東京にあるドローンの教習所 秋葉原ドローンスクールで説明会受けた。免許取得後に無料で練習場を使えるんだって。

JUIDA認定の秋葉原ドローンスクールの説明会を受けた感想をお話しするよ!

ドローンの教習所は全国各地で開催されておりますが、地方のドローン教習所はアクセスが困難な山奥にある場合もあります。

これは人家の密集地域がドローンの飛行禁止区域になっていることが理由ですが、これでは車を持っていない場合は教習所に通いにくいでしょう。

私もドローンの教習所に申込をしたくて、最初は住居近くのドローン教習所を検討しましたが、どこも練習場が異様なほど遠くて通えない場所です。

一般的なドローンの教習日程は3~4日程度となっており、教習が終わればもう二度と行くことがないなら数日ガマンすれば良いでしょう。

しかし色々調べていると、ドローンの教習所の中には免許(認定証)取得後に練習場を無料で使用できる教習所があることが分かりました。

私は認定証を取得してもすぐに仕事で使う用途もなく、教習所を卒業してからドローンを購入して実際に飛ばすまでブランク期間が生じてしまいそうです。

そうなると卒業した後にもドローンの練習場を貸してもらえるドローンの教習所の方が断然魅力的です。

それに練習場もアクセスしやすい場所の方がありがたいですよね。

そこでみつけたのが都心の秋葉原にあるドローン教習所の秋葉原ドローンスクールです。

練習場の立地場所も良くて、教習終了後も無料で練習場を借りることができるようになっています。

そこで早速説明会を受けてみましたよ。

結論から先に言うと、秋葉原ドローンスクールは初期コストは他の教習所と比較してみても低価格に抑えられており、利便性・費用の両面で申込みたいスクールの有力候補に入る教習場です。

ここでは私が説明会を受けて分かった、秋葉原ドローンスクールのメリット・デメリットについてを解説いたします。

関東でドローンの教習所を決めかねている方はぜひ読んでいただければ嬉しいです。

秋葉原ドローンスクール

秋葉原の田中電機が主催するJUIDA認定スクールで秋葉原ドローンスクールがあります。

最短4日間でJUIDAの認定ライセンスが取得でき、資格取得後も無料で練習場を借りることができるというメリットがあるドローン教習所です。

スクールの公式ページ

秋葉原ドローンスクール事務所(座学教習所)の所在地

秋葉原ドローンスクールは名前の通り秋葉原駅から徒歩で1~2分でアクセスできる田中電機さんのオフィス内に座学教習所があります。

秋葉原駅の電気街口改札を出て秋葉原駅南交差点に向かって歩くと正面の建物が秋葉原ドローンスクールのあるビルになります。

秋葉原駅電気街口の南側出口を出たところ

秋葉原駅電気街口の南側出口を出たところ

目の前の赤いビルの前の路地をまっすぐ南へ歩きます。

この距離からでもビルは見えていますよ。T字路になっている秋葉原駅南交差点の目の前にあるビルです。

1Fにソフマップが入っているビルで上を見上げると田中電機と看板が出ていますね。

案内によるとビルの7・8階が田中電機さんのオフィスになっています。

まずは受付の7Fに向かいます。

エレベーターを出ると、いきなりオフィスです。

津田エルノ

津田エルノさん。謎のドロンジョ。

ドロンジョ(ドローン女子の意味だそうです)の津田エルノさん(2次元)がお出迎えしてくれます。

秋葉原ドローンスクール内の展示会場にあるドローン

秋葉原ドローンスクール内の展示会場にあるドローン

受付からドローンスクールの担当者さんに案内してもらい、8Fのドローン展示場に案内いただきました。

そこで秋葉原ドローンスクールの説明会を受けましたよ。
お馴染みDJIのドローン以外にも業務用のドローンまでたくさん展示されていました。

しゃしん

説明会で配布された資料です。

前半はドローンに関する規制やドローンのビジネス活用例を説明してもらい、最後の方にスクールの説明をしてもらえます。

教習所のカリキュラムは4日間となっており、二日間の座学講習のあとに座学の試験が行われます。

その後、埼玉にある秋葉原ドローンスクールの実技教習場で二日間の実技教習を受講します。

そして当日に実技テストが行われ、この実技テストが無事合格するとJUIDAの認定ライセンスを取得できる権利を得ることができます。

実技テストの一発合格者は6割程度だそうで、2日間で合格しない場合は追加教習を受けて、実技テストの再試験をしてもらうことになります。

テスト自体は何度でも受けることができ、追加の費用もかかりません。

ただし何回も落ちていたらメンタルやられてしまいそうですね(笑)

それでなるべく短期間で合格できるように練習用のトイドローンが支給され、実技教習前に練習できるようになっているようです。

説明会の後には実際にドローンを操作することができました。まずはドローンのシュミレーターから試させていただきました。

テーブルにはドローンの操縦機やトイドローン、バッテリーなどたくさん並べられています。

シミュレーション用ドローン操縦機です。

教習所に申込後、教習所の代金を振り込んだらすぐにトイドローンを支給してもらえます。

トイドローンは自宅で練習できる小型のドローンになっており、このトイドローンを使って教習前にドローンの操縦に慣れておくことができます。


トイドローンの操縦機です。ドローンの操縦方法にはモード1とモード2があり、このトイドローンはどちらのモードにも切り替えができるようになっています。
説明会当日にトイドローンの操縦をさせていただきました。

東京にあるドローンの教習所 秋葉原ドローンスクールの説明会を受けてみた感想

秋葉原ドローンスクールはJUIDA認定ライセンス取得のための教習所なので取得する認定証はJUIDA認定の「操縦技能証明証」と「安全運航管理者証明証」の二つとなります。

これらは教習所の課程が全て完了すればJUIDAに申請して取得することになりますが、受講料とは別に費用が発生します。(合計4万円ほど)

また年会費もかかるので、毎年更新費用がかかります。

参考:JUIDA会員申込・証明証を申請する|JUIDA

全国のJUIDA認定ドローン教習所は受講料がやや安く設定されていますが、このような別途費用を合わせると30万円程度になるので注意が必要です。

ちなみに説明会は参加するとゴリゴリと強めの申込勧誘されるのかなー?と予想していましたが、秋葉原ドローンスクールは全くそんなことがなかったです。

合格するまでは無限にドローンを操縦でき、JUIDAの資格取得後も練習場を無料で借りることができるので、秋葉原ドローンスクールはかなり良心的なドローン教習所だと思います。

80歳を超える方もこのドローン教習所で学び半年ぐらいかけて取得された実績もあるとか。
なのでドローン操作に不安がある方も安心してうけることができるのではないでしょうか。

JUIDAとDPAの違い

この前に説明会を受けたドローンスクールジャパンと費用やカリキュラムを比較すると、JUIDAの方が座学のカリキュラムが多めです。

参考:ドローンスクールジャパン東京中目黒校の体験コースを受けてみた

なので、基礎知識をしっかり学びたい方はJUIDAの方がオススメに思えました。

対して実技訓練についてはDPAの教習所のほうがインストラクターに指導してもらう時間が長いのが特長です。

なのでドローンの法規制や知識はもう持っており、ドローンの操縦技術をもっと高めたいという方はDPAの教習所のほうが良さそうです。

秋葉原ドローンスクールは屋外の専用グラウンドで飛行できるので、屋外で飛ばしてみないと実際にはわからない風の影響やバッテリーの消耗程度などを教習で体験できるのが最大のメリットです。

説明会で押しの強いセールスをされる心配もないので、興味がある方はぜひ説明を受けて受講を検討してみましょう。

秋葉原ドローンスクール

秋葉原の田中電機が主催するJUIDA認定スクールで秋葉原ドローンスクールがあります。

最短4日間でJUIDAの認定ライセンスが取得でき、資格取得後も無料で練習場を借りることができるというメリットがあるドローン教習所です。

スクールの公式ページ

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