オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2020年版】

RAW現像メインで動画編集もやりたい!狙い目のパソコン10選

※2020年9月に更新しました。

最近のミラーレス一眼カメラは動画も写真もハイクオリティに撮れるので、動画も写真も両方撮られる方が増えています。

RAW現像と動画編集はどちらも低スペックのパソコンでは満足に編集作業が出来ません。

一眼カメラを購入したら次に欲しくなるのが性能の良いパソコンになるでしょう。

カメラを購入してからパソコンを用意するなら、オススメは動画編集とRAW現像のどちらもできるパソコンです。

パソコンショップでRAW現像+動画編集向けのパソコンを購入する場合、注意するべきポイントはあるのでしょうか?

ここではパソコンショップでカメラ購入後にパソコンを買う場合に知っておきたいポイントとオススメのパソコンを10種紹介します。


この動画で動画編集向けパソコンの失敗しない選び方を解説したので、ぜひ視聴してみて下さい。

RAW現像に必要なパソコンスペックとは


RAWデータは、一般的な写真ファイルであるJPEGよりもかなり大きなデータサイズとなります。

カメラのセンサーが読み取った全ての情報をそっくりそのまま保存しており、後々に過度な画像編集を行ってもキレイな写真に仕上がるという特徴があります。

ただし、RAWデータのままでは画像を表示できませんので、RAW現像用のソフトを使って現像(JPEGに変換)する必要があります。

RAW現像用ソフトは色々ありますが、主に以下の5種類のソフトがプロのフォトグラファーに人気のRAW現像ソフトになっています。

RAW現像ソフトそれぞれの推奨環境を一覧にしてみましたよ。

Adobe Lightroom CC メモリ4GB 以上(8 GB 以上を推奨)
ハードディスク容量2GB以上
NVIDIA:DirectX 12 または OpenGL 3.3 サポートの GPU
詳細はAodbe公式 Adobe Lightroom CC 仕様環境へ
Adobe Lightroom classic CC メモリ4GB 以上(12 GB 以上を推奨)
2 GB 以上の空き容量のあるハードディスク
1 GB 以上の Video RAM(VRAM)2 GB 専用 VRAM(4 GB を推奨、4K や 5K などの大型で高解像度のモニター向け)
使用環境の詳細はこちら
Adobe Photoshop CC 2 GB 以上の RAM(8 GB を推奨)
3.1 GB 以上の空き容量のあるハードディスク
OpenGL 2.0 対応システム
使用環境の詳細はこちら
Silkypix Developer Studio 4GB以上のRAM(8GB以上推奨)
10GB以上の空き容量のあるハードディスク
使用環境の詳細はこちら
Capture One 11 8GB以上のシステムメモリー
10GB以上のHDD空き容量
使用環境の詳細はこちら

RAW現像ソフトはどれもメモリの指定とHDDの空き容量について記載しておりますが、グラフィックカードに細かな指定がないのが特徴的です。
新しいパソコンを購入するなら、10万円以内のパソコンでも使用環境を十分にクリアしたスペックになるでしょう。

しかし、ソフトウェアの公式HPで提示される使用環境は最低限のPCスペックです。
たとえば3000万画素以上の高画素のカメラを使って撮影するならRAWデータも大きくなるので、Core i7くらいの性能は欲しいところです。

また、Lightroom Classic CCはメモリの消費量が大きいので、Lightroom Classic CCを使うならメモリは最低でも16GBはあった方が安心です。

16GBのメモリ量があれば、フルHD解像度の動画編集も十分できるので、動画編集とRAW現像のどちらもやりたい方は16GBがオススメです。

またRAWデータを保存できるよう、十分な空きスペースを確保する必要もあります。

動画編集に必要なパソコンスペック


動画編集をしていくときのパソコンのスペックは、「どれくらいの画質の動画を編集していきたいか?」によって必要なスペックが決まってきます。
パソコンのスペックを決める上で重要なCPUは年々性能アップしており、フルHD動画程度の編集を考えているなら、Core i5でもストレス無く動画編集が出来ます。
4K動画を編集していきたいときには、Core i7以上を選べば問題ありません。

メモリは動画編集の際には、16GBあればなんとかなるでしょう。

基本的にはRAW現像よりも動画編集のほうがPCスペックを要するので、動画編集の必要条件を満たしていればRAW現像も十分対応できます。

動画編集ではストレージ(HDD)の読み書き速度が作業性に大きく影響するので、SSDを搭載したパソコンを選ぶのが良いとされています。

SSDはRAW現像でも有効的です。

予算に合わせてなるべく容量の大きなSSDを搭載したパソコンを選ぶのがオススメです。

写真と動画どちらもやるなら液晶モニターにこだわるべき

「RAW現像と動画編集のどちらもやりたい」となると、ついついパソコンにばかり目がいきがちです。

RAW現像と動画編集の両方をやるなら、パソコンのモニターにもこだわる必要があるでしょう。

RAW現像と動画編集はどちらも高度な色再現性が要求されます。
安価な液晶モニターだと細かな色調整が出来ず、液晶モニターとプリントアウトした写真の色が全然違うということにもなりかねません。

また液晶モニターは経年劣化で色が徐々に変化します。

RAW現像や動画編集向けの液晶モニターは色が変化した液晶画面を工場出荷時に戻すことができる色調整機能(セルフキャリブレーション機能)を持っています。

参考:カラコレ・カラーグレーディングで人気のモニターディスプレイ3選

同時購入は無理でも、将来的にはRAW現像・動画制作向けの専用ディスプレイを使うことを想定しながらパソコンを選ぶ必要があるでしょう。

セルフキャリブレーション機能を持った専用ディスプレイの多くはDisplayPortケーブルで接続することで性能を発揮します。

そのためパソコン側にもDisplayPortで画像・映像を出力できるグラフィックス性能が必要になります。

ハイエンドとまでいかなくてもエントリー~ミドルクラスのグラフィックカードを搭載したパソコンを選んでおいたほうが良いのではないでしょうか。

BTOパソコンショップのRAW現像おすすめパソコン

RAW現像や動画編集用のパソコンを買うならBTOパソコンショップがおススメです。
予算に合わせてCPUやメモリ量、ストレージ容量を決めることが出来て、お値段納得のパソコンを手に入れることができます。

またお値段もお手頃なPCが多いのも魅力ですね!

RAW現像用のおすすめノート。動画編集もできる!DAIV-4N

DAIV 4Nは、RAW現像を外出先でしたいときにおすすめのノートパソコンです。
高性能なマシンが要求される作業を、屋内・屋外のどちらでも快適に行なっていけるパソコンです。

CPUにはインテル Core i7-10510Uが搭載されており、負荷の掛かる作業をサクサクこなしていけます。
第10世代のCore i7でコア数は4コア。RAW現像はもちろんライトな動画編集もできます。

グラフィックカードにはGeForce MX250と、アクセラレーターとしてインテル UHD グラフィックス 630が採用されています。
エントリークラスのグラフィックカードですが、動画の圧縮などCPUに負荷がかかる作業を補助してくれます。

メモリは16GBが標準で搭載されており、最大で32GBまで拡張できるので、RAW現像の時に力不足を感じた時点でメモリを増やすのがオススメです。

メインストレージがSSD 256GBで容量は十分とは言えませんが、外付けHDDを活用すれば問題ないでしょう。

マウス DAIVシリーズのRAW現像+ライトな動画編集向けパソコン

低価格重視の方向けのクリエイターパソコンです。
RAW現像重視の初心者には最適です。

DAIV 4N

CPU:インテル Core i7-10510U
グラフィックス:インテル UHD グラフィックス 630 + GeForce MX250(2GB)
メモリ:16GB
ストレージ:M.2SSD NVMe 256GB
液晶モニター:14型フルHDノングレア液晶

139,800円(税別)

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動画共有サイト・SNS発信用の動画をガンガン作りたい方はコレ!

DAIV Z5-MVPRは、YouTube用の動画をガンガン制作していく方向けに構成されたマウスコンピューターのデスクトップパソコンです。

CPUには第9世代Corei7-9700を搭載し、動画編集にも十分対応できます。
またグラフィックカードには6GBのビデオメモリとなるGeForce GTX1660 SUPERが搭載されております。

DVDドライブとUHS-II対応のSDカードリーダーを標準搭載しており、ハイエンドな一眼カメラで撮影した高画質な画像・動画データをパソコンに高速で転送できますよ。

動画共有サイト・SNS発信向け動画編集用デスクトップパソコン

SSD+HDDの大容量デュアルストレージで画像データ・動画データを保存するにも余裕があります。

DAIV Z5-MVPR【Windows10】

CPU:Corei7-10700
メモリ:16GB
グラフィックス:GeForce GTX1660 SUPER(6GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB + HDD 2TB
DVDスーパーマルチドライブ USB3.0接続 高速カードリーダー搭載

139,800円(税別)

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ドスパラの画像編集向けノート GALLERIA GCR1660TGF-QC


ドスパラ ノート GALLERIA GCR1660TGF-QCは、高性能・軽量なノートパソコンです。
液晶画面は15.6インチですが、最新モデルでは1.87キロと比較的軽めです。
これならRAW現像を外出先でする時に、パソコンを持ち運ぶのが苦になりません。

CPUは6コア12スレッドのインテル Core i7-9750Hが搭載されています。
高画質なRAW現像をパワフルに行なっていけるだけの処理速度を持っています。

ドスパラのRAW現像向けノート GALLERIA GCR1660TGF-QC

メモリも16GBと十分な容量です。外付けのSSDを併用するとRAW現像作業が快適です。

GALLERIA GCR1660TGF-QC

CPU:インテル Core i7-9750H
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti 6GB
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB
液晶モニター:15.6型フルHDノングレア液晶

145,380円(税別)

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ドスパラ デスク raytrek AT


ドスパラのデスクトップパソコンでRAW現像と動画編集向けを探すならraytrek ATがオススメです。
プロセッサにはRyzen 7 3700X、メモリは16GBです。

グラフィックカードには、GeForce GTX1660 6GBが採用されています。
ストレージは充実していて、1TBの大容量ハードディスクと512GBのSSDという構成です。
1TBの大容量ハードディスクが付いていると、容量不足を心配せずにパソコンに保存していけます。

動画共有サイト・SNS発信向け動画編集用デスクトップパソコン

SSD+HDDの大容量デュアルストレージで画像データ・動画データを保存するにも余裕があります。

raytrek AT

CPU:Ryzen 7 3700X
グラフィックス:GeForce GTX1660 6GB
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD 512GB  + HDD 1TB

118,980円(税別)

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パソコン工房のRAW現像+動画編集おすすめノート


使いやすいシンプルなパソコンが、パソコン工房 ノート STYLE-15FH050-i7-UCSVIです。
インテル Core i7-10510Uを搭載しているため、動画編集やRAW現像をバリバリこなしていけます。
このモデルに搭載されている第8世代インテル Core i7プロセッサーは、4コア8スレッドに対応しています。
いくつかのCPUに負荷が掛かるような作業でも、これだけのコア数が用意されていると問題なくこなしていけるでしょう。
ストレージはSSDを使っています。
SSDは消費電力が少ないですから、バッテリーの消耗を抑えてくれます。

STYLE-15FH050-i7-UCSVI

ノートパソコンは外出先で使用することが多いので、バッテリーの消費が低いのは助かります。
液晶画面はノングレアの高解像度フルHD液晶です。

STYLE-15FH050-i7-UCSVI

CPU:インテル Core i7-10510U
グラフィックス:UHD Graphics
メモリ:8GB
ストレージ:M.2 SSD NVMe対応 1TB + HDD 2TB
液晶モニター:15.6型フルHDノングレア液晶

104,980円(税別)

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パソコン工房のRAW現像+動画編集おすすめデスクトップPC


パソコン工房のデスクトップPCではSENSE-M049-iX7-RJXがおススメです。
Core i7-10700が採用されていますから、動画編集とRAW現像をストレスフリーで行えるパソコンです。
500GBのM.2 SSDとグラフィックカードにGeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6が搭載されています。
デスクトップパソコンのため、安い価格ながらも高性能というコスパの良いパソコンです。

SENSE-M049-iX7-RJX

メモリが8GBでカスタマイズでは最大64GBまでアップグレードできます。
カスタマイズしやすさはデスクトップPCのメリットですね。

SENSE-M049-iX7-RJX

CPU:インテル Core i7-10700
グラフィックス:GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD NVMe 500GB

128,980円(税別)

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ツクモのCore i7搭載 G-GEAR note N1546K N1546K-700/T


BTOパソコンショップのツクモが販売しているG-GEAR note N1546Kシリーズはコストパフォーマンスの良い構成です。

ブログやSNSにアップするための写真編集やYouTube用の動画編集をするには最適な性能です。

第9世代のCore i7-9750Hは4コア8スレッドで動画編集にも対応できる性能です。
M.2 SSDも搭載しているので、RAW現像もストレス無く行なっていけます。

ツクモ G-GEAR note N1546K N1546K-700/T

ツクモ G-GEAR note N1546K N1546K-700/T

CPU:インテル Core i7-9750H
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX1650
メモリ:8GB
ストレージ:M.2 SSD NVMe 256GB
液晶モニター:15.6型 フルHDノングレア

99,800円(税別)

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ツクモのRAW現像+動画編集おすすめデスクトップ eX.computer WA7A-C193/XT


ツクモのワークステーションモデル WA7A-C193/XTはRAW現像と動画編集をしていくパソコンとして十分な性能があります。

CPUは発売当初からクリエイターに人気のRyzen 7 3700Xです。
8コア16スレッドと動画編集でも十分に対応できる性能になっています。

グラフィックカードを型落ちのGeForce GTX 1050Tiにしていることでお買い得な価格設定になっているのが特長です。

ツクモ eX.computer WA7A-C193/XT

XPSタワー プレミアムグラフィック・大容量メモリ・SSD・HDD搭載(即納モデル)

CPU:Ryzen 7 3700X
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 1050Ti
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 240GB + HDD 1TB

134,800円(税別)

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ヒューレットパッカードのRAW現像+動画編集おすすめノートパソコン


ヒューレットパッカードのENVYシリーズもデザインと性能の良さで人気です。
中でもHP ENVY x360 15はインテル第10世代 Core i5またはCore i7から選べます。
メモリは8GB・16GBと分かれており、Core i7の性能を引き出すには16GBを選ぶのがオススメです。
動画編集とRAW現像を行なっていくパソコンとして、十分なスペックです。
液晶は15.6型IPSタッチパネル液晶で、タブレットペンも付属しています。

HP ENVY x360 15

フルHDを鮮やかに表現してくれる液晶画面です。
グラフィックカードには、インテル® UHD グラフィックスが使われています。
ストレージは512GBのSSDが採用されているので、ある程度の動画や写真を保存していけます。

HP ENVY x360 15 パフォーマンスプラスモデル

CPU:インテル Core i7-1065G7
グラフィックス:インテル UHD グラフィックス
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD 512GB
液晶モニター:15.6型フルHDタッチディスプレイ

139,800円(税別)

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ASUSのRAW現像+動画編集おすすめデスクトップRAWパソコン


ASUSでRAW現像と動画編集に使えるマシンを探しているなら、デスクROG Strix G15がオススメです。
このモデルはインテル Core i5-9400F プロセッサーと、16GBのメモリを搭載しています。

ROG Strix GL10CS

このパソコンにはNVIDIA GeForce GTX1660 Tiのグラフィックカードと、256GBのSSDが搭載されています。
1TBのハードディスクも積まれていますから、動画やRAW現像後の写真をたっぷり保存できます。

ROG Strix G15

CPU:AMD Ryzen7 3700X
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 1660Ti
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD 512GB + HDD 1TB

154,364円(税別)

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