オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2019年版】

2019年 Core i9搭載のオススメ動画編集向けパソコン

2019年はCore i9がお手頃価格に

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幅広い価格設定で動画編集の定番CPUになる可能性も

動画編集用のパソコンを選ぶときに最も重要になるのがCPUの選択です。

2019年に販売しているクリエイター向けパソコンではCPUに、これまで主流であったCore i7だけでなくCore i9を搭載したモデルも多く見かけるようになりました。

Core i9がお手軽な価格になってきましたよ!

ここでは動画編集向けのパソコン選びにCore i9搭載PCを選ぶメリット・デメリットと、2019年以降に買うならオススメのCore i9搭載パソコンを紹介します。

この動画はKazuチャンネルのKazuさんがCore i9-9900Kをレビューしてくれています。

ゲーミング、動画編集のどちらも快適なようですねえ。

RTX2080と併せてPCを組んでいる様子をぜひ視聴してみましょう。

抜群の処理能力を持つ!i7の上位モデル「Core i9」

Core i9はCore i7の上位CPUとしての位置づけとして、性能はもちろん値段も高めに設定されて登場しました。

数年経過した今でも当時のCore i9が10万円を下回っておりません。

ところが2019年に発売したCore i9-9900Kは実売価格が6~7万円となっており、これまでのCore i9と比べるとかなり低価格となっています。

これはCore i9-9900KがハイエンドデスクトップPC向けのプロセッサである「Core X」シリーズとは違い、メインストリーム向けのCPUとして位置づけられた製品だからでしょう。

もちろんこれはインテルCPUの競合であるAMDのCPU Ryzenの新製品を意識しているのは言うまでもありません。

Core i9-9900Kの仕様・i7-9700Kの比較

Core i9-9900K Core i7-9700K
コア/スレッド 8/16 8/8
定格クロック数 3.60 GHz 3.50 GHz
ブースト時クロック数 5.00 GHz 4.90 GHz
内蔵GPU あり あり
消費電力 95 W 95 W
販売価格 6.2~7.6万円 4.23~4.3万円

(※値段は2019年8月価格コム調べ。)

Core i9-9900KとCore i7-9700Kはともにコア数が8コアとなっておりますが、Core i9-9900Kはハイパースレッディング対応で16スレッドとなっております。

また、内蔵GPU(インテル® UHD グラフィックス 630)をCore i7同様に搭載しています。
グラフィックカードを搭載しなくてもCPU内蔵のグラフィック機能だけで高度な画像処理が出来るようになっています。

これは嬉しいポイントですね!

動画編集ソフトの中にはグラフィックカードに対応しないものもあるので、その場合はCPU内蔵のGPUが頼りです。

Core i9-9900Kはあらゆる動画編集ソフトでも快適に編集作業ができる汎用性が高いCPUと言えるでしょう。

こちらもオススメ:30万円以内でプロ仕様の動画編集用PCをDAIVで組んでもらいましたよ

ハイエンドCore i9 Xシリーズはどんな人が買うべき?

第9世代のCore i9には9900K以外にもハイエンドデスクトップPC向けのi9-9820X、i9-9900X、i9-9920X、i9-9940X、i9-9960X、i9-9980XEと様々な種類があります。

コア数はi9-9820Xの8コア16スレッドから最上位のi9-9980XEは18コア36スレッドとなっています。

インテル Core i7-9700K、Core i9-9900K、Core i9-9980XEベンチマーク比較 PassMark

ベンチマークを見るとCore i9-9980XEはi9-9900Kの1.47倍のパフォーマンスですが、1スレッド単位の性能はi9-9900Kが最も良い数値を出しています。

使い方にもよりますが、民生用のカメラを使った動画編集ならCore i9-9900Kで十分です。

ハイパースレッディング機能は動画編集用のソフトで力を発揮するので、Premiere ProやAfter Effectsによる映像制作で快適な作業環境を作ることができます。

第8世代のCore i7はハイパースレッド対応でしたが、第9世代は性能アップしているもののハイパースレッド非対応です。

目的がはっきりしている方にはCore i9-9900Kは最良の選択となるでしょう。

一方のCore i9-9980XEはCPUだけでハイエンドパソコン1台分の値段となっており、コストの面では一般ユーザー向けではありません。

サーバー用のパソコンを運用する業務向けのCPUと言えます。

2019年 Core i9 CPUを搭載した動画編集用パソコン

Core i9はインテル最高のCPU性能を誇っており Core i7に比べてやっぱり高価です。

だけど主流モデルのCore i9-9900K搭載のパソコンはこれまでよりも購入しやすい価格設定になったと言えます。

またBTOパソコンショップのCore i9搭載パソコンは強力な水冷クーラーを搭載したパソコンがほとんどです。
動画の書き出しやレンダリングなど、温度上昇が起こりやすい動画編集作業でも安心して使えるようになっています。

以下にはBTOパソコンショップのCore i9搭載オススメパソコンを4種類挙げてみますね。

マウスコンピューターのCore-i9搭載動画編集向けPC

DAIV-DQZ530H5-M2S2

CPU:Core i9-9900K
グラフィックス:Quadro RTX 4000(8GB)
メモリー:32GB
ストレージ:M.2 SSD 256GB NVMe対応
水冷CPUクーラー搭載

299,800円(税別)

マウス公式ページ

マウス × 当サイトのコラボ企画 Core-i9 のお得な動画編集向けPC

マウス担当者さんにおねだりして高速カードリーダーとストレージ量の強化、DVDドライブを搭載してもらいました。当サイト限定モデルです。

DAIV-DQZ530S2-MVPR

8コアCPUと最上位グラフィックスを搭載したハイエンド動画編集パソコン
CPU:Core i9-9900K
グラフィックス:Quadro RTX 4000(8GB)
メモリー:64GB
ストレージ:M.2 SSD 500GB NVMe対応 + HDD 3TB
その他:水冷CPUクーラー、DVDドライブ、USB3.0対応高速カードリーダー

299,800円(税別)

マウス公式ページ

2019年9月 増税前のお得なキャンペーン!詳しくはコチラ

パソコン工房のCore-i9オススメ動画編集PC

SENSE-R039-i7K-QVVI

CPU:Core i9-9900K
グラフィックス:GeForce RTX 2080 Ti (11GB)
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD 1TB NVMe対応

274,980円(税別)

パソコン工房 公式ページ

ドスパラのCore-i9オススメ動画編集PC

raytrek ZZ 9900K

CPU:Core i9-9900K
グラフィックス:GeForce RTX2080 Ti(11GB)
メモリ:32GB
ストレージ:512GB NVMe SSD + 3TB HDD

319,980円(税別)

ドスパラ公式ページ

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