オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2020年版】

GTX1660 SUPER搭載のオススメ動画編集向けパソコン

GeForce GTX1060の後継機で6GBのビデオメモリを持ったグラフィックカード

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エントリーモデルの価格で6GBのビデオメモリーを搭載したGeForce GTX1660 SUPER

※2020年9月に更新しました

GTX1660はGTX1060の後継機として2019年3月に発売したNVIDIAのグラフィックカードです。

2019年はGTX1660のほかにもGTX1660Ti・GTX 1660 SUPER、RTX2060 SUPERがあり、BTOパソコンでは選択の幅がかなり広くなっています。

しかし動画クリエイターさんにとっては、これから動画編集用にどのグラボを搭載したパソコンを選べばよいのか、分かりにくくなっているのが現状です。

ここではグラボのエントリークラスに位置するGTX1660シリーズの性能について解説します。

2020年のエントリーグラボがGTX1660 SUPERです

結論を先に言うとGTX 1660 SUPERは価格が安いグラフィックカードで初心者に最適です。

ではどの程度の動画編集作業までGTX1660 SUPERで対応できるのでしょうか?

この動画で動画編集向けパソコンの失敗しない選び方を解説したので、ぜひ視聴してみて下さい。

GeForce1660の性能と1660Tiの違い

GeForce GTX1660

GeForce1660の旧モデルであるGTX1060はBTOパソコンショップが販売するゲーミングPCの主力のグラフィックカードでした。

GTX1060は低価格で性能も良くコストパフォーマンスに優れたグラボで、動画編集者向けのクリエイターパソコンにも多く搭載されてきました。

GeForce 1660シリーズのベンチマーク比較 参考:PassMark

GTX1060はビデオメモリーが3GBと6GBタイプの二種類ありました。
それに対してGTX1660は今のところ6GBのみで、GTX1060 6GBモデルを上回る性能になっています。

ベンチマークではGTX1660はGTX1060(6GB)のおよそ17%の性能アップです。

現在GTX 1660は販売終了しており、後継機としてGTX 1660 SUPERが主流となりつつあります。

これからグラボ単体で購入するなら新しいGTX1660 SUPERを選んだ方が良いですね。

GTX1660 SUPER・1660Ti・1660をざっくり比較

GTX1660 SUPER GTX1660 Ti GTX1660
メモリー容量/規格 6GB/GDDR6 6GB/GDDR6 6GB/GDDR5
定格クロック数 1530MHz 1500MHz 1530MHz
ブーストクロック数 1785MHz 1770MHz 1785MHz
CUDAコア数 1408 1536 1408
価格 2.8万円 3万円 2.5万円

価格はZOTAC製のオリジナルファンモデルで比較(価格コム 2019年8月調べ)

GTX1660シリーズのスペックを比較してみましょう。

動画編集ではCUDAコア数が高いほどパフォーマンスが良いと言われております。
CUDAコア数を見るとGTX1660 SUPERはGTX1660と同じ数値です。
先に発売されていたGTX1660Tiとポイント差は128となっています。

またGTX1660 SUPER・1660 Tiは規格が更新されてGDDR6となっています。
それに対しGTX1660は旧モデルのGTX1060と同じGDDR5になっています。

GTX1660をGTX1660Tiよりも低価格で販売するためにGDDR5に据え置きとなっていたのでしょう。

動画編集の性能重視で考えれば少しでもCUDAコア数が多く、性能の良いグラフィックカードを選びたい気持ちになりますが、動画編集の用途によってはGTX1660 SUPERで十分な場合もあります。

パソコンはグラボをアップグレードすると値段が跳ね上がります。

例えばフルHDのカット編集程度ならGTX1660 SUPERで必要十分です。

余った予算は内部ストレージに当てれば満足できるパソコンを手に入れることができますよ。

こちらもオススメ⇒動画編集でSSDを選ぶときに知っておきたいコト

GTX1660搭載!当サイト限定販売のオススメPC

マウスコンピューターさんと当サイトのコラボでお買い得なパソコンを用意しました。

DAIV Z5-MVPR【Windows10】

CPU:Corei7-10700
メモリ:16GB
グラフィックス:GeForce GTX1660 SUPER(6GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB + HDD 2TB
DVDスーパーマルチドライブ USB3.0接続 高速カードリーダー搭載

139,800円(税別)

>>販売ページを見る

DAIV Z5-MVPR の仕様

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core i7-9700 プロセッサー
8コア8スレッド/ 3.00GHz/ TB時最大4.70GHz/ 12MB スマートキャッシュ
ビデオカード GeForce® GTX 1660 SUPER(6GB)
メモリ 16GB (8GB×2/ デュアルチャネル)
ストレージ  1.M.2 SSD 512GB (NVMe対応/M.2規格/PCI Express x4 接続)
2.HDD 2TB Seagate Serial ATAIII
その他標準オプション ・USB3.0接続 高速カードリーダー【3.5インチベイ取付】
・DVDスーパーマルチドライブ

マウスコンピューターDAIVと当サイトの2020年コラボパソコン エントリーモデルです。

第9世代のCore i7-9700、16GBメモリにGeForce1660搭載です。

M.2 SSDと2TBのハードディスクのデュアルストレージ仕様でYouTube向けの動画を制作するのに十分な性能を兼ね備えています。

その他の標準装備オプション

DVDマルチドライブ

カードリーダー(USB3.0 UHS-II対応)

DVDドライブ、カードリーダーも標準装備でDVDプレイヤーで再生できるDVDコンテンツも作成できます。

またカードリーダーはUHS-II仕様のSDカードに対応しているので、撮影したデータを高速転送することができますよ。

コラボパソコンについては以下のページでレビュー・検証していますので合わせて読んでみてください。

DAIV Z5-MVPRはYouTube・ゲーム実況動画の編集に最適です

DAIV Z5-MVPR【Windows10】

CPU:Corei7-10700
メモリ:16GB
グラフィックス:GeForce GTX1660 SUPER(6GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB + HDD 2TB
DVDスーパーマルチドライブ USB3.0接続 高速カードリーダー搭載

139,800円(税別)

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他のBTOパソコンのGeForce GTX1660搭載、動画編集向けパソコン

パソコン工房のGeForce GTX 1660 SUPER 搭載パソコン

SENSE-M049-iX7-RJX

第10世代Core i7にGTX 1660 SUPER搭載のPC
CPU:Core i7-10700
グラフィックス:GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD 500GB

128,980円(税別)

>>販売ページを見る

ドスパラのGTX1660 SUPER搭載パソコン GALLERIA

ドスパラのGeForce GTX1660搭載動画編集向けパソコン

GALLERIA RJ5

ドスパラのGeForce GTX1660搭載動画編集用パソコン
CPU:Core i7-10700
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX1660 SUPER(6GB)
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 512GB + HDD 2TB

124,980円(税別)

>>販売ページを見る


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