オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2020年版】

20万円以内で選ぶ動画編集パソコン

2020年 予算20万円以内でパソコンを選ぶなら大容量ストレージを

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※2020年4月に更新しました

動画編集向けのパソコンの購入を検討するなら予算20万円ぐらいで標準的な動画編集が快適にこなせるパソコンが手に入ります。

高画質なゲーム用PCが大体15~20万円ぐらいで販売されているので、ゲームも動画編集もどちらもやりたい方には最適なパソコンが手に入れられるのもこの価格になります。

20万円の予算なら選択肢も広く、良い製品が見つかりますよ!

2019年に販売されてきたパソコンはインテルの第9世代CPUが主力となっており、グラフィックカードはミドルクラスモデルが種類豊富にそろっています。

この動画で動画編集向けパソコンの失敗しない選び方を解説したので、ぜひ視聴してみて下さい。

予算20万円ならCore i7-9700K搭載モデルが主流。狙い目はRyzen?

各BTOパソコンショップのクリエイター向けパソコンで2018年10月に発売開始となったCore i7-9700Kが標準的に搭載されています。

Core i7-9700Kは第9世代のインテルCPUで第8世代のCPUからコア単位の基本性能はアップしています。

Core i7 CPUベンチマーク比較 参考:PassMark

ただし新型の価格は1~2万円ほど高くなり、その価格差に見合うほどの性能アップが行われていないと自作PCユーザーからの評判はあまり良くありません。

そのため2019年はRyzen 第三世代CPUのRyzen 3900Xや3700Xがコストパフォーマンスの高さで人気でした。

ただしCPUの1コア単位の性能を追求する動画クリエイターさんにはインテルCPUを勧めるBTOパソコンショップも多いのも事実です。

また第9世代のCore i7からシングルスレッドに切り替わったのも特長的です。

こちらもオススメ⇒【2019年】動画編集向けPCで失敗しないCPUの選び方

SSDの価格が暴落?大容量のストレージがオススメ

SSDの価格が2018年秋頃から下落しているので、20万円以内の予算であれば大容量のSSDを搭載できます。

狙い目はM.2 SSD NVMeで256~512GB、2ndストレージに2TBのHDDが標準的です。

こちらもオススメ⇒【2019年】動画編集でSSDを選ぶときに知っておきたいコト

グラフィックカードはミドルモデルの種類が豊富で、性能が高い順に NVIDIA GeForce RTX2060・GTX1660 Ti・GTX1660、そして型落ちのGTX1060から選べます。

グラフィックカードは、どの動画編集ソフトを使うかで選ぶのが良いですが、複雑な編集を行わないならGTX1660を選んで、予算をストレージやメモリに回すのが良さそうです。

当サイトがオススメする20万円以内の動画編集用パソコン

DAIV-DGZ530S2-MVPR【Windows10】

当サイトとDAIVのコラボモデル。
動画編集者向けのPCとしてDAIV担当者さんに特別に安く構成してもらいました。

動画編集に必要なパーツを20万円以内でモリモリ搭載して構成しています。

169,800円(税別)

>>販売ページを見る

DAIVコラボモデルの仕様(ざっくりと)

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core i7-9700K プロセッサー
8コア8スレッド/ 3.60GHz/ TB時最大4.90GHz/ 12MB スマートキャッシュ
ビデオカード GeForce® GTX 1660(6GB)
メモリ 16GB (8GB×2/ デュアルチャネル)
ストレージ  1.M.2 SSD 256GB WesternDegital (NVMe対応/M.2規格/PCI Express x4 接続)

2.HDD 2TB Seagate Serial ATAIII 7200rpm (6Gbps/ Serial ATAIII接続)

その他標準オプション ・USB3.0接続 高速カードリーダー【3.5インチベイ取付】
・DVDスーパーマルチドライブ
・PowerDirector14
・PhotoDirector8
NVIDIA Geforce1660

グラフィックカードはNVIDIA GeForce1660(6GB)搭載

第9世代Core i7とNVIDIAのエントリークラスのグラフィックカード GeForce1660を搭載しています。

一応エントリークラスの位置づけですが、ビデオメモリーは6GBでミドルクラスのグラボ GeForce GTX1060の後継機です。

2019年主流の GeForceビデオカードベンチマーク比較

2019年主流の GeForceビデオカードベンチマーク比較 参考:PassMark

ベンチマークを見るとGeForce GTX1060から17%ほど性能アップしています。

ストレージはM.2 SSD NVMe 256GB。YouTube配信などweb向けの動画を扱うなら256GBで十分です。

データ保存用のストレージに2TBのハードディスクを搭載しているので安心です。

マウスコンピューターパソコンのメモリーカードリーダー
また、DVDドライブとカードリーダーをマウスコンピューターさんにリクエストしました。

実はDAIVのコラボモデルはUHS-II対応のカードリーダーを標準搭載しています。

先日購入したばかりのSONYのUHS-II対応SDカードの性能をフルに発揮できるので転送速度が爆速になりそうです。

マウスコンピューターの同じような性能のPC

DAIV-Z7

154,800円

当サイトのオリジナルコラボPC

DAIV-DGZ530M-MVPR

169,800円

グラフィックカードがRadeon RX 5700とGTX1660の違いがありますが、フルHD動画の編集ならGTX1660で十分です。

シンプルな4K動画編集ならスムーズに編集できましたよ。

合わせてオススメ⇒GTX1660搭載コラボPCで4K動画編集を検証してみる

またGTX1660はゲーミングパソコンとしてもオススメのスペックです。

マウスコンピューターや他のBTOパソコンショップで販売される同程度の製品と比べるとかなりお値打ち価格となっているのでオススメです。

またコラボモデルにはサイバーリンクのソフトがプリインストールされています。


動画編集ソフト PowerDirector14

画像編集ソフト PhotoDirector8

どちらも最新のソフトではありませんが、ライセンス期限がなくてずっと使うことができます。

PowerDirectorは初心者さんでも使いやすいですよ

これからソフトを購入しようと考えていた方にとってはパソコンが届いたらすぐにでも写真・動画の編集ができるのは嬉しいですね!

コラボモデルはエントリー・ミドル・ハイエンドの3種類を用意してもらいましたよ。

当サイトがオススメする20万円以内の動画編集用パソコン

DAIV-DGZ530S2-MVPR【Windows10】

当サイトとDAIVのコラボモデル。
動画編集者向けのPCとしてDAIV担当者さんに特別に安く構成してもらいました。

動画編集に必要なパーツを20万円以内でモリモリ搭載して構成しています。

169,800円(税別)

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20万円以内で探す!その他のBTOパソコンショップの動画編集用パソコン

パソコン工房のクリエイターパソコン SENSE by iiyama

SENSE-R040-i7-QMVI

第9世代Core i7に大容量ストレージと6GBグラフィックスを搭載のPC
CPU:Core i7-9700
グラフィックス:Quadro P2200 5GB
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 500GB

156,980円(税別)

>>販売ページを見る

ドスパラのクリエイターパソコン raytrek

raytrek ZQ2

ドスパラのQuadro P2000+大容量ストレージ搭載動画編集用パソコン
CPU:Core i7-9700KF
グラフィックス:NVIDIA Quadro P2200 5GB
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 1TB

189,980円(税別)

>>販売ページを見る


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