オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2020年版】

RTX2070 SUPER搭載の動画編集にオススメのパソコン

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※2020年10月に更新しました

RTX 2070 SUPERは2019年7月に発売開始したNVIDIAのグラフィックカードです。

パソコンショップではハイエンド向けパソコンに搭載されていて、動画編集者やゲーマーにも人気です。

ここではGeForce RTX2070 SUPERの性能はどんなものか?

この記事のポイント

✅RTX 2070 SUPERとRTX 2080を比較
✅RTX 2070 SUPERとRTX 2070を比較
✅RTX 2070 SUPERのメリット・デメリット

以上の観点で解説し、RTX 2070 SUPERを搭載したおススメのパソコンをパソコンショップ別に4種類紹介します。

RTX 2070 SUPER搭載!オススメの動画編集用パソコンはコチラ

GeForce RTX 2070 SUPERの主な仕様

GeForce RTX 2070の上位モデルとして登場したGeForce RTX 2070 SUPERの主な仕様を、さらに上の性能となるGeForce RTX2080と比較しながら見ていきましょう。

GeForce RTX 2080 GeForce RTX 2070 SUPER
GPUコア:TU104 GPUコア:TU104
CUDAコア数:2944基 CUDAコア数:2560基
RTコア数:46基
Tensorコア数:368基
RTコア数:40基
Tensorコア数:320基
定格クロック:1515MHz
ブーストクロック:1710MHz
定格クロック:1605MHz
ブーストクロック:1770MHz
メモリタイプ:GDDR6 メモリタイプ:GDDR6
メモリ容量:8GB メモリ容量:8GB
TDP:215W TDP:215W
販売価格:7.4万~12.8万円 販売価格:5.8万~7.9万円

販売価格は価格コム調べ(2020年4月時点)

まずCUDAコアは2,560基に増えていて、RTコアは40基、Tensorコアは320基搭載です。

コア数は全体的に向上していて、上位モデルに恥じない構成になっていますね。

ベースクロック数は1605MHzで、やはり向上しています。
ブーストクロック数は1770MHzなので、若干ではありますが伸びしろもあります。
メモリ容量は8GBと据え置きですが、TDPは215Wに変更されています。

全体的にGeForce RTX 2080に近い仕様に落ち着いています。
2080と比較するとCUDAコア数は若干低めの性能ですが、価格の面から考えるとRTX 2070 SUPERのほうがコスパは良さそうですね。

After EffectsやDaVinci Resolveを使った動画編集ではGPUの性能が結果に直結しますが、GeForce RTX 2070 SUPERならまず問題ないはずです。

また、ゲームにも最適で、ゲームをプレイ・そのプレイの様子を実況中継、録画して編集後にYouTubeにアップするなんていう使い方にも最適です。
ライブ配信も含め、ゲーム動画をアップロードし見てもらうというのが当たり前の時代ですから、ゲームに強いというのも大きな特徴になりそうです。

RTX 2070 SUPERとRTX 2070との比較

GeForce RTX 2070 SUPER

ではRTX 2070 SUPERとRTX 2070に実際どのくらいの違いがあるのかを比較してみましょう。

GeForce RTX 2070が出てから間もなくRTX 2070 SUPERが発売されたためRTX 2070もまだ現役です。
どちらを買うか悩みどころですね。

GeForce RTX 2070 GeForce RTX 2070 SUPER
GPUコア:TU104 GPUコア:TU104
CUDAコア数:2304基 CUDAコア数:2560基
RTコア数:36基
Tensorコア数:288基
RTコア数:40基
Tensorコア数:320基
定格クロック:1410MHz
ブーストクロック:1620MHz
定格クロック:1605MHz
ブーストクロック:1770MHz
メモリタイプ:GDDR6 メモリタイプ:GDDR6
メモリ容量:8GB メモリ容量:8GB
TDP:175W TDP:215W
販売価格:4.5万~8.0万円 販売価格:5.8万~7.9万円

先程も少し触れましたが、たとえばCUDAコアの数で比較すると、RTX 2070 SUPERが2560基なのに対し、RTX 2070は2304基です。

200ちょっと数が増えているのがわかります。

ベースクロックも1410MHzから1605MHzへと上昇しています。
メモリ速度は14Gbpsと、どちらも同じ速度で変わりはありませんね。
この他、標準メモリ構成も8GB GDDR6と両者同じで、すべての点で大きな違いが出るわけではありません。

上はベンチマーク比較 下のグラフはコストパフォーマンス PassMarkより

上位モデルということもあって、RTX 2070をベースにより細かい部分でアップグレードされた印象です。
RTX 2080には及びませんが、無印のRTX 2070よりは高性能とちょうど中間に位置するスペックです。

予算の関係などで2080の購入は難しいなんていう時に頼りになりそうですね。

これからGPUの買い替えを検討するなら、GeForce RTX 2070ではなくRTX 2070 SUPERを選ぶのがおすすめです。

RTX2070 SUPERのメリット・デメリット

RTX2070 SUPERの最大のメリットは、RTX2070よりも優れたパフォーマンスでしょう。
2080よりも安い価格で購入でき、それでいて2080に近いパフォーマンスを発揮してくれるのでお買い得感が強いです。

無印2070と比較して総合的に高性能で、かゆいところに手が届く商品といった感じです。

CG制作や複雑な動画編集のような、グラフィックカードに高いスペックが要求されるときにRTX2070 SUPERを選択すると良いです。

デメリットはお世辞ではなく特にないと思います。
あらゆる面で高品質にまとまっていて、ここが残念と感じる部分がありません。

どうしてもデメリットを挙げるとすれば、RTX 2070との発売間隔が短かったことです。

無印を買ってしまって後悔した人もいるでしょうし、発売時期はもう少し考えてほしかったかなーとは思います。

RTX2070 SUPERはRTX 2070をさらに進化させたもので、動画編集にも強いのが特徴です。
コストパフォーマンスもよく、買って間違いないグラフィックカードに仕上がっています。

RTX2070 SUPER搭載!おススメの動画編集用パソコン3選

マウスコンピューターのRTX 2070 SUPER搭載パソコン

DAIV A9

CPU:AMD Ryzen 9 3900XT
グラフィックス:GeForce RTX 2070 SUPER 8GB
メモリ:32GB
ストレージ:M.2 SSD 1TB NVMe対応

219,800円(税別)

>>販売ページを見る

当サイト限定モデル

DAIV Z7-MVPR【Windows10】

CPU:Corei7-10700
メモリ:16GB
グラフィックス:GeForce RTX2060 SUPER(8GB)
ストレージ:M.2 SSD 512GB + HDD 2TB
光学DVDドライブ USB3.0接続 高速カードリーダー搭載

174,800円(税別)

>>販売ページを見る

パソコン工房のRTX2070 SUPER搭載動画編集向けパソコン

SENSE-RM49-LCiX9K-TWX

6コアCPUとRTX2070 SUPERを搭載したハイエンド動画編集パソコン
CPU:Core i9-10900K
グラフィックス:GeForce RTX 2070 SUPER 8GB
メモリー:16GB
ストレージ:NVMe対応 M.2 SSD 500GB

198,980円(税別)

>>販売ページを見る

FRONTIERのRTX2070 SUPER搭載動画編集用パソコン

FRGHZ490/SG3

CPU:Core i7-10700K
グラフィックス:GeForce RTX 2070 SUPER 8GB
メモリ:16GB PC4-25600
ストレージ:M.2 NVMe SSD 1TB + HDD 2TB

195,800円(税別)

>>販売ページを見る


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