オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2020年版】

20万円以内で選ぶ動画編集パソコン

2020年 予算20万円以内でパソコンを選ぶなら大容量ストレージを

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※2020年9月に更新しました

動画編集向けのパソコンの購入を検討するなら予算20万円ぐらいで標準的な動画編集が快適にこなせるパソコンが手に入ります。

高画質なゲーム用PCが大体15~20万円ぐらいで販売されているので、ゲームも動画編集もどちらもやりたい方には最適なパソコンが手に入れられるのもこの価格になります。

20万円の予算なら選択肢も広く、良い製品が見つかりますよ!

2019年に販売されてきたパソコンはインテルの第9世代CPUが主力となっており、グラフィックカードはミドルクラスモデルが種類豊富にそろっています。

この動画で動画編集向けパソコンの失敗しない選び方を解説したので、ぜひ視聴してみて下さい。

予算20万円ならCore i7-10700K搭載モデルが主流。狙い目はRyzen?

各BTOパソコンショップのクリエイター向けパソコンで2020年5月に発売開始となったCore i7-10700Kが標準的に搭載されています。

Core i7-10700Kは第10世代のインテルCPUで第9世代のCPUからコア単位の基本性能はアップしています。

Core i7 CPUベンチマーク比較 参考:PassMark

ただし新型の価格は1~2万円ほど高くなり、その価格差に見合うほどの性能アップが行われていないと自作PCユーザーからの評判はあまり良くありません。

そのため2020年はRyzen 第三世代CPUのRyzen 3900XTや3800XTがコストパフォーマンスの高さで人気です。

ただしCPUの1コア単位の性能を追求する動画クリエイターさんにはインテルCPUを勧めるBTOパソコンショップも多いのも事実です。

また第9世代のCore i7でシングルスレッドになったのが、第10世代Core i7ではマルチスレッドに戻ったのも特長的です。

こちらもオススメ⇒動画編集向けPCで失敗しないCPUの選び方

SSDの価格が暴落?大容量のストレージがオススメ

SSDの価格が2018年秋頃から下落しているので、20万円以内の予算であれば大容量で書き込み速度の速いSSDを搭載できます。

狙い目はM.2 SSD NVMeで512GB~1TB、2ndストレージに2TBのHDDが標準的です。

こちらもオススメ⇒動画編集でSSDを選ぶときに知っておきたいコト

20万円の予算をギリギリいっぱい使うなら、ダブルSSDのストレージ環境を実現できるのでおススメです。

グラフィックカードはミドルモデルの種類が豊富で、性能が高い順に NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER・RTX 2060 SUPER・GTX1660 SUPER、GTX1660 Tiから選べます。

グラフィックカードは、どの動画編集ソフトを使うかで選ぶのが良いですが、複雑な編集を行わないならGTX1660 SUPERを選んで、予算をストレージやメモリに回すのも良いかもしれません。

当サイトがオススメする20万円以内の動画編集用パソコン

当サイトとDAIVのコラボモデル。
動画編集者向けのPCとしてDAIV担当者さんに特別に安く構成してもらいました。

動画編集に必要なパーツを20万円以内でモリモリ搭載して構成しています。

DAIV Z7-MVPR【Windows10】

CPU:Corei7-10700
メモリ:16GB
グラフィックス:GeForce RTX2070 SUPER(8GB)
ストレージ:M.2 SSD 512GB + HDD 2TB
光学DVDドライブ USB3.0接続 高速カードリーダー搭載

174,800円(税別)

>>販売ページを見る

DAIVコラボモデルの仕様(ざっくりと)

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core i7-9700K プロセッサー
8コア8スレッド/ 3.60GHz/ TB時最大4.90GHz/ 12MB スマートキャッシュ
ビデオカード GeForce RTX 2060 SUPER(8GB)
メモリ 16GB (8GB×2/ デュアルチャネル)
ストレージ  1.M.2 SSD 512GB (NVMe対応/M.2規格/PCI Express x4 接続)

2.HDD 2TB Seagate Serial ATAIII (6Gbps/ Serial ATAIII接続)

その他標準オプション ・USB3.0接続 高速カードリーダー【3.5インチベイ取付】
・DVDスーパーマルチドライブ
・PowerDirector14
・PhotoDirector8
NVIDIA Geforce1660

グラフィックカードはNVIDIA GeForce2060 SUPER(8GB)搭載

第9世代Core i7とNVIDIAのレイトレーシング対応グラフィックカード GeForce RTX2060 SUPERを搭載しています。

ミドルクラスの位置づけですが、ビデオメモリーは8GBでゲーミングPCで人気のビデオカード GeForce GTX1660 SUPERの上位モデルです。

RTX 2060 SUPER、Radeon RX5700、GTX1660 SUPER 比較表 参考:PassMark

ベンチマークを見るとGeForce GTX1660 SUPERの30%ほど性能が上です。

ストレージはM.2 SSD NVMe 512GB。YouTube配信などweb向けの動画を扱うなら512GBもあれば十分です。

データ保存用のストレージに2TBのハードディスクを搭載しているので安心です。

マウスコンピューターパソコンのメモリーカードリーダー
また、DVDドライブとカードリーダーをマウスコンピューターさんにリクエストしました。

実はDAIVのコラボモデルはUHS-II対応のカードリーダーを標準搭載しています。

先日購入したばかりのSONYのUHS-II対応SDカードの性能をフルに発揮できるので転送速度が爆速になりそうです。

マウスコンピューターの同じような性能のPC

DAIV-Z7

189,800円

当サイトのオリジナルコラボPC

DAIV Z7-MVPR

159,800円

CPUが1世代下ですが Core i7-9700K、グラフィックカードがRTX2060 SUPER、CドライブのSSD容量も倍でありながら低価格です。

かなりお買い得な価格です。
シンプルな4K動画編集ならスムーズに編集できましたよ。

合わせてオススメ⇒DAIV Z7-MVPRで4K動画編集を検証 カット編集なら問題なし

またRTX2060 SUPERはゲーミングパソコンとしてもオススメのスペックです。

マウスコンピューターや他のBTOパソコンショップで販売される同程度の製品と比べるとかなりお値打ち価格となっているのでオススメです。

コラボモデルはエントリー・ミドルの2種類とノートパソコンを1台用意してもらいましたよ。

当サイトがオススメする20万円以内の動画編集用パソコン

DAIV Z7-MVPR【Windows10】

CPU:Corei7-10700
メモリ:16GB
グラフィックス:GeForce RTX2070 SUPER(8GB)
ストレージ:M.2 SSD 512GB + HDD 2TB
光学DVDドライブ USB3.0接続 高速カードリーダー搭載

174,800円(税別)

>>販売ページを見る

20万円以内で探す!その他のBTOパソコンショップの動画編集用パソコン

パソコン工房のクリエイターパソコン SENSE by iiyama

SENSE-R0X5-R73X-ROX

第3世代Ryzen 7に大容量ストレージと6GBグラフィックスを搭載のPC
CPU:Ryzen 7 3700X
グラフィックス:GeForce RTX 2060 6GB
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD NVMe 500GB

162,980円(税別)

>>販売ページを見る

ドスパラのクリエイターパソコン raytrek

raytrek ZQ2

ドスパラのQuadro P2200+大容量ストレージ搭載動画編集用パソコン
CPU:Core i7-10700K
グラフィックス:NVIDIA Quadro P2200 5GB
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 1TB

179,980円(税別)

>>販売ページを見る


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