オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2020年版】

25万円以内で選ぶ動画編集パソコン

プロ仕様の動画編集用パソコンを手に入れるならこの予算で

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※2020年10月に更新しました

25万円の予算で動画編集用のパソコンを考えるときのポイントを解説します。

25万円なら映像制作会社向けのプロ向け動画編集用パソコンを手に入れることができます。

動画用パソコン安くなりましたねー!

特にBTOパソコンなら4K動画編集やカラーグレーディング・アニメーション制作にも最適で、贅沢なスペックのパソコンを構成できるようになっていますよ。

この動画で動画編集向けパソコンの失敗しない選び方を解説したので、ぜひ視聴してみて下さい。

25万円の予算で選ぶ動画編集向けパソコンはどのメーカーがおすすめ?

BTOパソコンメーカー TSUKUMOのデスクトップパソコン

25万円の予算なら多くのPCメーカーのミドル~ハイエンドパソコンを購入できると思います。

Mac Proなど比較的割高になるメーカーのデスクトップパソコンやノートパソコンを選ばない限り、プロ向けのパソコンが手に入ります。

購入後にカスタマイズできるBTOパソコンメーカーで選べば、CPUやグラフィックカードばかりでなくストレージの種類と数にもこだわることができます。

25万円の動画編集パソコンの仕様例

マウスコンピューターのクリエイター向けPC DAIV(ダイブ)

ここでは具体例で、マウスコンピューターのBTOパソコンをカスタマイズして25万円の予算で構成してみます。

カスタマイズのベースモデルはDAIV Z7-MVPRです。

税抜16万円のパソコンで、当サイトの限定モデルです。

アマチュアの動画編集者さんには十分な性能ですが、プロ向けにはややスペックが不足します。

マウスコンピューターではBTOカスタマイズでCPUも変更できるので、DAIV Z7-MVPRを土台にしてカスタマイズ例を紹介します。

BTOパソコンのカスタマイズ例

カスタマイズ前のDAIV Z7-MVPR 25万円の予算でカスタマイズ
CPU:Core i7-9700K CPU:Core i9-9900K
メモリ:16GB メモリ:16GB
グラフィックカード:GeForce RTX 2060 SUPER グラフィックカード:GeForce RTX 2070 SUPER
1stストレージ(Cドライブ):M.2 SSD NVMe対応 512GB 1stストレージ(Cドライブ):M.2 SSD NVMe対応 512GB
2ndストレージ:HDD 2TB 2ndストレージ:SSD(SATAIII) 250GB + HDD 2TB
CPUファン:LGA 1151用標準CPUクーラー CPUファン:Cooler Master Hyper 212 EVOに変更
価格:159,800円(税別・配送料別) 価格:199,000円(税別・配送料別)

メモリはあえてアップグレードせず、それ以外(CPUとグラフィックカード、ストレージとCPUファン)の主要なパソコンパーツをアップグレードしました

ベースのパソコンが価格を抑えてあるので、アップグレードしても値段が安いです。

BTOパソコンで購入する場合は、セール対象商品をカスタマイズすることがとても賢い買い方と言えそうです。

関連情報:DAIV Z7-MVPRカスタマイズモデルレビュー

1デュアルSSDが実現できる


第三世代Ryzenの発売以降、インテルとAMDの間でし烈なCPUのコストパフォーマンス競争が始まっています。

ユーザーにとって嬉しい事で、性能の良いCPUが低価格で手に入るようになっています。

このためパソコンの性能はCPUだけでなく、他のパーツにまで予算を十分に配分できるようになってきました。

予算25万円で動画編集用のデスクトップPCを検討するなら、ぜひ導入をお勧めするのがトリプルストレージです。

PCI Expressの空きスロット M.2 SSDの増設が可能です

Cドライブに読み込み速度が速いM.2 SSD NVMe を装備し、動画編集中のデータを一時的に保存する2ndストレージに別のSSDを用意します。

また、動画編集が終了したプロジェクトと素材データを一式保存するための大容量HDDを搭載して合計3つの独立したデータストレージを構成します。

これはとても贅沢な構成で、Cドライブの容量を圧迫することなくSSDの恩恵を十分に受けることができます。

2ndストレージの容量は普段の制作物の全ファイル容量で判断するのが良いですが、ボクの場合は250GBあれば十分です。

2グラフィックカードはミドルクラス以上が選べる


グラフィックカードも25万円の予算なら相当良い性能の製品を選べます。

動画編集ソフトにはグラフィックカードをうまく使えないものがあるので、一概にグラボに予算を投資するのが正解とは言えません。

目安はミドルスペックで検討し、DaVinci Resolveを使用する、またはカラー補正に手間をかける制作が中心の方はハイエンドのグラフィックカードを搭載しても良いです。

ここで挙げたカスタマイズ例ではGeForce RTX 2070 SUPERでNVIDIAのハイエンドモデルのグラフィックカードに変更しています。

関連情報:RTX2070 SUPER搭載の動画編集にオススメのパソコン

3冷却性能もアップしよう

BTOパソコンのカスタマイズで懸念するポイントの一つとして、パソコン内部の冷却性能があります。

一般的にミドルスペックのパソコンには「リテールクーラー」と呼ばれるCPUメーカー純正のCPUファンが付属していることが多いです。

参考情報:CPUクーラーを取り付ける|ドスパラ

CPUはそれぞれ発熱量が違うため、CPUに見合ったCPUクーラーを取り付けるのが理想です。

特にCore i9といったハイエンドCPUは動画編集時の発熱量が大きく、相応のCPUクーラーを取り付ける必要があります。

マウスコンピューターのBTOカスタマイズページ

マウスコンピューターでは、購入時にCPUの変更も可能ですが、CPUファンも同時にアップグレードしないと変更できないようになっています。

通販サイトのありがたい仕様ですね。

カスタマイズパソコンを通販で買う場合は、CPU性能に不十分なCPUクーラーを選ばないよう注意しましょう。

水冷クーラーか?大型の空冷ファンか?

どちらを選ぶか賛否両論ありますが、パソコンショップの開発担当者の意見を聞くことができましたので、合わせて読んでみてください。

関連情報:動画編集用パソコンは水冷と空冷のどちらが良い?メリット・デメリットを解説

25万円のオススメパソコンを紹介

ここで解説したポイントを実現するのに最適なBTOパソコンを4種類紹介します。

以下のパソコンをベースにデュアルSSDにして最高のパソコンを手に入れてください。

マウスコンピューターのクリエイターパソコン 当サイト限定モデル

この記事で紹介した仕様のベースモデルです。

DAIV Z7-MVPR【Windows10】

CPU:Corei7-10700
メモリ:16GB
グラフィックス:GeForce RTX2070 SUPER(8GB)
ストレージ:M.2 SSD 512GB + HDD 2TB
光学DVDドライブ USB3.0接続 高速カードリーダー搭載

174,800円(税別)

>>販売ページを見る

マウスコンピューターのRyzen 7搭載モデル

DAIV A9

第3世代Ryzen 7にM.2 M.2 SSD Gen4を搭載した4K編集対応モデル
CPU:AMD Ryzen 9 3900XT
グラフィックス:GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ:32GB PC4-25600
ストレージ:M.2 SSD NVMe 1TB

219,800円(税別)

>>販売ページを見る

パソコン工房のクリエイターパソコン SENSE by iiyama

STYLE-Q0X5-R93X-RJX

第3世代Ryzen 9にM.2 SSDを搭載したパソコン
CPU:Ryzen 9-3950X
グラフィックス:GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ:16GB PC4-21300
ストレージ:M.2 SSD NVMe 500GB

208,980円(税別)

>>販売ページを見る

FRONTIERのクリエイターパソコン

FRGHZ490/C

FRONTIERのCore i9 + デュアルストレージ仕様の大容量パソコン
CPU:Core i9-10900F
グラフィックス:GeForce RTX 2070 SUPER 8GB
メモリ:32GB PC4-21300
ストレージ:M.2 SSD NVMe 1TB + HDD 2TB

204,800円(税別)

>>販売ページを見る


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