オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2022年版】

20万円以内で選ぶ動画編集パソコン

予算20万円以内でパソコンを選ぶなら大容量ストレージを

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※2022年1月に更新しました

動画編集向けのパソコンの購入を検討するなら予算20万円ぐらいで標準的な動画編集が快適にこなせるパソコンが手に入ります。

高画質なゲーム用PCが大体15~20万円ぐらいで販売されているので、ゲームも動画編集もどちらもやりたい方には最適なパソコンが手に入れられるのもこの価格になります。

20万円の予算なら選択肢も広く、良い製品が見つかりますよ!

2020年に販売されてきたパソコンはインテルの第10世代CPUが主力となっており、グラフィックカードはミドルクラスモデルが種類豊富にそろっています。

この動画で動画編集向けパソコンの失敗しない選び方を解説したので、ぜひ視聴してみて下さい。

予算20万円ならCore i7-11700搭載モデルが主流。狙い目はRyzen?

各BTOパソコンショップのクリエイター向けパソコンで2020年3月に発売開始となったCore i7-11700が標準的に搭載されています。

Core i7-11700は第11世代のインテルCPUで第10世代のCPUからコア単位の基本性能はアップしています。

この記事を書いている時点でインテルは第12世代が最新のCPUです。

Core i7 CPUベンチマーク比較 参考:PassMark

ただし新型の価格は1~2万円ほど高くなり、これからBTOパソコンに普及が始まるため性能は未知数です。

そのため2022年前半はRyzen 第4世代CPUのRyzen 7 5800Xやインテル Core i7-11700がコストパフォーマンスの高さで目立つでしょう。

ただしCPUの1コア単位の性能を追求する動画編集者さんにはインテルCPUを勧めるBTOパソコンショップも多いのも事実です。

また第11世代のCore i7でハイパースレッドであったのが、第12世代Core i7ではノンハイパースレッドとハイパースレッドの両方を併せ持つハイブリッドタイプになっているのも特長的です。

こちらもオススメ⇒動画編集向けPCで失敗しないCPUの選び方

SSDの価格が上昇。大容量のストレージがオススメ

2018年秋頃からずっと価格下落していたSSDですが、半導体不足で緩やかに価格上昇しています。

性能の良いSSDを手に入れるには相応の予算が必要になってきています。

狙い目はM.2 SSD NVMeで512GB~1TB、2ndストレージに2TBのHDDが標準的です。

こちらもオススメ⇒動画編集でSSDを選ぶときに知っておきたいコト

20万円の予算をすこしオーバーするかもしれませんが、ダブルSSDのストレージ環境を実現するのがおススメです。

グラフィックカードはミドルモデルの種類が豊富で、性能が高い順に NVIDIA GeForce RTX 3070・RTX 3060 Ti・RTX 3060・GTX1660 から選べます。

グラフィックカードは、どの動画編集ソフトを使うかで選ぶのが良いですが、複雑な編集を行わないならGTX1660を選んで、予算をストレージやメモリに回すのも良いかもしれません。

当サイトがオススメする20万円以内の動画編集用パソコン

マウスコンピューターのDAIV シリーズのミドルモデル DAIV Z7-MVPRです。
4K動画編集者向けのPCとしての性能を十分持っています。

DAIV Z7-MVPR

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core i7-11700 プロセッサー
8コア16スレッド/ 2.50GHz/ TB時最大4.90GHz/ 16MB スマートキャッシュ
ビデオカード GeForce RTX 3060(12GB)
メモリ 16GB (PC4-25600 16GB×2/ デュアルチャネル)
ストレージ  1.M.2 SSD 512GB (NVMe対応/M.2規格/PCI Express x4 接続)

2.HDD 2TB Seagate Serial ATAIII (6Gbps/ Serial ATAIII接続)

NVIDIA Geforce1660

グラフィックカードはNVIDIA GeForce3060(12GB)搭載

第11世代Core i7とNVIDIAのレイトレーシング対応グラフィックカード GeForce RTX 3060を搭載しています。

ミドルクラスの位置づけですが、ビデオメモリーは12GBでゲーミングPCで人気のビデオカード GeForce GTX2060 SUPERの上位モデルです。

RTX 3060、RTX 3060 Ti、GTX1660 SUPER 比較表 参考:PassMark

ベンチマークでRTX 3060、RTX 3060 Ti、GTX1660 SUPERを比較するとGeForce GTX1660 SUPERの36%ほど性能が向上しています。

ストレージはM.2 SSD NVMe 512GB。YouTube配信などweb向けの動画を扱うなら512GBもあれば十分です。

データ保存用のストレージに2TBのハードディスクを搭載しているので安心です。かなりお買い得な価格です。
シンプルな4K動画編集ならスムーズに編集できますよ。

またRTX3060 はゲーミングパソコンとしてもオススメのスペックです。

マウスコンピューターや他のBTOパソコンショップで販売される同程度の製品と比べるとかなりお値打ち価格となっているのでオススメです。

20万円以内で探す!その他のBTOパソコンショップの動画編集用パソコン

Mouseで探す20万円予算のクリエイターパソコン

G-Tune HM-B (プレミアムモデル)

第11世代Core i7に大容量ビデオメモリ 12GBグラフィックス搭載 
CPU:Core i7-11700  
グラフィックス:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6 
メモリ:16GB PC4-25600 
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB

197,780円(税込)

>>販売ページを見る


マウスコンピューターとコラボ企画で構成したオリジナルモデルです。 BTOカスタマイズでCore i7-11700Kに変更可能です。

DAIV Z7-MVPR

CPU:インテル Core i7-11700 
メモリ:16GB PC4-25600 
グラフィックス:GeForce RTX 3060(12GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB + HDD 2TB 
電源:700W 

181,637円(税込 199,800円)

>>販売ページを見る

パソコン工房で探す20万円予算のクリエイターパソコン

SENSE-M05M-117F-RBX

第11世代Core i7にビデオメモリ 12GBのグラフィックス搭載 
CPU:Core i7-11700F 
グラフィックス:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6 
メモリ:16GB PC4-25600 
ストレージ:M.2 SSD NVMe 500GB

167,880円(税込)

>>販売ページを見る

ドスパラで探す20万円予算のクリエイターパソコン

raytrek XV

ドスパラのGeForce RTX 3060+大容量ストレージ搭載動画編集用パソコン 
CPU:Core i7-11700  
グラフィックス:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6 
メモリ:16GB PC4-25600 
ストレージ:M.2 SSD NVMe 500GB 

174,980円(税込)

>>販売ページを見る


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