ハードディスク復旧・復元の費用の相場と業者の選び方

ハードディスク
※2022年4月に更新しました。

「あれ?パソコンが動かない…。」故障にはさまざまな要因がありますが、もしハードディスクが原因だったら、思い浮かぶ不安は保存しているデータではないでしょうか?

大切な写真や仕事の書類などが入っていたらと思うと、頭を抱えてしまいますよね。

自分で復旧作業を行うこともできますが、「その方法が分からない」「手順をみても自己解決する勇気がない。」そんな場合は、専門の業者に依頼してみましょう。

ハードディスクの復旧・復元の費用の相場は?

専門業者に依頼する上で気になるのが費用です。

大切なデータが正常な形で取り戻せるのであれば、ある程度の価格になるのは否めませんが、相場が分からない状態で専門業者に問い合わせるのも不安ですよね。

ハードディスクの障害には、ハードディスクそのものに異常が現れる「論理的障害」と、ファイルの破損等のデータのトラブルによる「物理的障害」の2パターンに絞られます。

この両者の症状と復旧方法は大きな違いがあります。

論理的障害なら業者に頼らずに自力で復旧できる可能性は高いですが、物理的障害になっていると復旧が難しいトラブルとなりますので、プロに依頼したほうが最善の策であると言えます。

いくつかの専門業者から平均的な価格を調べてみましたので、参考までにご覧ください。

ハードディスク論理的障害時のデータ復旧費用相場

障害程度 相場価格
軽度 1~6万円
中度 3~10万円
重度 10~25万円

ハードディスク物理的障害のデータ復旧費用相場

障害程度 相場価格
軽度 7~13万円
中度 15~40万円
重度 20~70万円

(2021年2月調べ)

まず言えることは、「論理的障害よりも物理的障害のほうが相場価格は高い」ということ。

これは、HDD自体に損傷などがあれば内部修理をする複雑な作業、また部品交換などにも経費がかかってくるからだそうです。

業者間によってもさまざまな理由から、普及・復元価格には違いがあります。

症状の度合いだったり、論理的また物理的かでもその費用は大きく異なります。

業者の選び方で大切なことは?

費用も大切ですが、それに見合った技術も必要です。
スタッフの対応は親切かどうか?
また、社内のセキュリティシステムはしっかりとしているのかということも、大切なデータを預ける意味でも重要不可欠です。

スタッフの対応
診断価格や作業価格(及び内訳)
復元技術や実績
復元日数
社内セキュリティ対策

このような事柄は、しっかりと知っておきたいところです。各社HPで実績を確かめたり、口コミなどの情報を活用することが大切です。

データ復旧費用はパソコン購入時に抑えられます

マウスコンピューターではパソコン購入時限定で加入できるデータ復旧サービスがあります。あらかじめ入会しておけば、パソコン購入時に搭載したSSDやHDDのデータ復旧をやってもらえるサービスです。
年一回有効で、最大5年まで加入できます。長期加入すると2,000円以下/年で使えるのでかなりお得です。
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ドスパラのデータ復旧安心サービスは購入時に加入することで、1年に1回追加料金なしでデータを復旧してもらうことが出来ます。HDDまたはSSDを郵送してデータ復旧を行ってもらうことになります。
(RAIDは対象外となっています)


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