オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2021年版】

GTX1660 SUPER搭載のオススメ動画編集向けパソコン

GeForce GTX1060の後継機で6GBのビデオメモリを持ったグラフィックカード

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エントリーモデルの価格で6GBのビデオメモリーを搭載したGeForce GTX1660 SUPER

※2021年10月に更新しました

GTX1660 SUPERはGTX1060の後継機として2019年3月に発売したNVIDIAのエントリークラスのグラフィックカードです。

エントリーモデルはGTX1660のほかにもGTX1660Ti・GTX 1660 SUPERがあり、BTOパソコンでは選択の幅がかなり広くなっています。

しかし動画クリエイターさんにとっては、これから動画編集用にどのグラボを搭載したパソコンを選べばよいのか、分かりにくくなっているのが現状です。

ここではグラボのエントリークラスに位置するGTX1660シリーズの性能について解説します。

2020年のエントリーグラボがGTX1660 SUPERです

結論を先に言うとGTX 1660 SUPERは価格が安いグラフィックカードで初心者に最適です。

ではどの程度の動画編集作業までGTX1660 SUPERで対応できるのでしょうか?

この動画で動画編集向けパソコンの失敗しない選び方を解説したので、ぜひ視聴してみて下さい。

GeForce1660の性能と1660Tiの違い

GeForce GTX1660

GeForce1660の旧モデルであるGTX1060はBTOパソコンショップが販売するゲーミングPCの主力のグラフィックカードでした。

GTX1060は低価格で性能も良くコストパフォーマンスに優れたグラボで、動画編集者向けのクリエイターパソコンにも多く搭載されてきました。

GeForce 1660シリーズのベンチマーク比較 参考:PassMark

GTX1060はビデオメモリーが3GBと6GBタイプの二種類ありました。
それに対してGTX1660シリーズは今のところ6GBのみで、GTX1060 6GBモデルを上回る性能になっています。

ベンチマークではGTX1660はGTX1060(6GB)のおよそ17%の性能アップです。

現在GTX 1660は販売終了しており、後継機としてGTX 1660 SUPERが主流となりつつあります。

これからグラボ単体で購入するならGTX1660 SUPERを選んだ方が良いですね。

GTX1660 SUPER・1660Ti・1660をざっくり比較

GTX1660 SUPERGTX1660 TiGTX1660
メモリー容量/規格6GB/GDDR66GB/GDDR66GB/GDDR5
定格クロック数1530MHz1500MHz1530MHz
ブーストクロック数1785MHz1770MHz1785MHz
CUDAコア数140815361408
価格2.8万円3万円2.5万円

価格はZOTAC製のオリジナルファンモデルで比較(価格コム 2019年8月調べ)

GTX1660シリーズのスペックを比較してみましょう。

動画編集ではCUDAコア数が高いほどパフォーマンスが良いと言われております。
CUDAコア数を見るとGTX1660 SUPERはGTX1660と同じ数値です。
先に発売されていたGTX1660Tiとポイント差は128となっています。

またGTX1660 SUPER・1660 Tiは規格が更新されてGDDR6となっています。
それに対しGTX1660は旧モデルのGTX1060と同じGDDR5になっています。

GTX1660をGTX1660Tiよりも低価格で販売するためにGDDR5に据え置きとなっていたのでしょう。

動画編集の性能重視で考えれば少しでもCUDAコア数が多く、性能の良いグラフィックカードを選びたい気持ちになりますが、動画編集の用途によってはGTX1660 SUPERで十分な場合もあります。

パソコンはグラボをアップグレードすると値段が跳ね上がります。

例えばフルHDのカット編集程度ならGTX1660 SUPERで必要十分です。

余った予算は内部ストレージに当てれば満足できるパソコンを手に入れることができますよ。

こちらもオススメ⇒動画編集でSSDを選ぶときに知っておきたいコト

GTX1660 SUPER搭載!オススメPC

ドスパラのパソコンの中でGTX1660 SUPERを搭載したオススメモデルを1機種挙げてみましょう。

raytrek XT 11700搭載モデル

第11世代Core i7にGTX 1660搭載のPC
CPU:Core i7-11700
グラフィックス:GeForce GTX 1660 6GB
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB

149,980円(税込)

>>販売ページを見る

raytrek XT 11700の仕様

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUインテル® Core i7-11700 プロセッサー
8コア16スレッド/ 2.50GHz/ TB時最大4.90GHz
ビデオカードGeForce® GTX 1660(6GB)
メモリ16GB (PC4-25600 8GB×2/ デュアルチャネル)
ストレージ M.2 SSD NVMe対応 512GB (Read速度3200MB/s・Write速度2000MB/s)

ドスパラのクリエイターPCエントリーモデルです。

第11世代のCore i7-11700、16GBメモリにGeForce1660 SUPER搭載です。

ストレージ容量は512GBのM.2 SSD NVMe でYouTube向けの動画を制作するのに十分な性能を兼ね備えています。

またマザーボードがATXのため自分でカスタマイズしやすいサイズです。

他のBTOパソコンのGeForce GTX1660 SUPER搭載、動画編集向けパソコン

パソコン工房のGeForce GTX 1660 Ti 搭載パソコン

LEVEL-M0B5-R73X-RXX

第3世代RyzenにGTX 1660 Ti 搭載のPC
CPU:Ryzen 7 3700X
グラフィックス:GeForce GTX 1660 Ti 6GB
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD 500GB

156,178円(税込)

>>販売ページを見る

マウスコンピューターのGTX1660 搭載パソコン DAIV

DAIV A5-1660Ti

ドスパラのGeForce GTX1660 Ti搭載動画編集用パソコン
CPU:Ryzen 7 3700X
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX1660 Ti(6GB)
メモリ:16GB PC4-21300
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB + HDD 1TB

181,280円(税込)

>>販売ページを見る


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