Phantom 3のレンズフィルターを交換・新調する前に読むべきコト

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Phantom 3で空撮する時には、目的に応じたレンズフィルターを使いますと、より効果的な撮影ができます。

屋外で、しかも天気の良い日の撮影が標準となるドローンでは強い太陽光を常に浴びます。

その際に変更フィルターやNDフィルターを付けておけば、レンズの絞りも開放されることで解像度が高まります。

ここではPhantom3におススメのレンズフィルターを紹介します。

DJI ドローン PHANTOM 3 STANDARD

この動画は機種が違いますが、ドローンのレンズにフィルターを装着することでどのように映像が変化するか確認できるのでぜひ視聴してみましょう。

フィルターは日差しの強さや撮影する場所によって使い分ける必要があるので、いろんな種類のフィルターを何枚も購入することになります。

一枚一枚購入するよりは同じメーカーのフィルターセットを購入するのが良いでしょう。

NEEWER DJI Phantom 3 Advanced/Phantom 3 Professional用フィルターセットは、マルチコートのフィルターが4枚セットになった製品です。

このフィルターセットには、UVフィルターと円偏光フィルター、それからND16フィルターと可変式NDフィルターの4枚で構成されています。

UVフィルターは、紫外線をカットする性質があります。
これは紫外線の強い撮影環境で使うと共に、レンズの表面を汚れなどから防ぐ効果もあります。

それから円偏光フィルターは、光の乱反射を防ぐ性質があります。

例えば水面を撮影しますと、普通は光の反射で水中はきれいに撮れません。

しかし円偏光フィルターを使うと、水中の様子がとてもきれいに映し出せます。

NEEWERDJI Phantom 3 Advanced/Phantom 3 Professional用 マルチコート4枚フィルターセット

NDフィルターは、入射する光の強度を弱める性質があります。

これは色に関係なく均一に減光しますので、カメラで言えばレンズの絞りを絞るのと同じ効果が得られるでしょう。

ND16は16分の1に入射光を減光します。

また可変式NDフィルターは、2分の1から400分の1まで連続的に入射光を減光できます。

NDフィルターは、天気の良い屋外など明るすぎる環境での撮影に適しているそうです。

このフィルターセットは、よく使われるレンズフィルターが全て含まれています。

そのため撮影環境によって使い分けますと、きっと満足できる画像が撮れるでしょう。

使い始めはUVフィルターが中心になるかもしれませんが、特に円偏光フィルターで撮影してみますと感動すると思います。

NEEWERDJI Phantom 3 Advanced/Phantom 3 Professional用 マルチコート4枚フィルターセット

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