オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2022年版】

パソコンレビュー

raytrek ZQ-A4000レビュー GH6で動画編集の検証をしてみるよ

※2023年1月に更新しました。

RTX A4000搭載プロ向けパソコンで
GH6の動画編集を検証するよ!

ドスパラで販売しているNVIDIA RTX A4000を搭載したハイエンドデスクトップパソコン raytrek ZQ-A4000で動画編集を検証します。

raytrek ZQ-A4000はプロ向けと名高いビデオカード「Quadro」の後継で16GBものビデオメモリを搭載したRTX A4000と、第12世代 Core i7-12700Kを採用したクリエイター用パソコンです。

ゲーム用ビデオカードGeForce RTXシリーズの価格高騰で、改めて注目を集めているビデオカードでもあります。

ここではraytrek ZQ-A4000を使ってみた感想と、GH6の撮影データを用いた検証結果をまとめています。

CADやVR制作、3Dアニメーションでパソコンの購入を検討している方もぜひ読んでみてください。

raytrek ZQ-A4000

CPU:Core i7-12700K
水冷CPUクーラー搭載
メモリ:32GB PC4-25600
グラフィックス:NVIDIA RTX A4000 16GB
ストレージ:M.2 SSD NVMe 1TB Gen 4

369,980円(税込)

販売ページを見る


raytrek ZQ-A4000を使ってみた感想

raytrek ZQ-A4000

raytrek ZQ-A4000

raytrek ZQ-A4000は新しいCPUとプロ向けのビデオカード、32GBメモリ、最新規格のM.2 SSD、マザーボードを搭載したハイスペックパソコンです。

後で詳しく紹介する動画編集の検証結果通り、4K~6Kの動画編集を非常に快適に進めることができる性能を持っています。

ビデオカードのNVIDIA RTX A4000はGeForce RTXシリーズと全くひけをとらない能力で、さすがプロ向けに属するだけはあります。

ただ、RTX 3060 Tiと大きな差があるのかと尋ねられると、うーん..といった印象です。

私が携わる動画編集の用途では両者の差を感じることはありませんので、価格の安いRTX 3060 Ti搭載モデルのほうがおススメです。

raytrek ZQ-A4000の仕様とベンチマーク

CPU インテル Core i7-12700K
(3.60GHz-4.70GHz/12コア/20スレッド)
CPUファン 水冷CPUユニット
マザーボード インテル Z690 チップセット ATX
メモリ 32GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/16GBx2/2チャネル)
ビデオカード NVIDIA RTX A4000 16GB
ストレージ 1TB Gen4 NVMe SSD (M.2 PCIe Gen4x4)
電源ユニット 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
その他 DVDスーパーマルチ・SDカードスロット・マウス・キーボード

raytrek ZQ-A4000のCPUはインテル第12世代 Core i7-12700Kです。

チップセットはZ690で、M.2 SSDスロットを3基備えたハイグレードなATXマザーボードに水冷ユニットと32GBメモリを搭載しています。

このスペックならGH6の4K60P・4K120P・6Kの撮影データで動画編集ができるはずです。

RTX A4000はゲーミング用ビデオカードと比べて省電力なので、電源ユニットが650Wに抑えられているのも注目したい点でしょう。

raytrek ZQ-A4000のPCMARK10スコア 写真拡大

Blackmagic RAW TEST スコア 写真拡大

PCMARK10でベンチマークを計測したところ、スコアは8558となっています。

またDigital Contents Creationスコアは13902です。

その他のスコアは以下のようになっています。

Photo Editing Score(写真編集):16648
Rendering and Visualization Score:20365
Video Editing Score:7925

raytrek ZQ-A4000とDaVinci Resolve RAW SpeedTestでRAW動画編集性能も計測してみました。

結果は8K30P~50PまでのRAW動画編集をこなせるという結果が出ています。

raytrek ZQ-A4000と価格・性能が近いパソコンを比較

ドスパラ公式通販サイトで販売している同価格帯のパソコンを確認してみるとraytrek ZGが挙がります。

raytrek ZQ-A4000 raytrek ZG
Core i7-12700K Core i9-12900
32GBメモリ 16GBメモリ
RTX A4000 16GB GDDR6 GeForce RTX 3080 10GB GDDR6X
1TB Gen4 NVMe SSD 500GB NVMe SSD
水冷クーラー 空冷クーラー
369,980円 354,979円

※販売価格は2022年9月にドスパラ公式通販サイトで調べています

比較対象のraytrek ZGはゲーミングパソコンで人気のビデオカード GeForce RTX 3080 10GBを搭載しています。

NVIDIA RTX A4000とGeForce RTX 3080の価格

RTX A4000 16GB GDDR6 13.5~15.6万円
GeForce RTX 3080 10GB GDDR6X 12.4~26万円

RTX A4000とGeForce RTX 3080のビデオカード単体の市場価格が同じような値段なので、RTX A4000搭載パソコンを狙う方は同じような予算でGeForce RTX 3080搭載パソコンも選ぶことができます。

2021年からビデオカードの価格が高騰しており、一時期RTX 3080の下位モデルであるRTX 3070も12万円を超えるお値段だったので、RTX A4000がむしろ割安に見えていたのですよねぇ。

RTX A4000の性能順位 画像引用:PassMark

PassMarkのGPUベンチマークランキングを確認するとRTX A4000はGeForce RTX 3060 Tiよりも下のスコアとなっています。

ビデオカード性能比較 RTX 3070 / RTX 3060 Ti / RTX A4000 画像引用:PassMark

PassMarkのランキングはG3D Markのベンチマークスコアで計測されています。

こうしてみるとRTX A4000よりもゲーミング用のビデオカードの方が優れているように見えますね。

次にraytrek ZQ-A4000のビデオカードRTX A4000をRTX 3060 Tiに付け替えてPCMARK10でスコアを計測してみました。

raytrek ZQ-A4000のビデオカードをRTX 3060 Tiに交換した場合のPCMARK10スコア

するとPCMARK 10の総合スコアは8345となり、RTX A4000を下回る結果となりました。

RTX A4000搭載 raytrek ZQ-A4000 RTX A4000をRTX 3060 Tiに交換したスコア
PCMARK 10総合スコア:8558
Digital Contents Creation:13902
Photo Editing Score(写真編集):16648
Rendering and Visualization Score:20365
Video Editing Score:7925
PCMARK 10総合スコア:8345
Digital Contents Creation:13533
Photo Editing Score(写真編集):16439
Rendering and Visualization Score:19796
Video Editing Score:7617

他のスコアも以上の通り、RTX A4000の方がやや上回っています。

クリエイティブ用途はやっぱりQuadro系のビデオカードが良いのでしょうか?これは動画編集の検証が楽しみです。

raytrek ZQ-A4000の特長

raytrek ZQ-A4000の外観とインターフェース

raytrek ZQ-A4000のビデオカード以外の特長ももちろん確認しておきましょう。

raytrek ZQ-A4000はraytrek定番の排熱効果が高いPCケースに包まれています。

前面下部に2基の吸気ファンを装備し、背面と上面に排気をする仕組みになっています。

raytrek ZQ-A4000の右カバーを外した状態

ケースのカバーを開けてみると中央に薄型のビデオカード RTX A4000があり、CPUクーラーは水冷ユニットが採用されています。

背面に水冷ユニットのラジエーターファン(1ファン仕様)が装着されて背面側に排気する仕組みです。

パーツはゆったりと配置され、ケーブルもスッキリまとめられています。

2.5インチのSATA SSDを3基貼り付けるように搭載するスペースがあるのも魅力です。

raytrek ZQ-A4000のケース天井部に備わるケースファン

PCケースの天井部にも排気用のファンが備わっており、パソコン内部の冷却性能は十分にありそうです。

raytrek ZQ-A4000のビデオカード RTX A4000

RTX A4000のGPUファンはGeForceシリーズのビデオカードと比べると薄型でケース内部がとてもスッキリします。

raytrek ZQ-A4000のビデオカード周り。SSD/HDDの追加も簡単 青枠は空きのM.2スロット

そのお陰で他のパーツにもアプローチしやすくなっており、M.2 SSDの追加やSATAケーブルの接続がとても簡単です。

HDDの追加も後々自分で簡単にできるような設計になっています。

raytrek ZQ-A4000の左カバーを開けるとHDDの空きベイが並ぶ

raytrekは左カバーを外すことでハードディスクにアクセスできるようになっています。

3.5インチの空きベイは8つ。ファイルサイズの大きな4K動画を取り扱うとしても、これだけハードディスクの搭載スペースがあれば安心です。

また、ケースのカバーはドライバーなしでも開け閉めできるようなネジで締められており、カスタマイズを重視するクリエイターには魅力的なポイントです。

raytrek ZQ-A4000のパソコン性能

raytrek ZQ-A4000のCPUはインテル第12世代 Core i7-12700Kです。

Core i7-12700Kはインテル Alder Lake-Sアーキテクチャーで12コア20スレッドのCPUです。

これまでのインテルCPUは単純にコア数の倍のスレッド数で、1コアで2つのタスクを処理するハイパースレッディング技術となっていました。

第12世代CPUは12コアのうちの8コアが16スレッド(Performance Core)で、残りの4コアは4スレッド(Efficient Core)となり合計20スレッドになっています。

性能比較 Core i7-12700K / Core i7-12700 / Core i7-11800H / Ryzen 7 5800X 引用元:PassMark

従来のインテルCPUと比べても最大TDP値(放熱量)が非常に高くなっていて、Core i7-12700Kで190Wです。

こうなるともう水冷ユニットは必然で、raytrek ZQ-A4000も水冷ユニットが採用されています。

性能比較 Core i7-12700K / Core i7-12700 / Core i7-11800H / Ryzen 7 5800X 引用元:PassMark

CPUのシングルスレッド性能をPassMarkで確認するとCore i7-12700とは僅差となっています。

Core i7-12700Kのシングルスレッド性能はM1 MAXやRyzen 7 5800Xも上回っています。

raytrek ZQ-A4000のメモリスロット

raytrek ZQ-A4000のメモリスロットは4つで、規格はDDR4。16GBのメモリが2枚刺さっています。

32GBでも十分ではありますが、最大64GBまで購入時に増設できるようになっています。

raytrek ZQ-A4000の電源

raytrek ZQ-A4000の電源ユニットは650Wの80PLUS BRONZEを使用しています。

raytrek ZQ-A4000はCore i7-12700K搭載のパソコンですが、意外と控えめのワット数となっています。

これはビデオカードのRTX A4000のTDP値が140Wと低い値になっているため実現しているのでしょう。

raytrek ZQ-A4000で4K動画編集を検証

raytrek ZQ-A4000とLUMIX GH6

raytrek ZQ-A4000とLUMIX GH6

次はraytrek ZQ-A4000の動画編集の検証です。

raytrek ZQ-A4000の動画編集検証で使う映像クリップはLUMIX GH6の撮影データを用います。

検証内容

✅4K60P動画編集(MOV LongGOP 4K59.94p 422 10bit 200Mbps HLG)
✅4K120P動画編集(MOV LongGOP 4K119.88p 420 10bit 300Mbps HLG)
✅6K30P動画編集(MOV LongGOP 6K29.97p 420 10bit 200Mbps HLG)

動画編集ソフトはAdobe Premiere Proを使います。

またPremiere Proの環境設定「メディア」で「H.264/HEVC ハードウェアによる高速処理デコーディング」と「高速処理エンコーディング」にチェックを入れています。

そしてPremiere Proのプログラムモニターの画質設定を常にフル画質設定で検証します。

コマ落ちインジケーターを表示してプレビュー中に発生するコマ落ちフレーム数をチェックします。

4K60Pのカット編集・BGM・字幕挿入

GH6 MOV LongGOP 4K59.94p 422 10bit 200Mbps HLG

GH6 4K60P LongGOP 4:2:2 10bit をPremiere Proでカット編集 写真拡大

GH6のLongGOP 4K59.94p 422 10bit 200Mbps HLG でカット編集、BGM、字幕挿入をしたシーケンスを再生します。

CPUの使用率は45%前後。GPU使用率は39%前後で推移します。

再生時のカクつきは起こりません。

メモリの使用量はデフォルトの設定で21.7GB(68%)前後の消費となっています。

GH6 4K60P LongGOP 4:2:2 10bit 動画編集のコマ落ち

2分4秒の動画を再生している間のコマ落ちは0フレームとなりました。

GH6の4K60P 4:2:2 10bit カット編集は問題なくできる感じです。

4K60P カラーグレーディング

次は先ほどと同じ撮影データを使ってPremiere Proでカラーグレーディングを行います。

レガシータイトルとBGMを追加したシーケンスに調整レイヤーを乗せて色調整をして再生してみます。

GH6 4K60P LongGOP 4:2:2 10bit をカラーグレーディング 写真拡大

Premiere Proは編集パネルからカラーパネルに変えることで、CPU・GPUの使用率はやや上昇します。

CPU使用率は78%前後まで上昇し、GPUの使用率は63%前後まで上昇しました。

一方、メモリの使用量は13.6GB(43%)まで低下しています。

4K60P LongGOP 4:2:2 10bit カラーグレーディング時のコマ落ち数

2分程の尺のシーケンスを最初から最後まで再生したときに発生したコマ落ちフレーム数は16フレームとなりました。

やや負荷は増えていますが、Premiere Proで問題なくカラーグレーディングできそうです。

4K120Pのカット編集・BGM・字幕挿入

MOV LongGOP 4K119.88p 420 10bit 300Mbps HLG

次にクイック&スローモーションに便利な120fps(4K120P)の映像データを使って編集してみましょう。

クロマサブサンプリングは4:2:0で10bitデータでも比較的負荷が小さい映像データになります。

4K30Pシーケンスに4K120Pデータを乗せて編集します。

GH6 4K120P LongGOP 4:2:0 10bit をカット編集 写真拡大

CPUの使用率は8%前後を推移しつつ、GPUの使用率は61%で推移します。

メモリの使用量は15GB(47%)で、専用GPUメモリの使用量は3.6GBまで上昇します。

GH6 4K120P LongGOP 4:2:0 10bit カット編集中のコマ落ち

パソコンへの負荷はそれほど大きくないようで、2分のシーケンスを再生中に発生したコマ落ちフレームは0です。

プレビューは滑らかで再生ヘッドを動かすとカクツキはあるものの、編集できないほどではありません。

6K30Pのカット編集・BGM・字幕挿入

MOV LongGOP 6K29.97p 420 10bit 200Mbps HLG

GH6 6K29.97p 420 10bit をPremiere Proでをカット編集 写真拡大

次にGH6で撮影できる解像度で最大となる6K(4:3 アナモルフィック)の映像データです。

4K30Pシーケンスにデータを乗せてカット編集・BGM・字幕を追加して再生します。

CPUの使用率は13%前後で推移し、GPU使用率は32%で推移します。

GPUの温度は4K60P編集時よりも10℃ほど低下し、専用GPUメモリは4.7GBまで消費しています。

高解像度よりも高フレームレートの方が負荷が大きいのがよく分かりますね。

GH6 6K29.97p 420 10bit カット編集中のコマ落ち

6K30Pデータを乗せた2分のシーケンスを再生した場合のコマ落ちは0フレームとなりました。

raytrek ZQ-A4000でGH6の6K30P動画編集も問題なく実施できるでしょう。

4K⇒4Kの書き出し

次にraytrek ZQ-A4000で4K60P 10bitの2分の動画の書き出しに必要な時間を確認します。

GH6 4K60P LongGOP 4:2:2 10bit をPremiere Proで書き出し 写真拡大

書き出し設定はH.264(mp4)、ビットレート設定は VBR(可変ビットレート)に設定し、ターゲットビットレート50Mbpsに設定して書き出しします。

raytrek ZQ-A4000ではハードウェアエンコーディング(GPU支援のエンコーディング)が使用できます。

ここではソフトウェアエンコーディングとハードウェアエンコーディングの書き出し時間を比較検証してみましょう。

raytrek ZQ-A4000 エンコーディング時間 2分06秒の動画

Premiere Pro ハードウェアエンコーディング 1分32秒
Premiere Pro ソフトウェアエンコーディング 3分04秒

ハードウェアエンコーディング時 画像拡大

ソフトウェアエンコーディング時 画像拡大

ハードウェアエンコーディング時のCPUの使用率は68%前後を推移します。

GPUの使用率は84%前後で上昇して推移します。グラフィックカードの支援がかなり効いているようです。

メモリ使用量はやや上昇し、19.5GB(62%)使用しています。

動画の尺は2分06秒なので、書き出し時間は2/3ぐらいの時間で完了しました。

一方、ソフトウェアエンコーディングを選んだ場合はCPUの使用率が常時100%を推移し、GPUは52%ほどで推移します。

ソフトウェアエンコーディングでもグラフィックカード支援が効いていますが、書き出し時間は延長されておおよそ3分となります。

raytrek ZQ-A4000ではエンコーディング時間も短く済み、連続の書き出しでも時間のロスはかなり少なく済むことになります。

raytrek ZQ-A4000の長所と短所

raytrek ZQ-A4000は第12世代Core i7-12700Kの恩恵もあって非常に快適な動画編集作業が可能となります。

またビデオカードのRTX A4000はプロ向けのQuadro後継モデルとしての威力を十分に備えています。

性能十二分で、GH6で撮影できる素材の動画編集なら全く問題になりません。

むしろシンプルなカット編集・カラーグレーディングならraytrek ZQ-A4000はややオーバースペックで性能を持て余してしまうかもしれません。

raytrek ZQ-A4000のM.2 SSDをCrystalDiskMarkで計測

raytrek ZQ-A4000に備わるM.2 SSD NVMeはPCIe 4.0(Gen4)でM.2 SSDの中でもかなり高速な読み書き速度となります。

CrystalDiskMarkで計測してみた結果シーケンシャルリードで6700MB/s以上、ランダムリード(読込)で782MB/s。ランダムライト(書込)で566MB/sとなりました。

コマ落ちの少なさはM.2 SSD NVMeの性能の良さが起因しているでしょう。

raytrek ZQ-A4000のビデオカード周り。SSD/HDDの追加も簡単 青枠は空きのM.2スロット

また採用しているマザーボードにM.2 SSDのスロットが合計3つ(空き2つ)もあるのはとても魅力的です。

ドスパラ通販サイトのBTOカスタマイズ(購入画面)ではM.2 SSDの追加のサポートがないので、自分で追加することになります。

挿し込んでUEFIで設定が必要になりますが、難しくないのでぜひ挑戦してみてください。

raytrek ZQ-A4000はこんな方にオススメ!

raytrek ZQ-A4000はプロ向けの動画編集用パソコンです。

ワークステーション(サーバー)用のビデオカード RTX A4000は省電力なので、長時間パソコンをつけっぱなしにして使い続ける方には特にメリットが大きいでしょう。

時間をかけてじっくり編集作業を進める方や、複雑なエフェクトを多用してCGアニメーションを制作するプロの映像制作者さんにオススメです。

raytrek ZQ-A4000

CPU:Core i7-12700K
水冷CPUクーラー搭載
メモリ:32GB PC4-25600
グラフィックス:NVIDIA RTX A4000 16GB
ストレージ:M.2 SSD NVMe 1TB Gen 4

369,980円(税込)

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