです。

Thunderbolt 4端子を搭載するDAIV 4P

DAIV 4Pが他のノートパソコンよりも利便性がある最大の理由がThunderbolt 4とUSB Type-Cが両方装備されている点です。

USB Type-Cが1つ備わっているのは全く珍しいことではありませんが、2つ以上備わっているノートパソコンはこの記事を書いている時点でまだほとんどないと思います。

DAIV 4Pの電源駆動時間は約12時間

グラフィックカードを搭載していないことによる恩恵もあって、1kg以下の軽量化と12時間のバッテリー駆動が可能となっています。

LANの端子は備えていませんが、Thunderbolt 4で接続できるドックステーションを併用することで有線LANで接続できます。

またeGPUボックスとデスクトップPC用のグラフィックカードを使うことで、デスクトップPC並みの動画編集も実現できるのも魅力の一つです。

マウスコンピューター DAIV 4P

只今DAIV 4P プレミアムモデルがセール対象となっています
CPU:インテル Core i7-1260P 
メモリ:32GB PC4-25600 
グラフィックス:インテル Iris Xe グラフィックス 
ストレージ:M.2 SSD NVMe 1TB 
液晶モニター:14型 WUXGAノングレア液晶 

229,900円 ⇒ 204,800円(税込)

>>販売ページを見る

BTOパソコンショップのテレワーク用PCがオススメ

マウスコンピューターのテレワークおすすめPC

マウスコンピューターでは1kg弱14型ノートPCやカバンで持ち運びできる小型のデスクトップPCをテレワーク用パソコンとして推奨しています。
動画編集をしない方には十分な性能で、価格も安いのでおススメです。

DAIV A3 プレミアムモデル

CPU:Ryzen™ 7 5700X 
グラフィックス:GeForce GTX 1650 4GB 
メモリ:16GB(PC4-25600)  
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB + HDD 1TB 

169,800円 ⇒ 154,800円(税込)

>>販売ページを見る

パソコン工房のテレワークおすすめPC

パソコン工房ではテレワーク用におすすめのパソコンとして第9世代のインテル Core i3~i5の15.6型ノートパソコンを推奨しています。
メモリが4~8GBと事務用パソコンの仕様となっているので、副業でクリエイティブな仕事をしたい方はもう少し高い性能のパソコンを選んだ方が良さそうです。

SENSE-M0P5-R56X-NAX

CPU:Ryzen 5 5600X 
グラフィックス:GeForce RTX 3050 8GB GDDR6 
メモリ:16GB(PC4-25600) 
ストレージ:M.2 SSD NVMe 500GB

144,800円(税込)

>>販売ページを見る

ドスパラのテレワークおすすめPC

ドスパラのテレワーク用パソコン特設ページではノートPCとフルタワー型のハイスペックPCも紹介しています。
マウス・キーボードもセットになっているので、デスクトップPCを初めて買う方は余分な負担を抑えることができそうです。

raytrek MX

第12世代Core i7にGTX 1650搭載のPC 
CPU:Core i7-12700 
グラフィックス:GeForce GTX 1650 4GB 
メモリ:16GB 
ストレージ:M.2 SSD NVMe 500GB

157,980円(税込)

>>販売ページを見る

【在宅勤務向け】パソコンの選び方を3つのポイントで解説するよ まとめ

最後にひとつ提言。

今、私たちを取り巻いている環境の変化は、私たちよりもずっと目上の人や、優秀な会社の経営者でも慌てふためくような事態です。

数か月で終わるもしれないし、もしかしたら1年、2年先になってもまだ終わっていないかもしれません。

なので、この間に

✅どれだけ自分のスキルを磨けるか?

✅努力を積み重ねておくか?

が終息した後に豊かな人生を歩めるかどうかがかかっているのではないでしょうか。

今ここが勝負ですよ!

自分の力を信じて、自分に投資するつもりで、ひとつひとつの選択を真剣に取り組んでいきましょう。

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