オススメ:動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2021年版】

25万円以内で選ぶ動画編集パソコン

プロ仕様の動画編集用パソコンを手に入れるならこの予算で

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※2021年10月に更新しました

25万円の予算で動画編集用のパソコンを考えるときのポイントを解説します。

25万円なら映像制作会社向けのプロ向け動画編集用パソコンを手に入れることができます。

動画用パソコン安くなりましたねー!

特にBTOパソコンなら4K動画編集やカラーグレーディング・アニメーション制作にも最適で、贅沢なスペックのパソコンを構成できるようになっていますよ。

この動画で動画編集向けパソコンの失敗しない選び方を解説したので、ぜひ視聴してみて下さい。

25万円の予算で選ぶ動画編集向けパソコンはどのメーカーがおすすめ?

BTOパソコンメーカー TSUKUMOのデスクトップパソコン

25万円の予算なら多くのPCメーカーのミドル~ハイエンドパソコンを購入できると思います。

Mac Proなど比較的割高になるメーカーのデスクトップパソコンやノートパソコンを選ばない限り、プロ向けのパソコンが手に入ります。

購入後にカスタマイズできるBTOパソコンメーカーで選べば、CPUやグラフィックカードばかりでなくストレージの種類と数にもこだわることができます。

25万円の動画編集パソコンの仕様例

マウスコンピューターのクリエイター向けPC DAIV(ダイブ)

ここでは具体例で、マウスコンピューターのBTOパソコンを挙げて25万円予算のパソコンを考えてみます。

カスタマイズのベースモデルはDAIV Z7です。

25万円以内で手に入るパソコンで、マウスコンピューターのミドルハイエンドモデルです。

アマチュアの動画編集者さんには十分な性能で、プロの方でもある程度カスタマイズすることで十分利用できるスペックです。

マウスコンピューターではBTOカスタマイズでCPUも変更できるのも魅力です。

標準スペックでも4K解像度(4K60P)のカラーグレーディングも十分対応できますよ。

25万円以内でおススメの動画編集用パソコン

DAIV Z7カスタマイズ
CPUCore i7-11700
メモリ32GB PC4-21300
グラフィックカードGeForce RTX 3060
1stストレージ(Cドライブ)M.2 SSD NVMe Gen4 1TB
2ndストレージHDD 2TB
CPUファン空冷CPUクーラー
価格241,780円(税込)

メモリはあえてアップグレードせず、それ以外(CPU、ストレージとCPUファン)の主要なパソコンパーツをアップグレードしました

ベースのパソコンが価格を抑えてあるので、アップグレードしても値段が安いです。

BTOパソコンで購入する場合は、セール対象商品をカスタマイズすることがとても賢い買い方と言えます。

1デュアルSSDが実現できる


第三世代Ryzenの発売以降、インテルとAMDの間でし烈なCPUのコストパフォーマンス競争が始まっています。

ユーザーにとって嬉しい事で、性能の良いCPUが低価格で手に入るようになっています。

このためパソコンの性能はCPUだけでなく、他のパーツにまで予算を十分に配分できるようになってきました。

予算25万円で動画編集用のデスクトップPCを検討するなら、ぜひ導入をお勧めするのがトリプルストレージです。

PCI Expressの空きスロット M.2 SSDの増設が可能です

Cドライブに読み込み速度が速いM.2 SSD NVMe を装備し、動画編集中のデータを一時的に保存する2ndストレージに別のSSDを用意します。

また、動画編集が終了したプロジェクトと素材データを一式保存するための大容量HDDを搭載して合計3つの独立したデータストレージを構成します。

これはとても贅沢な構成で、Cドライブの容量を圧迫することなくSSDの恩恵を十分に受けることができます。

2ndストレージの容量は普段の制作物の全ファイル容量で判断するのが良いですが、500GBほどあれば十分でしょう。

2グラフィックカードはミドルクラス以上が選べる


グラフィックカードも25万円の予算なら相当良い性能の製品を選べます。

動画編集ソフトにはグラフィックカードをうまく使えないものがあるので、一概にグラボに予算を投資するのが正解とは言えません。

目安はミドルスペックで検討し、DaVinci Resolveを使用する、またはカラー補正に手間をかける制作が中心の方はハイエンドのグラフィックカードを搭載しても良いです。

ここで挙げたDAIV Z9-MVPRはGeForce RTX 3070でNVIDIAのハイエンドモデルのグラフィックカードに変更しています。

関連情報:RTX3070搭載の動画編集にオススメのパソコン

3冷却性能もアップしよう

BTOパソコンのカスタマイズで懸念するポイントの一つとして、パソコン内部の冷却性能があります。

一般的にミドルスペックのパソコンには「リテールクーラー」と呼ばれるCPUメーカー純正のCPUファンが付属していることが多いです。

参考情報:CPUクーラーを取り付ける|ドスパラ

CPUはそれぞれ発熱量が違うため、CPUに見合ったCPUクーラーを取り付けるのが理想です。

特にCore i9といったハイエンドCPUは動画編集時の発熱量が大きく、相応のCPUクーラーを取り付ける必要があります。

マウスコンピューターでは、購入時にCPUの変更も可能ですが、CPUファンも同時にアップグレードしないと変更できないようになっています。

通販サイトのありがたい仕様ですね。

カスタマイズパソコンを通販で買う場合は、CPU性能に不十分なCPUクーラーを選ばないよう注意しましょう。

水冷クーラーか?大型の空冷ファンか?

どちらを選ぶか賛否両論ありますが、パソコンショップの開発担当者の意見を聞くことができましたので、合わせて読んでみてください。

関連情報:動画編集用パソコンは水冷と空冷のどちらが良い?メリット・デメリットを解説

25万円のオススメパソコンを紹介

ここで解説したポイントを実現するのに最適なBTOパソコンを4種類紹介します。

以下のパソコンをベースにデュアルSSDにして最高のパソコンを手に入れてください。

マウスコンピューターのRyzen 7搭載モデル

DAIV Z7

第11世代Core 7にM.2 M.2 SSDとHDDを搭載した4K編集対応モデル
CPU:Core i7-11700
グラフィックス:GeForce RTX 3060
メモリ:32GB PC4-25600
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB + HDD 2TB

241,780円(税込)

>>販売ページを見る


マウスコンピューターとコラボ企画で構成したオリジナルモデル。レギュラー商品よりお買い得です。

DAIV Z7-MVPR

CPU:Corei7-10700
メモリ:16GB PC4-21300
グラフィックス:GeForce RTX3060(12GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB
保存用ディスク:2TB HDD

169,800円(税込 186,780円)

>>販売ページを見る

パソコン工房のクリエイターパソコン SENSE by iiyama

SENSE-R059-117K-RBX-CMG

Core i7-11700KにM.2 SSDを搭載したパソコン
CPU:Core i7-11700K
グラフィックス:GeForce RTX 3060 GDDR6 12GB
メモリ:32GB PC4-25600
ストレージ:M.2 SSD NVMe 500GB

208,978円(税込)

>>販売ページを見る

ドスパラのクリエイターパソコン

raytrek XF 11700F搭載モデル

ドスパラのCore i7 + 大容量ストレージのパソコン
CPU:Core i7-11700F
グラフィックス:GeForce RTX 3070 8GB
メモリ:32GB PC4-25600
ストレージ:M.2 SSD NVMe 1TB

215,980円(税込)

>>販売ページを見る


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