オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2021年版】

Ryzen7搭載のオススメ動画編集用パソコン3選

第四世代Ryzen7はCore i9を凌ぐエンコーディング性能

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※2021年7月に更新しました

CPUがRyzen7の
おススメの動画編集用パソコン教えて。

2021年はRyzen7を搭載したパソコンが気になりますよね。

BTOパソコンショップでは2021年も引き続き、第三世代Ryzen7(Zen 2)と第四世代Ryzen 7(Zen 3)を搭載したBTOパソコンに人気が集中しています。

使ってみた感想。イイです!

ここではRyzen7がインテルCPUと比較してどんな性能か?

そしてRyzen7搭載のオススメパソコンを紹介します。

おススメパソコンをすぐに確認したい方はコチラ


この動画で動画編集向けパソコンの失敗しない選び方を解説したので、ぜひ視聴してみて下さい。

Ryzen 7 5800X とCore i7 11700K 基本性能比較

AMD Ryzen7-5800XIntel Core i7-11700K
8コア16スレッド8コア16スレッド
定格クロック:3.8Ghz
ブースト時:4.7GHz
定格クロック:3.6Ghz
ブースト時:5.0GHz
TDP:105WTDP:125W
推奨チップセット:AMD X570推奨チップセット:Intel Z490
メモリタイプ:DDR4
メモリチャンネル:2
メモリタイプ:DDR4
メモリチャンネル:2
内蔵GPU:なし内蔵GPU:あり(UHD Graphics 630)
販売価格帯:5.5~6.8万円(2021.5月調べ)販売価格帯:5.2~6.5万円(2021.5月調べ)

Ryzen 7-5800XとCore i7-11700Kをスペックで比較してみましょう。
まずコア/スレッド数ですがどちらも8コア16スレッドと違いはありません。

定格クロック数は、Ryzen 7 5800Xが3.80GHz、Core i7 11700Kは3.60GHzです。

ブースト時のクロック数には違いがあって、Ryzen 7-5800Xが4.7GHzなのに対してCore i7-11700Kは5.0GHzです。

ブーストクロック数は結構な差がありますが、動画編集ではオーバークロックよりも定格クロックを重視します。

また価格を比較した場合、Ryzen 7 5800Xは約5.5~6.8万円で、Core i7-11700Kは約5.2~6.5万円ほどで販売されています。
数千円の差ですが、値段はCore i7-11700Kのほうが安いですね。

Ryzen 7 5800X の気になる動画編集性能をチェック

CPU ベンチマーク比較 表はPassMarkから引用

2020年11月に発売されたAMDの最新CPU Ryzen第四世代シリーズは、これまでのRyzen 7から大幅に性能アップしています。

CPUベンチマークソフトではインテルの最上位CPUモデルとなるCore i9も数値上で超えて話題となっています。

CPUシングル性能の比較 表はPassMarkから引用

インテルCPU Core シリーズとAMD Ryzenシリーズのこれまでの比較では、シングルスレッド単位の性能でインテルが優位でした。

第四世代Ryzenではシングルスレッド性能もインテル CPUを超える性能になってきています。

一般的に動画編集ではコア単位・スレッド単位の性能が高いCPUの方が有利と考えられているので、動画編集向けのパソコンをこれから購入することを検討している方にはRyzenはかなりオススメと言えます。

これから買うならRyzen7 5800Xを搭載したパソコンを選択肢に入れるのが賢いでしょう。

AMD対Intelの市場シェア 表はPassMarkから引用(2020.10月時点)

AMDとIntelの市場シェアを見ると、2020年第1四半期から明らかに様子が変わっています。

第三世代Ryzenの発売以降インテルCPUの売り上げが鈍っており、同時にAMDのシェアが増えていますね。

Ryzen 7-3800XTのエンコード性能を実測

Ryzen 7-3800XTの動画編集性能の検証で使ったPC DAIV A9-MVPR

エンコードソフトを使ってCPUのエンコード能力を計測しているサイトもありますが、このサイトではなるべく製品が搭載しているパソコンを実際に使ってみて計測することにしています。

動画クリエイターにとってパソコン性能で気になる点は以下の二つです。

動画編集者がPCで気になるポイント

✅編集ソフトのプレビュー時の快適性
✅編集ソフト起動中のレンダリング速度
✅動画書き出しの速度。ハードウェアエンコーディングも

検証したパソコンの詳しい検証は「Ryzen 7 3800XTで4K10bit動画編集 DAIV A9-MVPRレビュー」で行いましたので合わせて読んでみてください。

4Kの映像素材を使って、PremiereProのプロジェクトで4K(H.264)に書き出しします。

動画の尺は3分です。

DAIV A9-MVPR エンコーディング時間 3分の動画

ハードウェアエンコーディングソフトウェアエンコーディング
CPU使用率:100%
GPU使用率:75%
CPU使用率:100%
GPU使用率:15%
書き出し時間:1分48秒書き出し時間:4分22秒

書き出し時間は1分48秒で書き出しできました。

ハードウェアエンコーディングを選べば10分で書き出し完了しています。

Core i7-10700K搭載のDAIV Z9-MVPRよりも書き出し時間を短縮できるという結果となりました。

Ryzen 7のメリット・デメリット


まとめとしてRyzen 7のメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

コストパフォーマンスの高さ

デメリット

オーバークロックしても差がないので、ゲーミング用途の魅力は減ったかも

最大のメリットはコストパフォーマンスです。

Core i9と互角の性能を発揮してくれる上に、価格も決して高くないので、コストパフォーマンスにも優れています。

同じ8コアのCPUと比較した場合、これほど完成度の高いものはなかなか見つかりません。
AMDの本気度がうかがえます。

デメリットはオーバークロック時にほとんど違いが出ないので、CPUをオーバークロックして使うゲームユーザーにはちょっと残念かもしれません。

結論を言うと、全体的にバランスが良く高い性能を発揮してくれます。

これまでのRyzen7の弱点も克服していますし、動画編集用途に使うユーザーも断然快適に使えるようになりました。

Ryzen7 5800Xの登場でRyzen 7 3800XTの価格も抑えられ、安価に手に入る高性能なCPUになっています。

Ryzen7搭載のオススメ動画編集用パソコン3選

第4世代 Ryzen 7の品薄状態がまだ続いていますが、ようやくBTOパソコンショップでRyzen 7 5800X搭載パソコンを見かけるようになってきています。

ここではBTOパソコンショップのRyzen7搭載オススメパソコンを紹介しましょう。

マウスコンピューターのRyzen7搭載動画編集用パソコン

G-Tune EP-A-6700XT

CPU:AMD Ryzen 7 5800X
メモリ:32GB PC4-25600
グラフィックス:Radeon RX 6700 XT(12GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 1TB + HDD 4TB

296,780円(税込)

>>販売ページを見る

パソコン工房のRyzen7搭載動画編集用パソコン

LEVEL-R0X5-R58X-DUX-ZETA DIVISION

Ryzen 7とRadeon RX 6700 XT 12GB GDDR6を搭載した動画編集パソコン
CPU:Ryzen 7 5800X
グラフィックス:Radeon RX 6700 XT 12GB GDDR6
メモリー:16GB PC4-25600
ストレージ:M.2 SSD NVMe対応 1TB

265,078円(税込)

>>販売ページを見る

ドスパラのRyzen7-5800X搭載動画編集用パソコン

GALLERIA ZA7R-R37

CPU:AMD Ryzen 7 5800X
グラフィックス:GeForce RTX 3070 8GB GDDR6(8GB)
メモリ:16GB PC4-25600
ストレージ:M.2 NVMe SSD 1TB

259,980円(税込)

>>販売ページを見る


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